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 先週のからの流れで、家出をしてしまった三男。そして、そんなことを知りもしないガッサンのケータイにかかってくる次男からの電話。「ペットボットルは、燃えるゴミ、燃えないゴミ?」、ガッサン迷うことなく「資源ゴミです」(フタとラベルの分別まで指摘)次男、今回ものっけからいい味出してます♪


 三男がいなくなって、家の中が機能しない片岡家。ガッサンに片づけを押しつけるも…皿を割りまくって、何しにきたんだかw一方、次男は意地とゆーか強がりからひとりでホテル暮らし。うわぁ~ガッサンの部屋もキチャナ~イ(ま、「のだめの部屋」には負けるケドな!w)完全に三男にフォーリンラブな川村、めっさ乙女モード♪


 次男、ガッサンを「鬼娘(おにむすめ)」と呼称。「いっぱいいっぱい」の上をゆく「いっぱいいっぱいいっぱい」ヽ(`д´;)/まとめ役の三男がいないことで、それぞれ仕事だけをやちゃって、スケジュールが無茶苦茶に。仕事場のホワイトボード「まっちろけっけ」くぅ~次男、何言っても面白いw


 またもや田中ちゃんの有り難いお言葉にガッサン、編集魂を学ぶ!なんとか、三男を説得しよーとするも…次男、仕事のスケジュールが不明でフィギアの世界に現実逃避==ヘ(°▽°)ノしかし、長男の強情さに「え?行かないの?Σ(゜口゜!!)」と次男(イケテツ、スキだ♪)


 なんとか、三男のところに次男と四男を連れだした田中ちゃん…しかし、結果は大失敗。三男も強情だけど、確かにマネージャーの苦労をあとの3人は知らさ過ぎだったのかもぉ~。そてにしても、次男、かなり出番もセリフも多いよね。すっごい嬉しいんですケド♪


 またもや、登場の謎の少女。長男の驚き方尋常じゃないが、断り方はあっさり。この少女は、一体このあと、どんな風に物語に絡んでくるのか、楽しみのよーな、不安のよーな。編集長、満員電車の例えは分かるっちゃ分かるケド、そんなに無理させんなよ。そして、田中ちゃんは今回も自分の教えを否定!?w


 川村のスキヤキ奉行ではじまった三男歓迎食事会(本人抜き)。自分のこと「おねーさん」とか言ってるが、そこだけは聞き捨てならねーなw酔った勢いで、田中ちゃんとの関係やら何から何までぶっちゃける川村。そして、次男のガンダムトーク キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!シャアについて熱く語ってます♪


 長男の口から語られる三男の「少女漫画」に対する思い。なるほどねぇ~スキだからこそ読書の気持ちを考えて、正体を明かさないスタンス。うぃ、次男のイラストエピソードめっさいい話や。ガッサンの言ってしまった言葉、実は少なからず他の兄弟たちの中にも…(それにしても、次男の子役、すっげー似てるw)あ~まだ、あのトビラは開かないのね。


 く~あの妙に優しい次男の行動が、まさかあんなオチに繋がるとは!マジでお見事!幼少のエピソードの絡め方も絶妙!ひとりひとりの能力は、中途半端でも4人集まることですっごい力が発揮できる片岡4兄弟(花園ゆり子)が羨ましい~。見事、次男にしてやられたガッサンに三男が「サンキュ!」と小声でゆーところもいいなぁ~。そうそう、ガッサンが遂に編集者の心が芽生えた!「漫画家を守るのも編集者の仕事です」成長したなぁ~。


 次回もすっごい面白うそう♪はたして、ガッサンは見事「成りきる」ことが出来るのか!?

