上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 臨時担任として、2年3組を受け持つことになった加地耕平。一見、平和のようなクラスの中で、ひとり違う雰囲気を持つ女生徒・藍沢を気にかける。教育現場の理想と現実の狭間で翻弄される加地だが、ある騒ぎをきっかに弁護士・積木珠子と関わることに。


 タイトルから考えさせられるよーな内容とは、思っていたのですが志田未来の初っぱなのセリフが「世界は変えられますか?」です。彼女がドラマに出演する毎に役柄が「重く」なってゆくのが、やや心配な部分も(演技は、言うまでもなく良いです)


 いじめは、露見しにくい。やられている本人も口に出さないし、周囲はそれを「無かったこと」にする。でも、その証拠は、必ず残る。自分の気持ちに蓋をしても心の悲鳴は、時に自分を傷つけてでも表面化する。


 と、真面目に書いてみました。教師と言えども、一歩門の外に出れば、ただの人間。必ずしも四六時中、生徒の模範となるべき行動をしているワケでもなく。ビジネスライクな「教師」としての立場で、生徒に何を伝えられるのか。


 んーたましょくな初回印象は、CXは「志田未来」とゆー女優が辿ってきた道でなんとかヒット作を作りたいとゆー印象。「女王」「14才」ときて、この作品では、更に重い役柄。それでも、志田未来の演技には、やはり引き込まれる。


 あと、「何回目の同じクラス?」ってゆー生徒が何人か。菅野美穂、ホント喫煙姿似合わないなぁ~(インテリな役は新鮮だケド)個人的には、酒井若菜は保健室の先…( °▽°)=◯)`ν°)・;'.、 バキィッ!!真木よう子の役がこれからどー転ぶのか楽しみ。


 全ては、ポー様の筋書きだったりして(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://tamasyoku.blog84.fc2.com/tb.php/81-34952ea8
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。