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 評価:☆      ジェダイVSシス度:75%


 評価表(★:絶賛! ☆:面白い! ◎:良かった♪ ○:普通 △:ややつまらない 凹:ヘコむ ×:観ちゃいけない)


『あらすじ』


 「あの人」の復活を確信したハリーの元に突如として、アズガバンの看守が襲来。身を守るために日常生活で魔法を使ってしまったハリーは、魔法省の裁判にかけられることに。ダンブルドアの擁護によって無罪放免となるも、魔法省はホグワーツに対する監視を強化。


 ホグワーツでの生活が始まると、魔法省が新たな教師としてアンブリッジを赴任させる。次々と校則が厳しくなる中、ハリーは来るべく「あの人」との戦いに備え、同級生たちに攻撃魔法の訓練をする。そして、ハリーは訓練の中である女生徒と恋に落ちる。


『感想』


 毎回、観終わった後、「次回はレンタルでいいや」と思っているのに、公開されるとついつい観に行ってしまう、ハリポタwえーと、前作って「囚人」?「炎」?どっちだっけなぁ~。なんか、学校の対抗戦みたいなのでしたよね~(グリフォンが出てきたのは、どっちだっけ?)


 毎回、新しい先生が赴任する度に問題起きてるね、この学校w今回のピンクのおばさん、かなりムカつきますね~。序盤は、そんな感じでピンクのチクチク感を観賞しながら、ハリーたちは、学校の中に都合の良い部屋を発見して、猛特訓。あの粉々になる魔法、最強っぽいんですケドw


 シリウス役のゲーリー・オールドマンも昔の比べると随分と角が取れた感じしますが、個人的には、悪役を貫いて欲しいですが、今回はかなり頼れる存在として活躍。序盤なかなか出てこない、森のクマゴローは、中盤になって強力?な助っ人を連れて登場。


 先生の入れ替えも激しいですが、生徒の顔ぶれも「あんた、誰よ?」と頭の中でごちゃごちゃ。今回登場した、金髪の無口ちゃんとか巨大な双子とか、前から居た?(居たとしても、覚えてない)あの双子、何故かあんなに派手な見せ場があって驚きましたw(つか、ピンク驚いてないで、魔法で何とかしろよw)


 で、ハリーのキスシーン。かなりロマンチックな演出ですが、キス自体はもっと爽やかでも良かったのじゃ?それにしても、あの「黒髪」の子も中盤ぐらいまでは「ダンブルドア(ハリー・ポッター)団」の中核のひとりだったのに、あの発覚以後、パタリと映らなくなってしまって。ハリーとしても、恋より戦いを選んだってこと?


 見所は、けっこーあるのですが個人的に「おぉ!」と思ったのが、序盤のロンドンを魔法の箒で疾走、スネイプ先生の意外な過去(なんで、ハリーに対してあんな態度なのか判明!w)あと、ハーマイオニーのピンチに対して、腰抜けロンが勇敢に立ち向かうシーン、良かった(このふたりも進展しそーでしない)あと、ドラコの出番がどんどん少なくなってますw


 敵の軍団もいっきに幹部クラスが集合w確かに2作目で出てきたドラコの父親が…あと、オセロの中嶋に似ている魔法使い、コイツが思った以上に厄介とゆーか、今回のお話で大きな役割を。そして、マスター・ヨーダとダーク・シディアスの戦いを思い起こさせる、校長VS帝王の戦いは、今回のメインです♪(それにしても、ピンクの末路は呆気ない←てっきりあっち側のヤツかと思っていたのにw)


 今までの作品の中では、一番「見応え」あると思います。ただ、シリーズとしての整合性があっているのかどーか、イマイチ分からないwハリポタって、次の次で最終作?この調子で勢いを持続させたまま続けて欲しいです♪


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前売り特典:ネームプレート?
(ま、使わないですw)


 

2007.06.09 プレステージ

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評価:○    トリックの代償度:70%


評価表(★:絶賛! ☆:面白い! ◎:良かった♪ ○:普通 △:ややつまらない 凹:ヘコむ ×:観ちゃいけない)


『あらすじ』


 19世紀末、ロンドンでふたりの奇術師が大きな注目を浴び始める。ボーデンとアンジャーは、互いをライバルとして、より高度なトリックを生み出すことに心血を注ぐ。そんな中、アンジャーが「瞬間移動」のマジックを行っている際に、水槽に落とされ死亡する。


 容疑は、舞台裏でその一部始終を目撃していた、ボーデンにかけられる。投獄され、死刑宣告を受けたボーデンは、獄中でアンジャーの手記を読み、互いが辿ってきた「奇術に費やした時間」をふりかえることに。


『感想』


 X-MEN対バットマンの奇術対決!?冒頭でいきなり死んでしまうアンジャー。物語は、ふたりの奇術師が師のステージ上で起こった「事故」をきっかけに、互いを出し抜こうと躍起になるのですが…