 3話からいきなり半年経過しました!阪神特殊製鉄は、高い技術力を買われアメリカの企業と事業提携。恐ろしいぐらいにトントン拍子な鉄平とは対照的に、大介は三栄銀行を吸収合併しよーと画策するも順調とは言えない状況。


 さて、銀平が遂に山田優と結婚。しかし、この万俵家には結婚式すら笑顔すらありません。花婿の銀平は、父親の冷徹なやり方を目の当たりしたせーか、周囲が言い争うのも他人事のよーな。結婚披露も互いの思惑がぶつかり合うだけの場に…(こんな結婚披露宴出たくね~←出られないからw)


 なんだか4話見て、けっこーやっていることは毎回一緒なんじゃないかと思える点も。相子が、幅を利かせて、鉄平が怒って、大介の一言でうやむやになっちゃうよーな。「華麗なる」とゆータイトルに反して、華麗さよりも欲と権力に執着している様ばっか描かれてますが(熱いのは、鉄平だけ)


 山田優は、さっそく大介と相子の「ふしだらな関係」を目撃。つか、鈴木京香よくぞここまで悪女を演じられるなぁ~。見てないケド、テレ朝「わるいやつら」でも、こんな人物ばっか出てきてたりしてw(いや、相子は口は悪いが、犯罪は犯してないゾ)


 二子と成宮の関係にまで口を出す相子。鉄平の妻・早苗、相子に意見するも自分の結婚すらも相子による「閨閥結婚」。妻を侮辱された鉄平が相子は食い掛かるも、相子の不貞不貞しさは微塵も変わらず。おまけに、更なる脅迫めいた言葉を…


 大介は、三栄銀行が他の銀行との「合併」を企てている情報を知り、大蔵大臣の永田になんとか取り入ろうと画策。そして、またひとつ非道なる決断を下すことに。一度は、協力を申し出てくれた同業者から「銑鉄」の供給を断られた鉄平。病で倒れた早苗の父・大川を見舞いに行くも、逆に大川に心配される。


 うぅ、大川めっちゃいいヤツじゃん。大介と鉄平の冷え切った関係よりもこっちの方が「本当の親子」に見えてしまうよ゚・(つД`)・゚なのに…確かに不正献金はいけないよ。でも、不正献金を裏で手を回して暴露させた大介の方が許せないのは何故?


 大川の後ろ盾で、「銑鉄」の供給は再開されたものの…不正献金で大川自身は汚職議員に。鉄工場で新聞を悔しそうに握る鉄平の姿、素直に喜ぶことの出来ない状況をうまいこと物語っています。そして…先代・敬介の13回忌を迎えることに。


 相子、13回忌の場をとゆーことをわきまえず、早苗の父(大川)バッシング!そもそも、おまえが鉄平と早苗を結びつけたんだから、10%ぐらい責任ないの?(ないか?)ここでまたもや大介と鉄平の睨み合い「ボクは、あの記事を書かせた人間を絶対に許さない!」とちょーガン見しながら更に「今、目の前にその人物が現れたら、撃ち殺してやりたい」鉄平さん、居ますよ!そこ、そこです!そー!あなたの目の前に!


 やはり、もう少し登場人物同士のやりとりを見せて欲しい。結局、鉄平、大介、相子の3人だけでお話が回っている。スケール感があるのはいいケド、もう少し「和める」シーンがあってもいいかと(かと言って、将軍の登場は望んでませんw)今回は、大川の親心にグッときました。あと、そろそろ芙佐子をもっと表舞台に立たせてあげて(来週は、そーなりそー)


 あれ?今回、ギバちゃん出番なし?

 タイミング悪く、滋と類に誤解を招くよーな現場を目撃&聞かれた道明寺とつくし。道明寺が病院を訪れていたことを知り、いっぱいいっぱいになるつくし。動揺したつくしに詰め寄る道明寺は類とのキスを疑う。つくしの「そんなことあるわけないのでしょーが」と回避しよーとするも…あらら、遂に花沢類とのキスこと暴露しちゃった。(道明寺語録「NBA(DNA)が…遺伝子だよ、遺伝子」)


