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 メインバンクである阪神銀行から10%の融資額カットに困惑する徹平は、父親に直談判するも、結果は父と子の確執を深めることに。そのやりとりを冷静に眺める銀平は、兄をなだめるも、自分には相子の画策する政略結婚が迫っていた。


 銀平、大介から大幅の信頼をされるも…見合い中の態度悪っ!とても華麗なる一族の一員とは思えない(ま、見合いを破談にしたくってわざとやっていたのでしょーが)大介は大介で、相手方の親から敬介(父親)と鉄平の話をされて心中穏やかじゃねーだろw


 鉄平は高炉建設費の融資を受けるために上京し、大手銀行を次々と回るも思うような成果は上げられず、義父である大川の助力により一度断られた銀行から10億の融資を受けることにこぎつけるも、もっとも頼りにしていた大同銀行の三雲頭取からは手厳しい意見を言われることに。


 金融再編の波に飲み込まれまいとあるゆる策を練る大介。預金残高順位を9位にのし上げ、その上で格上の銀行を飲み込もうと画策。大阪万博での経済効果を狙っての各支店への預貯金額上乗せをさせる。大介の作戦、なんとも恐ろしい。池田支店店長、18億→20億→25億と預貯金目標額を上げさせ、間接的に各支店の店長にプレッシャーを与える。(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル


 資金集めに息詰まった鉄平は、昔を懐かしんで下宿先を訪れると…かつての恋人・芙佐子と再会。落ち込む鉄平に「喝」を入れる芙佐子。その言葉に勇気づけられ、鉄平は粘り強く大同銀行に足を運ぶも…大同銀行が下した判断は「融資撤回」。高炉建設は遠ざかる。


 大介によってとてつもないプレッシャーを負うことになった池田支店店長…なんとか預貯金額が目標を達成するも…その達成は彼の命と引き替えだった。全てを見越した上での大介の白羽の矢に血も涙もない恐ろしさを感じます。その支店長の死さえも、各支店の店長の志気を高めるために利用。しかし、一方では金融再編を強行しよーとする大蔵省に怒りをぶつける。(それにしても、ホント非道だよ)そんな父親のやり方に憤りを感じるも、適わないと感じる銀平。


 高炉建設が潰えようとする寸前、三雲からの突然狩りの誘い。鉄平は、世界に通じる鉄工業とゆー夢がいつの間に「高炉建設」が目的になっていたことを正直に告白し、その上でもう1度、世界に通じる技術革新を誓う。すると…突然、猪登場!(あ、この猪は第1話のアレに繋がるワケか)「将軍」よりは、見られる感じなのでOKかなw別枠融資とゆーことで、三雲から快い返事ももらう鉄平+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚コウロケンセツ、マンセー


 鉄平が自力で、高炉建設費の融資を募ったことで、大介は亡き父親・敬介の言葉を思い浮かべる。父親の呪縛を振り切ることの出来ない大介。いやぁ~今回、相子がわりと大人しかった分、大介の預金残高を上げさせる作戦、マジで鳥肌立ちました。支店長の性格や持病までも利用するなんて…恐ろしい男だ。華麗なる一族とゆーより、非道なる一族って感じです。

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