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2007.06.06 贅沢な骨

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評価:△     個々の演技:☆


評価表(★:絶賛! ☆:面白い! ◎:良かった♪ ○:普通 △:ややつまらない 凹:ヘコむ ×:観ちゃいけない)


『あらすじ』


 アパートの一室で同居するミヤコとサキコ。ミヤコは、売春婦として生計を立てる。ある時、客として出会った「新谷さん」に「感じる喜び」を与えてもらったミヤコ。女としての快感を感じた時、ミヤコとサキコの関係は、思わぬ方に転がりはじめる。


『感想』


 んーこの作品を見終わったあと、頭を過ぎったのは、麻生久美子繋がりとゆーワケでもないのですが「青い車」でした。あの作品に似ている。ふたりの女性とひとりの男性を巡る、ちょっと危険な三角関係。


 それぞれのキャラクターは、魅力的なんですが、いかんせんお話がローテンション。いやぁ、ローテンションが悪いとか、どーとかではなく、そこに乗れるかどーかと。ミヤコとサキコの友情と、その実、「新谷さん」の存在が、ふたりを距離を遠ざけているよーで、本当は「新谷さん」によって、ふたりは繋がっているんではないかと(ん?書いていて、自分で分からなくなってる)


 で、お話の中にでてくる「3匹の金魚」と「ミキサー」が、この3人の関係性を象徴しているワケです。一見、仲良さそーでも、ミキサーの中とゆー、危うい状況。ミヤコは、新谷さんに心を惹かれながらも、サキコとの友情と新谷さんとサキコの「関係」に、葛藤するワケですが、このあたりのミヤコの演技は、じわじわと恐怖を感じます。


 つか、でもミヤコは自分自身をコントロール出来ず、新谷さんとの関係に歯止めが利かない、サキコの視線を受け止めながらも、欲望に流され。しかし、サキコの足を怪我をきっかけに、またその関係が徐々に逆転?する。


 新谷さんも「軽い」感じではないケド、ふたりの女性に翻弄されながらも、ふたりに対して嫌味のない関係を持ってしまうことになるのですが、彼もミヤコ同様に歯止めを利かすことが不器用だったのかもしれない。


 あ、すいません。これ以上、書けそうにないです。なんせ、物語をイマイチ、理解してないからかな。ま、麻生久美子&つぐみの演技力は、惹き付ける力があると思います(強制終了)

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