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 3話からいきなり半年経過しました!阪神特殊製鉄は、高い技術力を買われアメリカの企業と事業提携。恐ろしいぐらいにトントン拍子な鉄平とは対照的に、大介は三栄銀行を吸収合併しよーと画策するも順調とは言えない状況。


 さて、銀平が遂に山田優と結婚。しかし、この万俵家には結婚式すら笑顔すらありません。花婿の銀平は、父親の冷徹なやり方を目の当たりしたせーか、周囲が言い争うのも他人事のよーな。結婚披露も互いの思惑がぶつかり合うだけの場に…(こんな結婚披露宴出たくね~←出られないからw)


 なんだか4話見て、けっこーやっていることは毎回一緒なんじゃないかと思える点も。相子が、幅を利かせて、鉄平が怒って、大介の一言でうやむやになっちゃうよーな。「華麗なる」とゆータイトルに反して、華麗さよりも欲と権力に執着している様ばっか描かれてますが(熱いのは、鉄平だけ)


 山田優は、さっそく大介と相子の「ふしだらな関係」を目撃。つか、鈴木京香よくぞここまで悪女を演じられるなぁ~。見てないケド、テレ朝「わるいやつら」でも、こんな人物ばっか出てきてたりしてw(いや、相子は口は悪いが、犯罪は犯してないゾ)


 二子と成宮の関係にまで口を出す相子。鉄平の妻・早苗、相子に意見するも自分の結婚すらも相子による「閨閥結婚」。妻を侮辱された鉄平が相子は食い掛かるも、相子の不貞不貞しさは微塵も変わらず。おまけに、更なる脅迫めいた言葉を…


 大介は、三栄銀行が他の銀行との「合併」を企てている情報を知り、大蔵大臣の永田になんとか取り入ろうと画策。そして、またひとつ非道なる決断を下すことに。一度は、協力を申し出てくれた同業者から「銑鉄」の供給を断られた鉄平。病で倒れた早苗の父・大川を見舞いに行くも、逆に大川に心配される。


 うぅ、大川めっちゃいいヤツじゃん。大介と鉄平の冷え切った関係よりもこっちの方が「本当の親子」に見えてしまうよ゚・(つД`)・゚なのに…確かに不正献金はいけないよ。でも、不正献金を裏で手を回して暴露させた大介の方が許せないのは何故?


 大川の後ろ盾で、「銑鉄」の供給は再開されたものの…不正献金で大川自身は汚職議員に。鉄工場で新聞を悔しそうに握る鉄平の姿、素直に喜ぶことの出来ない状況をうまいこと物語っています。そして…先代・敬介の13回忌を迎えることに。


 相子、13回忌の場をとゆーことをわきまえず、早苗の父(大川)バッシング!そもそも、おまえが鉄平と早苗を結びつけたんだから、10%ぐらい責任ないの?(ないか?)ここでまたもや大介と鉄平の睨み合い「ボクは、あの記事を書かせた人間を絶対に許さない!」とちょーガン見しながら更に「今、目の前にその人物が現れたら、撃ち殺してやりたい」鉄平さん、居ますよ!そこ、そこです!そー!あなたの目の前に!


 やはり、もう少し登場人物同士のやりとりを見せて欲しい。結局、鉄平、大介、相子の3人だけでお話が回っている。スケール感があるのはいいケド、もう少し「和める」シーンがあってもいいかと(かと言って、将軍の登場は望んでませんw)今回は、大川の親心にグッときました。あと、そろそろ芙佐子をもっと表舞台に立たせてあげて(来週は、そーなりそー)


 あれ?今回、ギバちゃん出番なし?

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