 あの3人組のひとりが、つくしのマネ!?かと思ったケド、結局、道明寺にはっ倒されて喜ぶだけかよ!キスの事実を知った道明寺、類との直接対決に!しかーし、どっち付かずな態度を取り続ける道明寺に花沢類の怒りの鉄拳がスマッシュヒット( °▽°)=◯)`ν°)・;'.、 バキィッ!!そして、道明寺の問いに対して「本気だよ」と、花沢類。


 道明寺、自分の置かれた立場と気持ちがぶつかって大暴れ!類の前作でのセリフがうまい具合に使われているなぁ~(「牧野のこと、何かあった時は遠慮しないからね」)総二郎の何気ないケアーがちょっとツボだったな。


 そして、道明寺と滋~。精一杯の強がりで道明寺の話を聞く滋。やべ、このふたりのやりとり、すっげー面白い!「(つくしと)スル時は、前もって言ってネ」→「言うかよ!」→「言うかよ!って、スルのかよ!」このセリフの応酬のテンポの良さ!滋の「あ!つくしだ!!」に騙される道明寺w「ウソだぴょ~ん」とゆーセリフも許せてしまう。そして「いつも、司のこと考えている♪」くー、しーげーるぅ~(ヤヴァイ、ちょっと惹かれていますw)


 団子屋の女将の「ローリングソバット的切り返し逆告白」って何だよ(≧▽≦)(ブヒャヒャ!周囲から気持ちをはっきりさせろと言われても、つくしの気持ちは藪の中。一方、道明寺はつくしの弟・すすむの恋の相談にのることに(大丈夫か?)すすむと女の子の出会い、ベタだケド、甘酸っぱくていいなぁ~w(道明寺語録「便(善)は急げ!」 ←コレに対して今回もボケで応酬する弟w)


 こっからは、すすむが主人公になって受験と恋のW合格に挑戦。道明寺、総二郎、あきらまで引っ張り出して、すすむをバックアップ(前作のつくしの「特訓」を思い出す)そんな弟の恋を知らないつくしは「変」とか言ってますが「恋」ですよ~。それから、サラッとあの茶道教室の先生と総二郎が過去に何かしらの…(つくしとの会話の中で、総二郎が何か言ってたし)


 受験合格発表日、赤いコートがやたらと似合うな道明寺。「オレたちは、同じ空の下にいる」くー道明寺には珍しくまともな応援だな。すすむの「前向きに進むの「すすむ」と申します」と勇気を振り絞ったが…道明寺がちゃんと名前で「頑張ったんだよな?すすむ」と励ますシーンに、グッときちゃいました。


 何の事情も知らないつくしは、道明寺と一緒に帰ってきたすすむを見て、またもや道明寺に食い掛かる!「意味不明のサイテー男」以前の道明寺なら間違いなくキレるであろーこのセリフ(つか、この回だけで類とつくしから「サイテー」と言われちゃう道明寺がちょっと気の毒ですw)すすむの恋を応援したことで道明寺は、立場よりも気持ちを大事にすることを決意して「おまえ(つくし)以外の女は考えられねー」 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!つくしは、気持ちがはっきりしなさ過ぎ!昔みたいにバシッと言えよ!バシッと!!


 今回は、滋と道明寺の会話の面白さと、すすむの恋が見所でした♪おぉ、来週は道明寺があのセリフを!?ますます、気になります。

 元首相のインタビューの最中でも食欲が勝るあたり、さすが山田じゃなく君子(だめだ、どーしても山田に見えちゃう)元首相の名前が『福部純一』なんだか、前・現首相の名前が混じってますなぁ~つか、大滝秀治 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!大滝翁、まだまだお元気そーで何よりです♪そして、そんな元首相が書いた本のタイトルが「新しい国へ」w(「美しい」を書いた人は、今大変みたいだがね~)


 今度は、田舎で「町長選挙」をやることになり、またもや駆り出される君子。なんとか断りかけるも…「寿司」とゆー響きの前に負ける。君子曰く「時々、自分の食欲が憎くなる」らしいwつか、その前に磯次郎が電話している段階で、相手が誰か見抜けよ!


