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 評価:△        続編必要性度:25%


 評価表(★:絶賛! ☆:面白い! ◎:良かった♪ ○:普通 △:ややつまらない 凹:ヘコむ ×:観ちゃいけない)


 『あらすじ』


 いくたの困難?を乗り越えて、やっとハロルド王と王妃に仲を認めてもらったシュレックとフィオナ姫。ふたりがなんとなく幸せに暮らす中、ハロルド王は死の淵にあった。ハロルド王は、次期国王にシュレックかフィオナをと考えているが、お堅いことが嫌いなシュレックは、王様が言ったもうひとりの王位継承を探しに行くことに。


 シュレックたちが、アーサーを探しに行く旅に出た直後、遠い遠い国で爪弾きにされていたチャーミング王子は、おとぎ話の悪役たちが集う場末の酒屋を訪れ、彼らをなんとか丸め込み、再び自分が次期国王になろうと反旗を翻す。はたして、遠い遠い国の運命はいかに?


 『感想』


 「1」は、DVDで、「2」はこの間テレビで、そして、何故か「3」だけ劇場で観てみることに。序盤、往年のドリフのコントのよーな笑いのは、反応してしまったのですが、「2」をテレビで見た時も思ったのですが…お話として作る必要性をあまり感じません。


 そもそもシュレックってーのは、主人公タイプのキャラじゃないよーな気がします。いや、見た目の問題ではなく、何かキャラクターとしての「魅力」をイマイチ感じないんですよ。そんなイマイチ魅力を感じないキャラが主人公に据えられているので、取り巻き(ドンキーや猫)がいかに面白くても、結果として「ん~」とゆー感じに。


 今回もシュレック自身は、フィオナの妊娠を聞かされ、船の上で赤ん坊の悪夢に魘されるよーな場面もあったりして、王様にも父親にもなりたくない!とゆー子供向け映画として「それえいいのか?」と問いたくなるよーな。一方、ドンキーなんてドラゴンとの間に子供が5匹も出来て、子煩悩ぶりを発揮!長ぐつを履いた猫もどこまでも紳士的で「2」で殺し屋として登場したのがウソのようw


 チャーミング王子は、国を乗っ取ろうとおとぎの国の悪者たちを担ぎ出すワケですが、ここんところの「悪者も好きで悪者をやってるワケじゃない」とゆー心情は好きでした。それにしても、ロード・オブ・ザ・リングとかで、いい役だった「エント(木の妖精)」が、悪者なのは納得いかない(あのパラシュート落下が妙にカッコイイw)


 CMで気になっていたドンキーの可愛くない「スマイル」の意味が本編見て分かったのは、嬉しかった(そーゆーことだったのね~)あと、爪でうまーくガラスに穴を開けられないシーンとかも。個人的に、クッキーマンの走馬燈(現実逃避)が一番ツボでした(いや、ホントに猫かクッキーマンで映画作った方がいいって)


 クライマックも小さくまとまった印象ですが、おとぎの国の悪者たちを前にアーサーが「自分の道に立ちはだかる最大の障害は、自分自身だ」みたいなセリフだけは、分かり易いメッセージでした。でも、このアーサーも自分が王位継承者だと分かった瞬間に大口叩いてましたからね~。


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前売り特典は、ルービック・キューブキーホルダー
(ま、多分やらないですw)


 

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