 なんつーか、間違った方向に闘争心燃やし過ぎヽ(`Д´)ノ人々を驚かせ、喜ばせることを生き甲斐としなきゃいけないのに、出し抜き、足を引っ張り、いや「夢を売る仕事」からかけ離れてますよ。これ見ちゃうと、マジックの裏とか知りたいとは思わなくなる。


 このふたり、頭はいいんでしょう。でも、その頭の良さを間違った方向に使いっているよーな。つか、事ある度に相手のステージを邪魔するのは、プロ意識を感じません。しかも、あtるマジックのトリックで、動物好きなたましょくとしては、減なり(´ヘ`;)アレが、実際のマジックでも行われていたらと思うと…(あの見抜いた子供、凄いな)


 謎のヒロインで登場のスカーレット・ヨハンソン。今回も相変わらず、ポテッとした唇でふたりを誘惑?しながら、結局「どっちの味方だったんですか┐(゜~゜)┌?」状態。それ以上に個人的に驚かされたのが、謎の(さっきから「謎の」使い過ぎ)トリック考案者・ニコタ・テスラ。この人物、実在の人物で、エジソンのライバル的存在だったとのこと。


 で、このテスラ役をやっているのが、デヴィット・ボウイ(カッパー・フィールドじゃないw)つか、気付きません。今、こうして家に帰ってきて、プログラム読んだあとでも彼がデヴィット・ボウイだったなんて、映画の中の奇術よりも、こっちの事実の方が驚かされました(おぃ)


 上映に前に「結末言ったら、アカンよ」みたいなこと表示されますが、別に言いたくなるよーな結末でもないです。つか、愚かなふたりの足の引っ張り合いばかりが目立ってしまって、奇術で驚かそうとゆー印象を受けません。かと、言って欠伸が出るほど退屈とゆーワケでもなく。


 結局、どっちもどっちのよーな気がします(いや、でもアンジャーの方が●いと思う)そもそも、ボーデンは、なんで結び方を変えたのか…。それが彼の計画の第1歩だったのか。、ま、探せばもっと「驚ける」謎はあると思うのですが、そこまでのめり込めませんでした。


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前売り特典『マジック・トランプ』&入場特典『クリアファイル&ステッカー』
(ステッカーに、荒木飛呂彦のイラストが描かれているのがポイント高い!)


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評価:★(シリーズ通した上で)    偉大なる航路度:90%


評価表(★:絶賛! ☆:面白い! ◎:良かった♪ ○:普通 △:ややつまらない 凹:ヘコむ ×:観ちゃいけない)


『あらすじ』


 デイヴィ・ジョーンズにより、「海の墓場」へと囚われたジャックとブラック・パール号を現世に取り戻すために、ジャックの宿敵・バルボッサと手を組んだウィルとエリザベスは、シンガポールの海賊を牛耳るサオ・フェンに協力を求めるために彼の元を訪れる。


 一方、デイヴィ・ジョーンズの「心臓」を手に入れた東インド貿易のベケット卿は、デイヴィと彼の船・フライング・ダッチマン号を手中に収め、海賊の殲滅を着々に進める。海賊の時代を終わらせようとするベケットと対峙するべく、「世界の果て」に囚われたジャック・スパロウが最後の戦いへと動き出す。


『感想』


 実は、意外なことにこのシリーズを劇場で観賞するのは、この作品がはじめて(爆)1作目の時は、それほど注目しておらず(後にDVDで観賞)、2作目は劇場で観たかったケド、金欠で断念(こちらも、DVDでチェック)やっと、劇場観賞できたと思ったら、完結編Σ(゜口゜!!)


 今回は友人と観に行ったのですが、「ジャック・スパロウを演じることの出来る俳優は、世界中でジョニー・デップしかいない!」と興奮気味に語る友人(彼は、このシリーズ大好き)確かに、その意見に賛成♪


 さて、前作でタコ助相手に奮闘するも、仲間の裏切り?で「世界の果て」に引きずり込まれてしまったジャック。開始30分過ぎぐらいまで出てきませんwカリビアンな世界から、アジアンなシンガポールで蒸気たっぷりエリザベスのシャツ姿に魅入ってましたw(今回、エイリザベスの7変化が見物です)


 で、やっと出てきたジャック・スパロウ。あのぉ~「精神世界?」ひょっとしたら…あの映画へのオマージュなんでしょーか?そう、今から2年前、たましょくを劇場で奈落の底に突き落とした「エイリアンVS●ァッネッサ・パ●ディン」絶対そーだよね!?まっさきにあの映画のラストシーンを思い出したよ!まさか、世界的に注目を集めている「ワールド・エンド」の中で、あの映画に対するオマージュが織り込まれているなんて(ま、ジョニー・デップの「遊び心」だったんでしょーかw)


