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 この4人(Aチーム)敵に回すべからず!


 あの馴染み深いテーマソングと共に「特攻野郎Aチーム」が帰ってきた!
オリジナルの雰囲気を継承しながらも、2代目Aチームのメンバーは智恵と
テクニックとユーモアを以ってして、よしとすべし!

 結成エピから復讐に至るまで、全てが彼らAチームの流儀がぎゅぎゅーっ
と詰まっている!相変わらずB.Aが何かとハメられてしまう姿に笑いがこみ
上げる。見事なチームワークと迫力のミッション。

 出来ることなら「シリーズ化」して欲しいと思ったほど。

 
 ミッションは、エンドロールが終わったあとまで続いてますよ♪
 差し出された手は、冷たくも心強かった


 いじめられっ子のオスカー少年。ある晩、ジャングルジムの上に立つ
不思議な少女と出会う。夜にしか会えない彼女。その出逢いが少年の
生き方を大きく変える。

 スウェーデン映画はじめて?観ました。全体を通して、寒々しさを感
じながらも、オスカー少年の直向きさ、内に積もってゆく感情のゆらぎ。
種として、人間の世界で生きてゆくことのリスクを描き、ハリウッド映画
のような華麗さばかりじゃないところも良かった。

 12歳とゆー不安定ながらも、自我がより強く成長してゆく年頃を描き
社会にはじかれた少年と人間に忌み嫌われた少女が互いに「救い」を
求めた。それは、利害の一致ではなく、本能の赴くままに。

 哀しくもあり、美しい映画。
 喰っても喰っても満たされないボディ


 ホラーと言えば、ある意味でエロス!切っても切れないハズの
腐れ縁的な関係は、ジェニファーとニーディのよう。ある火災事
故を堺に豹変するようになったジェニファーの体に隠された秘密
とは?

 なんか、全体的に怖さもエロさも削ぎ落とされてしまっていて
なんら「おぉー!」と思うところがございません。せめて悩殺シ
ーンでもありゃ別ですが…ジェニファーのキャラが薄っぺらなん
じゃないかと。

 よく考えたら、ニーディもちょっと浮気寸前だったじゃん!
2010.07.25 ゾンビランド
 理屈じゃない!そこにゾンビがいるのだから


 ゾンビ映画って、いいよねー。細かい設定いらないもん。「謎のウィルス」
蔓延→人類ほとんどゾンビ化wこの映画もご多分に漏れず、それです。でも、
そんな設定を逆手にとって、テロップでホラー映画の「暗黙の了解」をバンバ
ン紹介しちゃう。

 主人公のダメっぷりや、筋肉バカがおかし好きだったり、人を騙すことでし
か生きられない姉妹とか、ちょっとダメなヤツらが世界の危機を面白おかしく
生き抜くw

 で!

 物語の中盤、懐かしきあの役者さんが登場し、彼にまつわるエピソードが
楽しくも、ちょっぴり哀しかったり。ゾンビって、ホラーとしてだけではなく、ジャ
ンルとして「ゾンビ」なんだと思う。
 「夢」は、現実を投影する鏡なのか、はたまた…


 「ダークナイト」のノーラン監督による新作。最初はそれほど興味なかった
ケド、単純なもので、あれだけ告知されると気になり出して。4月に観た「シャ
ッターアイランド」が、ここにきて、いい感じにディカプリオの役をアシスト
しているよーに感じた。(それ抜きにしても、かなり面白い作品)

 「夢」とゆー使い古された感のある題材をここまで、奥深くして、映像の迫
力を全面に押し出しながら、大味な作品にならない。登場人物の言動、心理、
駆け引き、「夢」の中の表現に至るまで骨の髄まで楽しめる。

 最後の1シーンまで見逃せない!
 14才の小人


 人間が住む古い屋敷の床下。夜な夜な、人間の居住空間に忍び込み
「借り」をしながら、生き続ける小人。人間の少年との出逢いは、安泰と
した生活をゆるがし、人と人に依存しながら生きてきた小人との間に友
情と種存続とゆー二択が迫られる。

 人間を忌み嫌いながら、人間に近い生活をしたいと願う小人。彼ら
は、人間から恩恵を受けながら、それでも人間に何か「恩返し」をす
るワケではない。かつて、人間に見つかったことで種存亡の危機に迫
られたから。

 観ていて、大好きだったアニメ「ガンバの冒険」を少し思い出したとこ
ろもあったり。何より、声優としての志田未来も見事なもんだ。ただ、作
品としてはそこまでのインパクトがないかなー。
2010.07.17 エアベンダー
 100年経ったから、いいよね?


