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2007.02.25 叫(さけび)

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評価:△  共演者度:80%


評価表(★:絶賛! ☆:面白い! ◎:良かった♪ ○:普通 △:ややつまらない 凹:ヘコむ ×:観ちゃいけない)


『あらすじ』


 湾岸地帯で発見された赤いコートを着た女性の溺死体。口からは、大量の海水がこぼれる。事件を担当することになった刑事の吉岡は、その日から女性の霊に悩まされることに。しかも、死体の爪からは、吉岡の指紋が検出される。


『感想』


 いくらなんでも、もぉやり尽くしたんじゃないでしょーか。服の色が白→赤に変更はされてますが、目新しさは何もないですね。と、不満からはじまりましたが役者陣は、豪華っちゃ豪華。まず、主役の役所広司さん。ヒステリック?とゆーか、神経を少し病んでいる役やらせたら日本一!。


 で、女の霊が、葉月里緒菜さん。あの目でまばたきもしないで序盤から堂々と出てきますwスーと近づいてきたり、物陰から顔を半分だけだして、ガン見したり。正直、出過ぎ。怖いケド、そんなに忘れられそうにないほど怖くもなく。


 内容うんぬんより共演者たち気になりました。役所広司×オダギリジョー(THE有頂天ホテル)、役所広司×加瀬亮(それでもボクはやってない)、オダギリジョー×葉月里緒菜(時効警察)、伊原剛志×加瀬亮(硫黄島からの手紙)など。オダギリジョーは、精神科医なのですが、ちょっとインテリな霧修に見えました(本編の中で女性の被害者を「F(フィーメル)と呼称するのも「時効警察」を思い出してしまいました)


 役者さんたちの演技には文句はないし、雰囲気もあって良かったんですケドね~。展開が…吉岡と恋人役?の春江(小西真奈美)の関係性が妙にサバサバしているのポイントなのですが、なんとなく先が読めましたw


 あ、でも「鏡」の使い方は、好きでした。人物よりも鏡に何か映るんじゃないかと凝視していたり…wある容疑者が取り調べを受けるシーン、どんだけ取調室広いんだよと思ってしまいましたが。観ている分には「単純」っぽいですが、かなり難解なお話なのかも(結局、たましょくは理解しきれてませんがw)


 赤い女が加害者たちを呪う理由もイマイチ、インパクトがないんですよね~。だって、その時点(15年前のエピソード)で加害者たちは知った上で見て見ぬふりをしていたとゆーよりも気付いてなかっただけでしょ?吉岡だけは、なんとなく気付いていたみたいですが。


 え?オダギリジョー×加瀬亮も過去に共演しているって?あ、すいません、失念してました。


 

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