 で、新しいキーワードとして「9人の海賊長」とか「海の女神・カリプソ」とか、出てきます。そして、今作から登場したサオ・フェン(チョウ・ユンファ)さぞかし、活躍してくてると思ってました(だって、バルボッサが恐れるぐらいの海賊ですよ)しかし、何故にアジアンな役者がハリウッドに出ると大作であっても扱いが…(あんなにヤラれ方するとは思ってもみませんでした)


 それ以上に驚かされたのが「海賊王にワタシはなるッ!」Σ(゜口゜!!)おっと、誰が海賊王になったのかは言えませんが、このセリフからお察し下さい。つか、あの衣装もキマってます!1作目で、単なる「お嬢様」だったとは、思えないくらいに威厳があります。(ほぼ、ネタバレしてます)


 つか、そー言えば…バルボッサって、元々はジャックの部下だったんですよね?今作観ていると元々「同等」か「それ以上」に思えるぐらい、海賊の船長としてオーラを放ってます。むしろ、ジャックの方が部下だったとゆー設定の方がすんなり頭に入ってきます(望遠鏡のシーンとかw)


 さて、そのお嬢様も今回は、重要な役割を任されるワケですが、一方で今まで脇役に徹していたとある人物の「謎」が明かされます。前作のラストの流れからすとそれも「自然」なんでしょーが、まさか、あんな「力」持っていたとは!先週は「リーピング」でイナゴ地獄でしたが、今回は「パイレーツ」でカニ地獄!つまのあの人物は、どっちにも「力」を貸さなかったと解釈したのですが。(自分を「封じたヤツら」と「裏切ったヤツ」に対してですね)つか、あの姿のまま、あんなことになるなんてね。


 今回、哀しいシーンもありましたね~。「世界の果て」でエリザベスが出会ってしまったある人物。その直前からの登場人物の会話が物語っていただけに、あの哀しい邂逅は切なかった。そして、エリザベスには、また一つ「哀しい別れ」が。いや、あの人も前作、前々作と身分の変動が激しいながらも、愛する女性のために最後は人としての道を貫いと。(彼の命を奪ったのが、「あの人」とゆーのも、運命のいたずらですね)


 そして、クライマックス!これぞ「海賊映画じゃ!」と言わんばかりの大大大迫力!こんなこと言っちゃなんですが、海賊王が凄い猛者っぷりを発揮!もちろん、ジャックとタコ助(デイヴィ)の因縁の戦いも壮絶ですが、あの激しい戦闘の中で行われる「結婚式」は、インパクト大(個人的には、バルボッサの心意気がすごく気に入りました)


 アレに刃が刺さった瞬間、3人で握っていたのが印象的でした。まさに、3人で勝ち取った勝利。そして、長き呪縛から解き放たれたターナー親子の姿には、ジンワリさせられちゃいました。世界は平穏を取り戻し、ウィルとエイザベスは、互いの運命を受け入れ、ジャックは何者も縛られない海賊とゆー生き方を謳歌してゆくんでしょーね。(父ちゃん役のキース・リチャーズもかなりハマっていたし、貫禄ありあり)


 続編の望む声は多いと思いますが、たましょく的にはこれで見事に終わってくれたと思います。続編&スピンオフを作ることは出来ると思いますが、1作目で沈みかけた船で登場したジャックは、再び小舟で大海原に旅立ってゆく姿を見ながら、「有終の美」と感じました。(あのふたりの●後も良かったですが、まったく老けてないのはおかしい(特にエリザベスw))


 劇場に入る時に、一枚の紙をもらい「観賞後にご覧下さい」と書かれていたので、友人と観賞後にその紙を読みながら「えー!あのシーンであーだったんだ!えー!あのアイテムは、そーだったんだ!」と伏線の数々に感服しました。つか、やっぱ通してもう1度観たい!


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 地元の「トイザらス」で発見したパイレーツスカルヘッドの装飾。この写真では伝わりにくいですが、この装飾かなりデカいです。縦が1メートル20㎝ぐらいある代物。しかも、かなり出来がいい。あと目のところも赤く点滅します。また、サービスカウンターの脇には「ジャック・スパロウ等身大人形」も置かれていたのですが、そちらは土日限定「先着20名様、写真撮影可」と書かれてましたw(人形なのに先着20名って…w)

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評価:凹   三船美佳度:80%


評価表(★:絶賛! ☆:面白い! ◎:良かった♪ ○:普通 △:ややつまらない 凹:ヘコむ ×:観ちゃいけない)


『あらすじ』


 京都に住んでいたアンソンとその家族は、幼い息子・チャンスの病気を治療する目的で、東京に移り住んでいた。江東区枝川にある在日朝鮮人のコミュニティに身を寄せ、サンダル工場を経営するオモニの兄・ビョンチャンを手伝う。


 ある日、アンソンは電車内で起こった日本人と朝鮮人の争い事に巻き込まれることに。その中には、京都時代から何かとアンソンを目の敵にする近藤の姿も。従弟をボコボコにされたアンソンは、近藤とタイマンで勝負するも、そのタイマンを止めに入った国鉄マンの佐藤の蹴りによって、決着がつくことに。