 アメリカ帰りの元銀行マンで磯次郎の叔父である「げんのすけ」。趣味も口も悪い?上のダジャレのセンスも(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブルしかし、そんな寒~いダジャレにひとりウケる磯次郎。ホント、コイツは幸せ者だよな~(≧▽≦)(ブヒャヒャ!


 冒頭の元首相へのインタビューが仇となり、町長選挙で「元首相の親しい友人」とゆー勘違いなポジションで選挙カーのウグイス嬢をやることになった君子。珍しく磯次郎がかばい立てするかと思いきや、またもや的はずれな発言。「ボクも一緒にやるよ♪」やっぱ、バカやw


 結局、寿司を食えないままウグイス嬢だけやらされた君子。山本家の親族が飲んでいる間に東京に帰ろうとするところで、磯次郎が君子に協力的!?そんな磯次郎の心遣いに、君子も誠意を見せるところ、夫婦として一歩成長したかな。


 気合いを入れて選挙活動に協力するも「げんのすけ」の人気なさ過ぎw支援者を募るも同級生は、誰も相手にしよーとしない。君子も開き直って、本当のことをズケズケ言うが…何をやっても「おいしいモノ」にありつけない君子、頭に巻いていたハチマキをゴミ箱に一度は捨てるも…姑が思いを込めて縫っていたことを知り、考えを改める。


 もうひとりの候補者と町中で鉢合わせるシーン、その候補者が踏んづけた「ハチマキ」を見て、君子がもの申すところ、けっこー泣けました゚・(つД`)・゚「そのハチマキだけは、笑うな!」本人も気付かない内に山本家の人間としての自覚が芽生えてきた!?そして、山本家は一致団結して選挙に臨むも…


 完敗してしまったげんのすけだが、選挙よりも大事なモノを取り戻せて一件落着。しかし、そんなげんのすけ、次回の町長選挙の候補者と君子を指名!元首相と撮った写真に写り込んでいた額縁の文字がうまいこと「伏線」になってたなぁ~。今回は、しきたりではなく君子が山本家に一歩近づけたよーなエピソードでした♪

 長男との不意の良い雰囲気にウットリするガッサン。しかし、相変わらず仕事に対する熱意はあまりないですなぁ~。一方、4兄弟は、忙しい仕事の合間をぬって半日だけ仕事を休めることに。次男は、「ハワイアンセンター」に行けることで前日から浮かれる♪∩(゚∀゚∩)もあとの3人は冷静(今回も次男飛ばしてますw)


 直接、原稿を取りに来ないガッサンに対して次男、勘ぐり。長男、三男共に「心あたり」があるだけに、落ち着かない。次男「抱擁」と習字で書くところ「抱擁で動揺」している長男おもれ~w田中ちゃん、ガッサンも編集者としての心得を今回もきっちり言い聞かせるの、自分が任されていた領収書整理をガッサンに押しつけ、原稿は結局バイク便で…(はたして、無事到着するのか?)


 「据え膳喰わぬ男の恥」ならぬ「据え膳喰われぬは女の恥」とまで言われたガッサンwそんなガッサンを前回からかった四男は長男から注意されるも、話しにはならず四男が外へと。そして外で出会った「謎の少女」。謎の少女は長男に気があるらしいが、ひょっとして四男は、この少女に!?


 ちっとも領収書整理が捗らないガッサン。次男からはいちいち「用事」を押しつけられ、断ろうとすると「原稿描かない」と脅される。ガッサンカレーを食べ終わり、次男「ハワイセンター」への熱い思いを語るシーン「半日しか休みが取れないオレ。それでもハワイに行きたいオレ」この時のセリフのテンポの良さがいい。この役者さん、いい演技するわ。それに対してガッサンの「ハワイ…アンセンター?」の受け答えも絶妙。


 ガッサン、領収書を整理しながら、休みの取れない片岡4兄弟に少しでも喜んでもらおーと、不得意な料理を必死に頑張るも…長男、四男に注意するハズが四男と一緒になってガッサンをからかった三男もたしなめる。しかーし、今度は長男と三男のケンカとなり、聞き耳を立てていたガッサンは、努力の結晶を全てオジャンに(≧▽≦)(ブヒャヒャ! 怪我の功名か、4兄弟は一応仲直り♪(ガッサン、イスの上で正座w)四男、珍しくガッサンに優しい言葉をかけたのは、一応反省したからか?


