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 おぉ、前回の「花園町」からの大量のお礼(野菜)の山wサイン、300人分って次男、確実に腱鞘炎になるだろ。そんな中持ち上がった「忍法アラベスク」のドラマ化の話。確かに、今のドラマ界、少女漫画ブームだもんなぁ~。この展開ってドラマの中で今のドラマ界を皮肉ってるのか?w


 なんとなく察しのいい三男や四男は、ガッサンと長男の「ぎこちない」関係に気付いている。四男の「花園ゆり子(仕事)より大事なものが出来てもいい」ホント、兄思いの弟だこと。さて、そこへ乗り込んできた川村。花園ゆり子の正体が片岡4兄弟だと知り…


 長男「癒し系」、三男「イケメン」四男「カワイイ♪」…ん?次男、思いっきりスルーされちゃいましたw(いや、それが正しい扱いだ!)しかし、川村も自分の幸せをかけていただけに、片岡4兄弟には、思いの丈をぶつけまくる。さすがに4兄弟も多少は罪悪感を感じる?


 水と油なガッサンと次男がドラマ化成功とゆー同じ目標で浮かれている♪∩(゚∀゚∩)シーン、面白いw四男の「原作を越えたドラマない」うぉーなんと鋭い一言。なんとか、ドラマ化のOKを出して欲しい次男が三男を「さとぴょん」ってwでも「ヲタクな上、ミーハー」って、散々だな次男(でも、それでいい♪)


 おぉ、今回は四男、何気に見せ場あるね~。ちゃんと長男とガッサンのこと気にかけてフォローの電話入れたりするとは。三男も自分たちのせいで川村の幸せを奪ってしまったと心を痛めるケド、この場合って、誰が悪いとゆーワケでもないよね。まったく「悪意」はないんだし。


 次男、ドラマ化が一応決まりさっそく主演女優と付き合えると「妄想」爆発w適度な切なさと次男のキャラの使い方、お見事♪長男のことで悩むガッサンに、その張本人から呼び出し。長男、あきらかにガッサンと距離を置こうとしている。ガッサンも最初の頃では考えられないぐらいに編集者として成長してんなぁ~。


 浮かれる次男「おい、小娘(ガッサン)。このプロジェクト(ドラマ化)絶対成功させろよ!」、それに対してガッサン「失敗したら?」、次男あの濃ゆい顔で「お仕置きだ!」四男は四男でテレビ局内でモデルとしてスカウトされちゃうしw四男、またもや鋭い意見。ドラマ業界全体が「原作ありき」とゆー流れに警鐘!?いい作品を世に出したのか、楽したいだけなのか?難しいなぁ~。そして、長男が遂にあの行き止まりの「開かずの間」に………。


 片岡4兄弟の思いを背負ったガッサン、ドラマのプロットを読んでプロデューサーに噛みつく!しかーし、遂に本性を出したドラマプロデューサー。作品に惚れたんじゃなく、単にタレントを売り出したいだけ。サイアクヽ(`Д´)ノドラマ化の話を蹴ったガッサンに対して、編集長…アンタは、作品に対する愛情とか仕事に対するプライドないのか!?マジ、許せね~。


 ドラマ化を蹴ったことを長男に報告するガッサン。ホント、成長したな~゚・(つД`)・゚4兄弟(特に次男?)期待に応えたかったケド、編集者として原作をめちゃくちゃにされたくないとゆー思い、ちゃんと長男も分かってあげられて良かった。それこそが「作品を守る」ってゆーことだよな。今回もいい終わり方だ。


 ※何ー!「ヒミツの花園」コミック化ですかwしかも、今日発売!買う、とりあず即買。あ、本屋もう閉まっているか…(TSUTAYAまで行くの面倒w)明日買いに行こうーっと♪

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