『感想』


 2年前、映画館で「パッチギ!」を観て、号泣したことは今でも鮮明の覚えてます。それまで、口の悪い飲んだくれ監督ぐらいに思っていた井筒監督を見直したことも付け加えておきますw暴力シーンは、多い気がしましたがそれ差し引いても見事なお話だった。(金曜日にテレビ放送見て、また泣けた゚・(つД`)・゚)


 で、今回です。また冒頭から乱闘です( °▽°)=◯)`ν°)・;'.、 バキィッ!!いやぁ、近藤が相変わらずなキャラだったのは、良かった♪前作から6年後の設定で、何故かアンソン役はバトンタッチされちゃいました。前作の高岡蒼佑のインパクト大だっただけに、今回のアンソンは「父親」としての貫禄?で起用されたんでしょーかね。


 ところで、ショックだったのは当時(前作)井筒監督と「虎の門」の自腹コーナーで仲良くやっていた楊原京子(桃子)が今回は、遺影で登場_| ̄|○でも、まだ存在したことになっているからいい。前作の主人公だった松山康介は何処いった(゚Д゚≡゚Д゚)?キョンジャと何処まで行くんじゃなかったのか?w(上げ足は、その辺で)


 そんなキョンジャも2代目です。「パッチギ!」に出演により今や若手大物女優となってしまった沢尻エリカが再びキョンジャ役を受けるとは考えにくいとは思ってましたが、今回のキョンジャ役は、中村ゆり。「誰?┐(゜~゜)┌」と思ったのですが、調べるとあの「YURIMARI」のYURIなんですね~。驚きましたΣ(゜口゜!!)


 沢尻キョンジャも良かったですが、今回の中村キョンジャもイイ!続編とゆー見方をするとキャラ変わったよーにも思えますが、今回は女優志望のアイドルとゆーことで、なかなかスレンダーで魅了してくれます。つか、すごく「三船美佳」に似ているんですケド。三船美佳をもっと若くして可愛くしたよーな(え?三船美佳より年上なのΣ(゜口゜!!))あの上目遣いのテクニックは、伊達じゃない!(そろそろ、映画の感想に入ってください)


 あ、はい。すいません。で、評価が「凹」なんですが、んーたましょくは、今回心揺さぶられなかったですね。チャンス少年を治療しよーと、家族たちがなんとか治療費を稼ごうとする進め方は、悪くないのですが、日本人と朝鮮人の「壁」がもっと生活レベルで克明に描写されているのは、正直実感が沸かない(そーゆー光景を目にしてないとゆーのもあるんだが)


 笑いは、そこそこあるもののやや小粒。74年当時、日本で流行った文化やテレビ番組があちこちにちりばめられているのも当時を知っている人じゃないと反応出来ない!?仮面ライダーアマゾンは、確かに当時「異端児」的な扱いだったなぁ~(あと、ライダーマンとかw)あーそーか、だから、アマゾンなのね!1号2号でも、V3でもない理由は!


 芸能界でアイドルとして頑張るキョンジャは「青山京子」とゆー名でデビュー。水泳大会懐かしい~。「ポロリもあるよ」そかそか、あれはハプニングじゃなくて演出(ヤラせ)だったのねw(あったりめーだろ)アレって、いつ頃までやってたかなぁ~。小さく、画面の右下とかにワイプでアイドルが歌っている映像流れたりねw


 そんなキョンジャは、どんどん芸能界に深みにはまっていってしまう様がなんとも切ない。朝鮮人としての誇りと幼いチャンスを救いたいと思う気持ちがぶつかる中で、恋愛をし、そこでも「壁」が立ちはだかり、成就しない(西島秀俊が、あーゆー役をやるとは思ってなかっただけに、ちょっと新鮮でした)


 アンソンはアンソンで、ノーベル(佐藤=藤井隆)とヤバい仕事をすることに。正直、ここら辺がノリきれなかったかなぁ~。観ていてもあまり頭に残ってない。ノーベルが、キレた時、キャラが急変するのも面白かったケド。あと、アンソンが父親のことを思い出すシーンは、そのシーンがあるのはいいんだケド、唐突過ぎかなぁ~。


 劇中劇「太平洋のサムライ」の舞台挨拶のキョンジャのシーンは、良かった!あそは良かった。その前にキョンジャがセリフのことでプロューサーの三浦に意見するところからの流れは、好きでした。しかし、舞台挨拶で泣かせておきながら、結局「乱闘」ですよ。で、またもや近藤w(脳波に異常きたしたんじゃないの?アンソン曰く「あいつは、元々「異常」やろ」)


 前作よりももっと現実的な日本と朝鮮半島の関係性に踏み込んだことは、伝わってきましたが「続編」とゆー捉え方が出来ず、前作が好きだっただけに「思い入れ」も前作の登場人物に重ねてしまったのかも。(今回のキャスティングが悪いワケではないです。みなさん、素晴らしい演技してたと思います)