 花園ゆり子のマネージャーとゆー表の顔を持つ三男は、他の三人よりは自由度が高いことにガッサンが噛みつく!あれよあれよとゆー間にガッサンと三男の仲は険悪に。それを引きずったまま朝を迎え、片岡家は「家族旅行」に行こうとすると…三男突然の旅行パス!何を言っても三男はキレ、三人は田中ちゃんに連れられて「ハワイアンセンター」へ…(しかし、テンションはガタ落ち)


 今回も次男は、やっぱいい味出してるわぁ~。このドラマ、次男役いなかったらここまで面白いドラマにはなってなかったでしょーwただ笑わすだけじゃなくて、4兄弟の抱えている「心の問題」が見え隠れするところもかなり気になる。そして、ガッサンはいつになったら編集者としての自覚が出てくるのやらw今回の終わり方、とてつもなく続きが気になります。

 メインバンクである阪神銀行から10%の融資額カットに困惑する徹平は、父親に直談判するも、結果は父と子の確執を深めることに。そのやりとりを冷静に眺める銀平は、兄をなだめるも、自分には相子の画策する政略結婚が迫っていた。


 銀平、大介から大幅の信頼をされるも…見合い中の態度悪っ!とても華麗なる一族の一員とは思えない(ま、見合いを破談にしたくってわざとやっていたのでしょーが)大介は大介で、相手方の親から敬介(父親)と鉄平の話をされて心中穏やかじゃねーだろw


 鉄平は高炉建設費の融資を受けるために上京し、大手銀行を次々と回るも思うような成果は上げられず、義父である大川の助力により一度断られた銀行から10億の融資を受けることにこぎつけるも、もっとも頼りにしていた大同銀行の三雲頭取からは手厳しい意見を言われることに。


 金融再編の波に飲み込まれまいとあるゆる策を練る大介。預金残高順位を9位にのし上げ、その上で格上の銀行を飲み込もうと画策。大阪万博での経済効果を狙っての各支店への預貯金額上乗せをさせる。大介の作戦、なんとも恐ろしい。池田支店店長、18億→20億→25億と預貯金目標額を上げさせ、間接的に各支店の店長にプレッシャーを与える。(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル


 資金集めに息詰まった鉄平は、昔を懐かしんで下宿先を訪れると…かつての恋人・芙佐子と再会。落ち込む鉄平に「喝」を入れる芙佐子。その言葉に勇気づけられ、鉄平は粘り強く大同銀行に足を運ぶも…大同銀行が下した判断は「融資撤回」。高炉建設は遠ざかる。


 大介によってとてつもないプレッシャーを負うことになった池田支店店長…なんとか預貯金額が目標を達成するも…その達成は彼の命と引き替えだった。全てを見越した上での大介の白羽の矢に血も涙もない恐ろしさを感じます。その支店長の死さえも、各支店の店長の志気を高めるために利用。しかし、一方では金融再編を強行しよーとする大蔵省に怒りをぶつける。(それにしても、ホント非道だよ)そんな父親のやり方に憤りを感じるも、適わないと感じる銀平。


 高炉建設が潰えようとする寸前、三雲からの突然狩りの誘い。鉄平は、世界に通じる鉄工業とゆー夢がいつの間に「高炉建設」が目的になっていたことを正直に告白し、その上でもう1度、世界に通じる技術革新を誓う。すると…突然、猪登場!(あ、この猪は第1話のアレに繋がるワケか)「将軍」よりは、見られる感じなのでOKかなw別枠融資とゆーことで、三雲から快い返事ももらう鉄平+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚コウロケンセツ、マンセー


