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 謎の少女との出会いで「楽しみ」の増えた一平。しかし、その再会は、時夫によって淡い夢と散ってゆくことに。そんな中、「坂下」の跡取り娘であるエリは、あることで一平を呼び出す。


 一平、「つまらない大人」などと言われるも頭の中は胸のふくらみのことでいっぱいいっぱい?w時夫、お調子者だが礼節は意外としっかりしている。「大人」だケド、「無粋」な一平…そりゃ、多少なりとも中は気になるところだケド、なんとなく推測できそーなw


 昏睡状態が続いていた政界のドン・熊沢の訃報によって、「坂下」では大きな動きが。妾の子であっても、律子やエリにとっては、間違いなく父親であり祖父。最後の別れすら出来ない悔しさがひしひしと伝わってきます。生前、熊沢が座っていたイスをゆっくりとなでる夢子の姿がとても哀しい。


 全体的に展開を楽しむとゆーよりは、雰囲気を楽しむ感じです。一平の「心の手紙」ますます、「北の国から」度に磨きがかかってます。エリと時夫の関係性や、一平が路地で見つけた「謎の少女の林檎」を大事に抱える様子、エンドロールで流れるモノクロ写真など、情緒があってとってもいいなぁ~。

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