 あとは、観ていて「誰」に感情移入するかですよね。前作なら「康介」だったのでしょーが(たましょくの場合)今回は、イマイチ誰を主軸にしているのか(アンソンとキョンジャの兄妹だったとは、思うのですが)まさか、ノーベルΣ(゜口゜!!)つか、あの後、キョンジャとノーベルが…

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評価:○     パッ●ギ度:32%


評価表(★:絶賛! ☆:面白い! ◎:良かった♪ ○:普通 △:ややつまらない 凹:ヘコむ ×:観ちゃいけない)


『あらすじ』


 父親の仕事の都合で、日本の京都へやったてきた韓国人のミン。異国の地は、目に映るモノ全てが新鮮に感じていた。そんな中、神社で巫女のアルバイトをしていた七重と出会い、一目惚れする。


 同じ高校に通っていることを知ったミンは、七重に猛烈アタックするも、文化の違い、言葉の壁にやきもきしながらもふたりは徐々に心通わせることに。互いの国の言葉を伝えながら、いつかふたりで清水焼の皿を作ろうと約束することに。


『感想』


 やっと、今年に入って宮崎あおいメインの映画が公開(「東京タワー」にちょい役で出演してますがw)昨年は、けっこーなペースで映画出演してましたが、今年の上半期は、CMに出ずっぱりでしたからね~(あ、また話が脱線)。で、恋愛映画なワケですが…


 んー正直、この映画に宮崎あおいが出てなかったら、評価は「凹」か「×」だったかも。なんつーか、日本映画と韓国映画の特徴が混ざってしまっている印象なんですよね。最初の方は、「韓流+京都+塩谷瞬=パッ●ギ?」と思ってしまったのですが、あんなに心揺さぶる物語ではありません。


 いや、宮崎あおいの演技は、文句のつけよーもありません。シーン毎にちゃんと心情を表情と体全体で演じています。しかし、宮崎あおいの演技がいいだけで作品として、成立するワケもなく。一番の問題は、お相手の男性。んーなんか、なんでそんなに表情が乏しいのか…ちっとも喜怒哀楽が伝わってきません(テコンドーのシーンだけは、カッコ良かったケドw)


 彼の演技以上に演出的に彼に「共感」出来ないんですよ。単なる自己中心的な男の子にしか見えず、現在放送中の「特急田中3号」の主人公に通じるモノがあります。プログラムの中で、宮崎あおいも演出面に関して、やんわりと「疑問」を持っていることが書かれてました。


 笑わせるシーンもあるにはありますが、クスッて感じで「猟奇的な彼女」には遠く及ばないです。(そこ、比べるところ!?)あと、許せないシーンが一つあったんですよ。七重がミンのために「風景画」を描き上げてプレゼントするんですよ。その裏には、感謝のメッセージが書かれていて、そのメッセージが読めない彼は、父親に何て書いてあるのか聞くシーン。我が目を疑いました。些細なことでしたが、フツーはもらったモノをそーゆー風には扱わない!と(何をしたのか、気になる方は劇場へ)あ、でも後半にもっと酷いことを…


 七重は、高校生にしてはけっこー達観している感じもしました(宮崎あおいならではと言った感じですかねw)そんでもって、優しさが柔らかく、時に強く。家庭でのシーンは、息を飲んでしまいまいした。後半、ある理由でミンの前から姿をくらますのですが、それでも彼女の健気さは、しっかりと伝わってきます。


 まー宮崎あおい目当てでゆくと、少々お話は退屈に感じてしまうかもしれません。ちなみに、観客の割合は、8:1:1(韓流おばちゃん:宮崎あおいファン:カップル)でしたwでも、クライマックスの宮崎あおいの笑顔は、必見です!


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前売り特典のクリアファイルと初回入場特典のお皿
(このお皿が実は………)

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評価:☆  ペンギン魂度:85%


評価表(★:絶賛! ☆:面白い! ◎:良かった♪ ○:普通 △:ややつまらない 凹:ヘコむ ×:観ちゃいけない)


『あらすじ』


 南極大陸で繁殖期を迎える皇帝ペンギンたち。紅一点のノーマ・ジーンは、メンフィスとゆーオスと結ばれ、1つの卵を授かる。ジーンが海で子供のために餌を取っている間、メンフィスは足の上で卵を必死に温めるが、歓喜の歌を唄った勢いで一瞬卵を雪の上に落としてしまう。


 ほかの卵から次々と子ペンギンが現れる中、ジーンとメンフィスの卵は最後の最後にようやく殻を破って出てくるも…くちばしではなく「足」から登場。皇帝ペンギンは「心の歌」を潜在的に持っているハズが、マンブルの歌声はまったく響かない。しかし、マンブルは足でタップを奏でて自分の存在をアピールすることに。