 鉄平が自力で、高炉建設費の融資を募ったことで、大介は亡き父親・敬介の言葉を思い浮かべる。父親の呪縛を振り切ることの出来ない大介。いやぁ~今回、相子がわりと大人しかった分、大介の預金残高を上げさせる作戦、マジで鳥肌立ちました。支店長の性格や持病までも利用するなんて…恐ろしい男だ。華麗なる一族とゆーより、非道なる一族って感じです。

 つくしが倒れたこと知った道明寺。無我夢中で病院に駆けつけるも、病室の手前で花沢類の姿を目撃し、病室の様子を伺う。せっかく、仲直り出来るチャンスだったのに、またもや類が!しかも、牧野家、類を大歓迎。つか、両親さっさと帰るなよ!(類に気を遣ったのか?)道明寺の葛藤がなんとも切ない。


 目覚めたつくし…キャーo(*≧д≦)o″類様と手を繋いでるわ(最近、自分のキャラが見失っているな、オレ_| ̄|○)その上、唇まで奪われるなんて♪なのに、道明寺のようにガツガツしてないところもステキスギ。一方、道明寺は滋に翻弄されながらもいままでのよーな拒否反応ではないかな?w道明寺の口の悪さにちゃんと言い返す滋もいい感じ(たった2話でこーも見方が変わるもんかw)


 学校に現れた道明寺…かなり壊れてます。今までの比じゃない。つくしと類の関係にかなり動揺している様子。つくしはつくしで、花沢類の真意を読み取れず、こちらも戸惑い気味。そんな中、総二郎が優紀との話の中で、恋愛に関して語っているところ。この人、前作でも絶妙な存在感だケド、今回もええこと言ってます。恋愛はお遊びじゃないよな。ホント、そー思うよ、最近(しみじみ)


 社宅を追い出されることになった、優紀のに通っている茶道教室の先生?(貫地谷しほり)の親切心で超ボロアパートに引っ越し。掃除している姿にとっても似合ってます(さすが、庶民派ヒロイン)道明寺は、自分の母親がつくしの父親のリストラに一枚噛んでいると勘ぐるあたり、前作を思い出すなぁ~。滋、嗅ぎつけるの早っΣ(゜口゜!!)そして、類の最愛なる「静」が帰国。


 今回も出ましたよ、道明寺語録!「のり(ノミ)の心臓」。弟もボケにボケで返して「のりの心臓って何ですか?試験に出ますか?」とw道明寺、そんな取り壊さし寸前のアパートはネットで検索しても絶対に見つからないと思う。弟の「オーナーさんなんだ」に対して「オーナーじゃねえ!道明寺さんだ!」中学生にも劣るとは…道明寺財閥の先行きは暗いワケだw


 静といいムードで食事をする花沢類。しかーし、ふたりは元鞘には戻らず、静の一言で類は、つくしのへの気持ちを固めた。アパートを無理矢理買い取って、何とかつくしと話す時間を作った道明寺、弟(すすむ)を追い出し、つくしとの向き合うことに。この時のつくしの「あたしとふたりっきりになりたかったんでしょ~♪」このセリフ、胸キュンでキュン死にでした(だから、ヲマエは…)


 ヤヴァい、道明寺の「無花果の話」。今までにないくらいロマンチックじゃないかぁ~。「クッキーの味が恋の味」だなんて~。もう少しでふたりの距離が元に戻りかけたタイミングで、花沢類からの電話!そして、更に滋の訪問!!バランスを崩したふたりの姿に、走って去ってゆく滋。その一部始終を電話越しで聞いてしまう花沢類。道明寺の「行くな!」もカッコ良かったケド、はじめて滋の姿にウルっとさせられた゚・(つД`)・゚


 4話、すっげー面白かった。そして、5話では司VS類が再激突!どーなっちゃうのよ!?滋もいい感じで切ないキャラになってきたじゃな~い♪(もういい、好きなよーに振る舞えばいい)

 山田じゃなかった、君子。年末年始は風邪で寝正月だったのか。つか、自分が仕事で書いた文章の文字数を覚えてるって、どんだけ仕事に依存してんのさ。スケジュールがいっぱいなのは、売れっ子じゃなくて、断れない性格の証?


