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 1、2 フレディが来るぞ~♪

 大好きな「エルム街~」がリメイクされるとのことで、さっそくチェック!
ま、何をしてもオリジナルを越えるってーのは難しい話ですがw


 完全リメイクではなく、設定も変わってしまっている点、フレディが2代目
だったり、ナンシーに主人公としてのオーラはないように感じたりwあ、いや
ホラー映画としては、及第点。ただ、エルム街の悪夢って、理不尽とゆーか、
意味不明なところが面白かったりしたので、ちょっとスマート過ぎだったかな。

 ここ何年か往年のホラー映画のリメイクが目立つケド、出来るのことなら、
新作で目が覚めるようなホラー映画をやって欲しい。ドロ臭くて、恐怖とユー
モアたっぷりなヤツを。
2010.06.26 かずら
 偽るべきか、偽らざるべきか


 さまぁ~ず主演の「かずら」をチェック。物語はシンプルながら薄毛に悩む人々の
不安や対応策を織り交ぜて、実直な茂(三村)と謎の多い大和田(大竹)のやりとりが
なんとも面白い。

 なんとなく、大和田のキャラのイメージが「ごっつ」の頃のダウンタウンの松っちゃん
に似ている感じする。あと、三村の演技は…一番大事なシーンで棒読みなのがいいの
やら、悪いのやら(芸人的にはOK、ドラマ的にはNG?w)


 ただ、1つ“ヒネリ”を加えるなら、ヒロインにも…
2010.06.26 愛のむきだし
 「愛」とは?

 恐ろしく長尺な映画との噂は聞いてましたが、長いだけじゃない!その内容た
るや既成概念を「完全崩壊」してしまうぐらいの究極に近いプラトニックな“愛”を
表現しながらも、登場人物たちの過ちに満ちた行動と気持ちの上での「正しさ」が


 妙なテイストをかもしだす。狂った歯車がさらに狂って、どんな形に「集約」される
のか、ついつい見届けたくなる。ヒロインを演じている満島ひかりが魅せる破天荒
さと繊細さの使い分け、見物です。


 見て良かったとかじゃないケド、見て損はない?
 医療メーカーとの癒着の先にあった院内の惨状


 ドラマ版との違いを比べたくて、チェック。映画版は、医療ドラマとしての
スケール感を持たせながら、白鳥のキャラで笑いを挟みつつ、救命救急
の切迫した状況の中で速水の思惑が明かされてゆく。

 ドラマ版の面白いと思う要素と映画版の面白いと思う要素が、同じ作品
なのに「違う」点が面白い。キャストが違うからとゆーのもあるし、描く“観点”
も序盤一緒で終盤は、違ってる。こればかりは、見る人の好みもあるかと。

 映画版をこのままシリーズ化するなら、白鳥&田口の見せ場をもうちょっと
作った方がいいかと。前作同様、活躍がやや地味に感じる。
 鉄とヒゲと女とムチと


 「アイアンマン2」観てきましたー。相変わらずスタークはやりたい放題で、
秘書のペッパーの苦労が絶えません(その上、社長業まで押しつけられて)。
前作から登場しているのに存在感が微妙なローディは、今回も微妙に活躍w

 ネコパンチを封印して、ムチで戦いを挑むミッキー・ローク。貫禄は充分だ
ケド、そんなに技術屋っぽく見えない。あと、思いの外、色んな意味で活躍し
たのがスカーレット・ヨハンソン。いい動きします。バイオのアリスと戦わせ
たら、いい勝負する。

 ○→▽になったので、次回は「□」なのか?wあと、結局「鳥」はなんだっ
たんでしょーか、先生。
 今宵あなたと萌え萌え騙し合いw


 麻生久美子+曲者出演者とゆーことで観てきました。


 これだけの出演者を集めたのだから、さぞ結末は「予想外」なんだろと
期待していたところはあるのですが、4つのエピソードが思ったほどのふ
くらみがなく、特に内2つは、あまりにもあっさりしていて…

 笑いの要素はあるし、キャラも悪くないのに、展開に思ったほど騙され
ないのが残念。欲望を叶えるにしても、ストレートな部分が多く、何かも
ぉちょっとヒネっても良かったかと。警官ふたりは、いい味付けでしたw
2010.06.05 告白
 とある女性教師の告白。


 耐えられないほどの過激な描写はないケド、晴れやかな気持ちにはなれない。




 善悪の見極め、抑圧された感情。年齢故に守られる身の安全。



 自分を認めてくれる存在がこそが自分にもっと都合が良い。自分で自分を認め
られないから、何をしてでも認めさせようとする。



 報われないのなら、せめて「道連れ」。そんな感じもしました。
 王殺しの罪を着せられた王子は、ドラえもんの道具を使って国を救う!?


 このタイミングでこの作品を実写映画化した意図は、よく分からないケド
まー良くも悪くも王道的な感じかと。アクションもなかなかですが、全体的
には、予定調和過ぎて、あまり興奮しない。

 個人的には、主人公よりも主人公を追っていたナイフ使いのキャラの方が
魅力的でした。あと、スキンヘッドなベン・キングズレーは、やっぱそーゆ
ーキャラなんだとw

 つまらなくはないケド、際立った面白さもない。率直な感想として。シリー
ズ化するなら、あのオチじゃ、どーだろーか。都合良過ぎかな。
2010.05.29 春との旅
 身寄りのない祖父と孫娘。生活に対する不安から親族縁者を訪ねる旅に
出るも、微かな希望と大きな不安は、ふたりの心にのしかかる。


 観てきました。観ないと後々、後悔するような気がして。


 頑固な祖父と健気な孫娘。でも、ふたりは和気藹々としているのではなく
切羽詰まり、それでもなんとか支え合おうとちぐはぐな歩幅を合わせようと
する。

 人の話を聞かず、思うがようにやってきた忠男と否応なしに厳しい環境に
身を置くことになった春。はねつけられ、されどそこには「憎しみ」ではなく、
確かに身内ならではの「愛」がある。

 ダメな祖父・忠男の言動がいつの間にか、やわらかさを帯び、責任感の強
い春の心境にも大きな変化が訪れ、求めれば拒まれ、差し出されれば拒ん
でしまう。ふたりの旅は、人の温かさと生きてゆく強さを与えてくれました。


 本当に観て良かった映画でした。
2010.05.23 南極料理人
 見渡す限りの氷の大陸に開店した3つ星レストラン!?


 本当なら、昨年の夏に劇場で観ていたハズが色々あってやっとチェック出来ました。
「かもめ食堂」が好きな人なら、ツボじゃないかと思います。南極とゆー厳しい環境の中で
8名の隊員たちの悲喜こもごもな生活感と調理担当の西村がふるまう料理の数々。

 時に見せる悲哀が極地生活の大変さを垣間見せながらも、湿っぽくせずに逆境を笑い飛
ばすぐらいのバイタリティーを感じられる作品。大きな展開よりも登場人物たちの見せる人
間らしさが心地よい。

 おいしいと感じることぐらいは、極地であってもフツーの感覚でそう思いたいと思わせてく
れる。容易でないことを容易に受け入れられなくても、それを何に置き換えることで順応して
ゆく人のたくましさも良かった。
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