『感想』


 いやぁ~、まず魅入ってしまのが美しい南極の描写!ここ数年「皇帝ペンギン」や「ホワイトプラネット」など、ドキュメンタリー映画テイストな作品にはことごとくペンギンが主役扱いで出ていますが、このハッピーフィートでは、実際はノロノロと歩いているペンギンたちがかなり爽快に動き回ってくれます♪


 歌声は全然ダメだケド、何故か足が勝手にリズムをとってしまうマンブル。最初のセリフが「チャムい、チャムい」ってーのもかなり可愛かった♪皇帝ペンギンの一族からは疎まれながらも、自分のタップでアピールする様は、スクリーンを観ながら、ついつい足でリズムをとりたくなっちゃいます♪


 マンブルは、憧れのメス・グローリアとの距離を縮めたいと思うのに、彼女の美しい歌声に自分の声はハモることも出来ず、周囲の反感を買ってしまう様、あーこーゆーことってあるなぁ~と思いながらも、流氷の上で居眠りしてしまったマンブルが…


 ここからが凄い!まるでジェットコースタームービーのような爽快感と迫力!ヒョウアザラシの標的になったマンブルがスクリーン狭しと猛スピードで泳ぐ!跳ねる!滑る!CGならではの演出にあんぐりさせられること間違いなしです。


 テリトリーを遠く離れたマンブルがアデリーペンギンと出会うのですが…この5匹が超面白い!つか、ここからしばらくこの5匹が主人公と言っても過言じゃない!歌も踊りもイケている上に1匹1匹の仕草がしっかりと描かれいます。特にマンブルとの滑走は、必見!(とにかくすっごい迫力です!)


 この5匹だけでもかなり面白いのに、更に変なペンギンがwスーパーとかで、缶ジュースを6本とかまとめて売っている時に使うビニールを首からぶら下げているラブレイス。最初は偉そうだったこのイワトビペンギンが、ひょんなことからピンチに陥るのですが…痛々しいのに、かなり笑える。これが実写なら救いがないのですがCGであることでユーモアがうまーく表現されいます。


 お話は中盤から皇帝ペンギンたちは、魚の獲れる量が減ったことをマンブルが皇帝ペンギンの伝統を乱したから追放処分に。マンブルは、エイリアン(人間)のせいで魚の獲れる量が減ったことを証明しよーと旅立つワケですが、ここでのグローリアとの哀しい別れが゚・(つД`)・゚それでもやっぱあの5匹がいい味出してるんだよなぁ~。


 最初は、マンブルが一族の中で「浮いた存在」とゆーことをアピールしながらも、歌とタップとスピード感で魅せて、後半は環境問題に。人間ではなく、ペンギン目線で描かれた環境破壊。一度は、自分とゆー存在を見失いそうになったマンブルが、あるきかっけで自分のタップを取り戻して、なんとか一族の元に。


 単にCGがキレイ!とか、お話として幅広い層にウケそうとかだけではなく、ノロいとゆー印象が強いペンギンがマンブルのタップをきっかけにダンスの輪が広がってゆく様や、本編で使われている曲の数々の素晴らしさ!


 クライマックスは、たましょく的に意外でした。とゆーか、ちょっと哀しいモノを感じちゃいます。故郷に戻れたマンブルには、ある異変が。本人は、それを前向きに捉えていて、ラストへの流れも一族が新たな生き方を受け止めたよーに描かれていますが、人間が介在することで本来の生態系が崩れようとしているとゆーメッセージに思えました(故郷に戻ってきた時の音楽がちょっと哀しげな曲だったのも付け加えておきます)


 ここまでくると「ペンギン映画にハズレなし」と言いたくなっちゃいます。それにしても、あのシーンで突然「ショベルカー」が出てきた時には、唖然としちゃいましたが、あそこで出てきらからこそマンブルが立ち上がるきっかけになったのかと。あ、そうそう、スタッフロールを最後まで観ると…


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劇場にて、主役のマンブル♪
(かなりデカいですw)

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評価:☆   臭い中毒度:∞


評価表(★:絶賛! ☆:面白い! ◎:良かった♪ ○:普通 △:ややつまらない 凹:ヘコむ ×:観ちゃいけない)


『あらすじ』


 1738年、パリの市場は悪臭に満ちていた。様々な臭気が漂う中でひとりの女性が男の子を出産。異常な臭気の中で生まれた男の子は、類い希な「嗅覚」を持ち、その鼻で様々な臭いを嗅ぎ分け、様々な臭いを求めた。


『感想』


 冒頭、目を背けたくなるよーな市場のシーン、孤児院での子供たちの行動。いや、どんな映画なのかと思っていた、これは「究極のフェティシズム」の世界ですね。神に救われたのか、悪魔の寵愛を受けてしまったのか、主人公・グルヌイユは自分の転機に必ず誰かが命を落とすー設定もゾクゾクさせられます。


 「絶対音感」ならぬ「絶対嗅覚」を持った主人公。彼の思考にはまず「臭い」ありけり。臭いを「保存」すつためなら、手段は選ばない。ある出会いがグルヌイユの臭いに対する執着心を決定的にするシーン、人の生死よりも「臭い」を嗅ぐことで満たされる感覚。