 磯次郎、フツーに誘っても君子が実家に来ないことを悟って、甘い言葉で釣る。今度は、「女正月」なる儀式で呼び出される君子。温泉目当てでゆくも、そーは問屋が卸さない。夜中に子供達に襲撃(祝福)され、勘違いしてとっちめる。


 何もしなくていいものの、磯次郎の安請け合いをフォローし、出されたブリ雑煮は残すことも出来ず何杯も喰わされるハメに。やっとの思いで温泉に行こうとするも、神社で昨晩の子供たちから箒でケツを叩かれ、4000文字書いて買ったマフラーを川に流してしまう(;´Д`)ノ


 やっと温泉に行けるも…山本家親族の魂胆を知り、君子キレるヽ(`Д´)ノウワァァン!! きみちゃん、断り切れない性格なのに、何故に山本家のしきたりにはそこまで過剰反応する!?逆に言えば「エラい嫁が嫁いでしまった!」とも思えるかなぁ~w


 君子の言葉に姑は寝込み、君子は磯次郎とも険悪に。落ち込む、君子(´・ω・`)ショボーン。そんな時に現れる義父。実は、君子が苦労していることを誰よりも分かっていた!?にわとり頭の君子ににわとりの絵柄w(磯次郎も仲直りのしるしに同じモノ←二羽の鶏?)


 反省した君子、姑に「嫁として頑張る」と宣言した直後、姑「激辛雑煮」に当たって寝込んでいたことが判明Σ(゜口゜!!)東京では仕事に追われ、旦那の実家ではしきたりに悩まされ、君子に安息の日々はまだまだ遠い!?


 けっこー君子って、我がままだよねwそれでも「憎らしく」見えないのは、仲間由紀恵の持ち味なんだろーか?山本家の親族に「磯次郎さんと結婚したんであって、山本家と結婚したワケじゃありません!」とか「しきたりを憶えるつもりもありません」などと言い切ってしまうあたり、フツーなら確実に敬遠されちゃうだろ。

 道明寺を恵比寿に呼び出したつくし…しかし、そこに現れた滋が突然、道明寺とキス!ショックから黙ってその場を立ち去るつくし。


 やっぱ、滋の無理矢理キスだったかぁ~。でも、いくらでも避けようとはあったと思うのだが…道明寺の小賢しい「あかしろ(明白)作戦」は、こーしてつくしとの距離をまたもや広げてしまう結果に。一方で、勘違い女・滋は、つくしを友人と思い込み家まで押し掛ける。


 非常階段での「ありえないっつーの!」の後のつくしの蹴りがなんだかとってもキュートだwそして、いつも通り階段下で一部始終を見ている花沢類♪絶妙なタイミングでいっつも、つくしの側に寄ってくるとなぁ~。


 さて、遂にその全貌が明かされたあきらの家。つか、母親の役の西村知美がイタいよーな…あれ?でもあきらの父親って裏家業じゃなかったっけ?やたらとファンシーな家だったケドwま、そんなことはどーでも良くて、あきらの家で話す機会を得たつくしと道明寺…何、ふたりとも一歩下がってるんだか。「運命をこじ開けろ」よ!


 そして、つくしに更なる災難が…つくしのとーちゃん、株に手を出した。しかも、会社の金、横領しやがった_| ̄|○つくしは、団子屋のアルバイトだけじゃ追い付かず深夜の交通整理までやることに…。勉強と仕事の疲労でボロボロのつくし。


 道明寺家って、そんなにヤヴァい?何がどーヤヴァいのかイマイチ伝わってこない。あと、あの道明寺の「トラウマ」、どーやら父親のことではないみたい。にしても、毎回入ってくるのは少々うっとしいかも。


 つくしに振り向いてもたらえないと悟った道明寺…滋の口から道明寺との交際を聞かされるつくし。滋も単に厚かましいだけの女じゃなかったことは分かったケド、何もしらないことがつくしには酷かな。そして、疲労と精神的なショックからつくしは、深夜のバイト中に倒れる。


