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 磯二郎の親切心が君子を地獄(階段の下へと)ドリフ以上の転がり方で突き落とす~。つか君ちゃん、困っている老人をスルーしちゃいけんだろ(ところで、何をそんなに慌てていたの?)磯二郎、気を回して、自分の母親と君子の両親にスクランブル電話!磯二郎を睨む君子、さすがは元・貞子だw


 体たらくな君子の都会での生活に呆れ果てる両親。で、姑は姑でなんとか君子に「いいところ」を両親に見せてあげよーと、画策。ま、コレが君子にとっては「小さいな親切、大きなお節介」なワケですがwレストランでの食事のシーン、磯二郎、君子をフォローしているつもりが、単なる暴露話になってるの面白かったです。それでも感謝しちゃう姑もどーかと(君子って、基本的に磯二郎をまったく頼りにしてないよーな)


 姑のバックアップで、なんとか両親にいいところを見せようとする君子。ヲイヲイ、料理から目を離すなんて、初歩的にありえないから~。君子、文句多いケド、文章書くこと以外でいいところってあまりないよねw


 親孝行の最中に、両親から注意をされ君子爆発ヽ(`Д´)ノウワァァン!! 親孝行プラン中断して、自宅に閉じこもり。姑、ホントに君子のこと好きなんだなぁ~。君子の父親のお守りの中身…手のかかる子ほどかわいいとはこーゆーこと言うんだね。姑の「一番の親孝行は、元気で笑っていること」仕事に追われて、ケータイの電源が切ることの出来ない君子がこの言葉で親に少しでも心から親孝行をしよーと奮起する様は良かった~。


 このドラマって、「エラいところに」嫁いだ話じゃなくて、自分のことしか考えられない君子が山本家に翻弄されながら、人のことを思いやれる人間に成長していくお話なんだね(今更ながらw)磯二郎のあっけらかんとした性格もムキーとしている君子との性格とバランスを絶妙にとっているし。でも、君子も自分の夢を実現するためにいっぱい苦労してたんだなぁ~。磯二郎が君子のマネしたの面白かった。

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