 けっこーツッコミ所もあるのですが、気付くとグルヌイユの思考に感染させられていますw師匠となる香水師・バルディーニ、枯れてしまった自分の才能を嘆きながらも、グルヌイユの才能を独占し、ある意味でバルディーニの一言によって、グルヌイユの「狂気」が開花してしまったかと。


 主人公のグルヌイユの役者さん、ほとんど喋りません。それどころか、表情もほとんどありません。しかし、感情のこもっていない瞳と鼻の動きで見事に狂気の探求者を演じています。若い女性の「体臭」こそ究極の香水の材料になると気付いてからの行動は、サスペンス要素も。


 中盤過ぎから加速度的に「究極の香水」作りが進み、グルヌイユの欲望とそのターゲットになった娘の父親との攻防戦が面白かったりするのですが、なんでも「臭い」で行動する主人公自身に体臭がないとゆー皮肉な一面があったり(臭いがないから町中の犬たちにも気付かれることなく「体臭収集」できたワケね~)


 師匠の香水師にダスティ・ホフマン、娘を必死に守ろうとする父親に「ハリポタ」のアラン・リックマン(今回も気難しそうな表情がナイスです)しかし、有名なのはそのふたりだけ。あとは、ほんとど無名な役者さんばかりなのに、恐ろしいほど引き込まれてしまいます。


 評価は「★」でも良かったのですが、やはり気になる点も。あの「究極の香水」を作るあたって、収集する地域があまりにも狭いこと。だったら、もう少しスケール感を出して、諸国を旅して様々な人種の「体臭」をあの方法で収集して、最後に故郷であのヒロイン?の娘でも良かったかな。


 で、例のクライマックス。確信的に「香水」の力を使ったグルヌイユ。いやぁ~どんだけの「力」を持ってるんだよ、その香水Σ(゜口゜!!)なんとか正気を保ったままグルヌイユに近づいたリシ(アラン・リックマン)も、その力(香水)の前では無力_| ̄|○ユルシテクレ


 印象的だったのは、主人公が涙を流した理由。臭いを愛でることでしか、人との交わることが出来ないグルヌイユが求めていたには、初恋の女性を愛し、愛されること。究極の香水を生み出したことで、人々から崇められた主人公が最後にとった行動は、人々の中に自分とゆー存在を残す唯一の方法だったのかも。

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評価:○  ケダモノ度:35%


映画表(★:絶賛! ☆:面白い! ◎:良かった♪ ○:普通 △:ややつまらない 凹:ヘコむ ×:観ちゃいけない)


『あらすじ』


 2007年、母親を突然亡くした田中真弓は、その悲しみに暮れる暇もなく元カレが作った借金の肩代わりをさせられ借金取りに追われるハメに。そんな真弓に接触してきたのは、財務省の役人・下川路だった。


 母親は亡くなってのではなく、ある実験中に洗濯機がタイムマシンになったことを知り、混迷した日本経済を救う為にバブル期へと旅立ったことを知らされる真弓。目測で適任者と判断された真弓は、母親を捜し出し、バブル崩壊を阻止する任務を与えられることに。


『感想』


 その年の新しい硬貨を手にすると「ちょっとだけ嬉しい」感があったりするもんですが、それでもお香典まで奪われ、借りた500円もしっかり借金に加算されちゃう、そんな哀しいフリーター・田中真弓。広末さん、金髪似合わないですねw


 あ~開発ってゆーか、事故じゃん!?なんで、YahooのTシャツだったんだか…協賛か!んなー都合良く、バブル期(あ~洗濯機→泡→バブル期なのね!)に行くのかよ。靴下の色落ちよりももっと色々試せよ!と。広末の水着姿、目測で見る限りは色気が…


 1990年にタイムスリップした真弓、2007年と同じ場所で過去の同じ人物・田島に追われるとゆーシチュエーションは、面白かったwすいません、たましょく、スポーツ関連に凄く疎いので「ドーハの悲劇」が、どんな悲劇なのか知りません(;´Д`)ノ昔の飯島愛って、今で言えば「こりん星人」に近いキャラだったよーな。あと、飯島直子って缶コーヒーのCMでブレイクでしたっけ?