 世界を形成する気・水・土・火。それぞれの力を与えられた4つの国に
「ベンダー」と呼ばれる優れた能力者が存在し、さらにはベンダーの中か
ら、4つの属性全てを扱える者を「アバター」と呼ぶ。

 若さ故にアバターになることから逃げた少年は、100年間、氷の中に
引き籠もり。目覚めて出てみれば、火の国がやりたい放題。でも、修行し
てないから、アバターなのに「気の術」しか使えなーい。

 色んな意味で、「もったいオバケ」出そうな作品でした。属性攻撃の表
現、悪くなかったケド…正直、それ以前の問題かな。しかも、これシリー
ズモノだなんて、まったく知りませんでした_| ̄|○

 「志村、うしろー!」

 は、懐かしかったw
2010.07.11 必死剣 鳥刺し
 貫くのは、忠義か誇りか


 え~はじめて本格的な時代劇を劇場で観賞してきました。頑ななまでに実直な
藩士・兼見が悪化する藩政を身を以て正そうと刃を突き刺した相手は、藩主の側
室。斬首覚悟の行いは、兼見に思わぬ藩命を下す。

 トヨエツの寡黙然としたたたずまいに息を呑み、放浪されながらも自分の行い
の正否に答えが見つからない。思いを同じくしながらも、対峙しなければならな
い帯屋との一騎打ち。その果てに、繰り出される「必死剣 鳥刺し」は、一矢報い
ねばとゆー思いの現れだったよーな。

 時代劇もいいもんだ。たまには観に行こう。
2010.07.10 プレデターズ
 狩りたいから(連れて)来ちゃった♪


 目が覚めたら異星の森林地帯。集められたのは、戦いを生業とする者
や犯罪者。鬱蒼した森の中、常に何者かに監視されながら、「生きる本能」
と「狩る本能」が激しくぶつかる?

 「エルム街~」につづいて、こちらも一応リメイク作品らしい。と言っても1
作目の「プレデター」とは、色んな意味で違うケド。序盤退屈ながら、プレデ
ターが現れれば、ちょいちょい盛り上がり、不利な戦いを強いられる人間た
ちは、釣り堀の魚。釣り上げられるか、エサを奪うか。

 何気にハンゾーがいい味出してる!

 今、王道的な肉体派俳優って、そんなにいないのかな?いたとしても、主
役を張れるだけの格じゃないとか。それが作品としての「迫力」に少なからず
影響しているかなー(役者さんは悪いわけではないケド)
 1月
 『オーシャンズ』

 『サロゲート』

 『パラノーマル・アクティビティ』

 2月
 『ゴールデンスランバー』

 3月
 『時をかける少女』

 4月
 『ソラニン』

 『シャッターアイランド』

 『第9地区』

 『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』

 『アリス・イン・ワンダーランド(3D・字幕)』

 『タイタンの戦い(3D・字幕)』

 5月
 『ゼブラーマン2 ゼブラシティの逆襲』

 『劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル』

 『春との旅』

 『プリンス・オブ・ペルシャ-時間の砂』

 6月
 『告白』

 『シーサイドモーテル』

 『アイアンマン2』

 『エルム街の悪夢(2010)』

 
                                    計19本

 上半期ベスト3!

 1位・「第9地区」
 
 2位・「春との旅」
 
 3位・「告白」
 
 次点「ソラニン」「のだめ」「エルム街の悪夢」←w


 上半期ワースト1

 (ダントツで)「ゼブラーマン2 ゼブラシティの逆襲」


 やはり、年々、本数が減ってる_| ̄|○下半期は、もぉちょっと観たい。
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