 く~秘書(デビット伊東)やるな!そして、無我夢中で走り出す道明寺の姿を見ていたら、道明寺はそーじゃなきゃ!と思ってしまったさ。ところで、総二郎はなんであんな歯切れの悪い態度を取っているんだろーか?来週、花沢類とつくし、遂に!?(あ、もう明後日か…w)

 さて、すっかり枯れているガッサン。今回は「胸キュン」を求めて、花園ゆり子(4兄弟)と対決!?そんな彼らの作品にダメ出しをしよーとするも、なかなか口に出せずはぐらかすが遂にズバッと。胸キュンのイメージを伝えるガッサン…イメージ貧困だなw


 「胸キュン」で悩むガッサンの元に現れる枯れてない川村(月刊石仏編集長w)花園ゆり子のことで悩んでいると勘違い(あ、勘違いじゃないか)した川村、田中ちゃんとの過去を思い出し「アタシは負けてなーい。譲っただけなの」と誰もきいてないのに、強がりw


 ダメ出ししたはいいが、新しいアイデアの出ないガッサン。4兄弟と疑似デートを妄想…長男はホラー映画、次男は任侠、三男はアクション?、四男は想像出来ないw次男の任侠って、けっこ^ツボだし、ホントに観ていそう(いや、あの趣味からして戦争モノとかSFだろ)


 何かいい映画はないかと映画館に足を運ぶと…「着信ナシ」「オーシャンズ18(未だ「13」もやってないのにw)「私の頭の中のクレヨン」(タイトルから想像するに、勝手に体験してないことまで自分の記憶になっちゃう「消しゴム」の逆的なw)つか、ガッサン、チケット売り場の前で思い出を語るなよ(≧▽≦)(ブヒャヒャ!


 女将にまたもやハートブレイクした次男を慰める田中ちゃん、怖い顔して優しさにじみ出てます♪ガッサンとの映画デートを譲り合う3人。イケメン3人でダチョウ倶楽部ってw失恋まっただ中の次男、三男の電話にヽ(`Д´)ノウワァァン!!


 本屋の田中ちゃん、正しいこと言ってるケド、ちょっとコワいぞ。長男(航)が末っ子(陽)を親代わりとして色々考える様に少しジーンとしたり。さて、ガッサンとデートすることになった三男。パッと見はシネコンみたいだったケド、自由席(初回だったのか?)つか、ガッサン、映画館でそんなことしちゃいけない。


 最初は乗り気じゃなかった三男が映画にハマり、誘ったハズのガッサンは爆睡(しかも、三男の肩によりかかってw)映画が終わった後、食事をするふたり。ガッサン、けっこー兄弟のことズケズケ言う(自分が出版社の編集者ってーことすっかり忘れて、担当漫画家をそこまで言うかw)三男が「(次男)地球外生物」が一番良かった♪


 いい雰囲気になってマンションに戻ってきたガッサンと三男。ガッサン、かなり枯れていた心に「胸キュン」な潤いが…夜景を見下ろすベランダで三男と…と思ったら三男と四男が画策した「ネームのアイデア」作戦だった。ガッサン、思い出を笑われて、悔しいやら腹立たしいやら(さすがにコレは、ガッサンに同情(;´Д`)ノ)


 怒って帰るガッサンを追う長男。ガッサン、「思い出」を涙ながらに語って、ちゃんと謝れる長男に好感か!?それを歩道橋の上から見ている地球外静物(次男)ガッサンを騙してしまった三男も実は…動揺していたんじゃないですかぁ~w


 何、何、ガッサンは長男と三男どっちに惹かれているの?そこに次男が入り込む余地はないの?(次男は、女将さんに無償の愛で頑張っているケド)はたまた、偶然再会してしまった川村と田中ちゃんは再燃するのか!?何気に航と陽の間に存在する「あの少女」もかなり気になる。 

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