 90年の音楽の大量放出!プリプリのダイヤモンド、ホントいい曲だよね~。妙にバブル期と合っているなぁ~。あと、洋楽とか「あ~曲名も歌っている人も知らないケド、知ってる知ってる」とゆーのがオンパレード♪真弓のダンスなかなか様になっていたと思います(アレを見ていたら「猟奇的な彼女」のダンスシーンを思い出しました)


 頭を掻いても雲脂(←フケってこーゆー字なんだw)が出てこないのも、親子の遺伝!?危うく映画のタイトルが「ワタシは娘に恋をする」になりかけたケド、さすがのケダモノ・下川路も実の娘には手が出せないw(「あんたに言われたくねー」は良かった)


 100円硬貨の使い方が一番好きだったなぁ~。あと、17年前…広末はクレアラシルのCMやる前か?広末、ポケベルのCMもやってたよーな(じゃ、広末もバブルタレントなのか?)バブルの時は、義務教育の前後だったと思うのですが、1990年って、こんな煌びやかな時代とゆー印象はないですね(その頃の六本木なんざ知らないしー)


 もっとタイムマシンを有効活用すれば面白くなるのに、単なる移動手段かよ!目的は小規模でも「タイムマシンブルース」のよーな見事なタイムパラドックスを見せて欲しかったところだが、小手先の「笑い」で済ませてしまっているあたりがとても残念。下川路の名セリフ「効くねぇ~」は、どんな女性に殴られても言うあたりは個人的にツボでしたがw


 後半(宴の席)あたりからは、半分開き直りのよーな展開?一部の人間たちが私腹を肥やすために…ま、実際にそーゆーこともあるのかな。でも、芸者刑事(必殺仕事人)は、良かったケド…このシーンで大事なアイテムの顛末をちゃんと描いてないのは致命的(例の写真も撮れるマッサージ機ねw)扇風機と掃除機…そんな昔に完成してたのかよっ!


 あのラストシーン、もしあんなことになちゃったら「レインボーブリッジ」の封鎖、どんだけ大変なんだよ!wそれにやっぱ1990年に水没したアレが、実は小型軽量化の一因だったとゆー「ターミネーター」みたいなオチでもあれば良かったが、最後は薬師丸ひろ子による注意ナレーションで終わってしまいました。それに主題歌もサディスティックミカバンドの「タイムマシンにおねがい」にしてくれた方が良かったよーな。


 つか、この映画のプログラムに意外な人の対談が!いや、意外じゃないかwへー「ミュージックレスキュー」が出来た過程には、バブル期のレコード店の店長が深く関わっていたのかぁ~。あのコーナーがけっこー好きなだけに本編とは関係ないところに反応しちゃいました。(とことん何の話をしているのか伝わらず、申し訳ありません)


 配役は、バブル期の阿部ちゃんが良かったwあと、救われた未来でも田島の髪の毛は、寂しくなっちゃうのね。薫がマイクをおでこにぶつけるのは特に深い意味ないのね(残念です)真理子は、老けてないと思うのだが(たましょくだけかな?)

 


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評価 ◎


評価表(★:絶賛! ☆:面白い! ◎:良かった♪ ○:普通 △:ややつまらない 凹:ヘコむ ×:観ちゃいけない)


 本当なら、昨年の夏、絶対にスクリーンで観ようと思っていた作品…半年以上遅ればせながらやっとDVDにて観賞。前作で呪いからも解放され、ブラックパール号も奪還したジャック船長。前作では、沈みかけた船で登場、今回は棺船!(カラスは無惨)


 へぇ~ブラックパール号って、そーゆー経緯があったのね~。さて、今回のジャック・スパロウ船長の敵は、魚人海賊団ことデイヴィ・ジョーンズ♪(タコ助です)ですが、途中でジャックが船長→酋長に!?酋長なのに食べられちゃうってwあの「ジャックとココナッツの挟み串」かなりウケました。


 エリザベスの命を救うため、ジャックの持つコンパスを奪おうとするウィル・ターナー。遂に父親も登場し、彼の運命も加速度的に転がりはじめました。(骨の檻、面白過ぎw)縛られたジャックの脱出劇…往年のジャッキー映画を観ているよーでした。そして、三つ巴の剣術!(つか、犬置いていったのは「え?」と思いましたが)


 さて、そんなタコ助なジョーンズの最強手下「クラーケン(海王類?)」。ほとんど触手のみですが、かなり大暴れしてくれました♪つか、たましょく的にシビれたのが、タコ助の船の登場シーン!海の中からザパァ~ンと登場!カッコ良過ぎぃ~o(*≧д≦)o″


 クライマックスのブラックパール号とタコ助号との海戦!一度は船を見捨てたジャックがエリザベスから銃を奪い、なんとかクラーケンに一泡吹かせようと銃を構えるシーンがステキスギ!でも、あの爆発もっとデカても良かったかと。最後のジャックの勇姿、ウルっとしちゃいました


 タコ助とクラーケンから逃れたウィルとエリザベス。もう1度、ジャックとブラックパール号と再会を果たすために…って、最後の最後に登場した人物!ザ・たっち風に言うなら「ちょっと!ちょっと、ちょっと」でしたよ~。そして、あの「チェスト」は、政府の人間の手に渡ったワケだが、どーゆー風に使われるのか!?早く「3」を観たいよぉ~。


 ※エンドロールの後の映像w「ワンピ」でもリッチが船長になった過去があるだけに、「ええじゃないかぁ~♪」と。でも、あの後、食べられちゃったりしないよね!?

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