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 2話目にして1つ分かったことがあります。つまり、このドラマって、山田(君子=仲間由紀恵)の相方が上田次郎以上に頼りない磯次郎になって、犯人=山本家の人々で、トリックの代わりに「しきたり」を毎回乗り切る「殺人の起こらないトリック」みたいなドラマだ!


 大叔父が亡くなり、不本意ながらまたもや磯次郎の実家に呼び出される君子。しかし、同時に気難しい相手の取材を受けるハメになる(+5000円の原稿料で)。ふたりが夫婦として親戚一同から認められることを願った姑・志摩子が「葬儀」の取り仕切りを磯次郎と君子に一任する。


 序盤、ボーノ体操を必死にやっている山田(君子じゃ、しっくりこないw)がカワイイ♪ただ、ちょっと山田は磯次郎の実家を疎ましいと感じ過ぎかなぁ~。結婚したんだから、多少のことは…と思ってしまったり(何、真面目に書いてるの?)でも、「寒ッ」は個人的にツボですw


 葬式で赤飯?追悼文を新聞に掲載?台所は隣組(ご近所さん)の仕切り?色々な「しきたり」に翻弄される山田(本当は、山本君子=仲間由紀恵)。愛想振りまいて、安請け合いしちゃう磯次郎をフォロー(あ、だから似た者同士なのか!)


 追悼文のエピソード、ただの女好きなだけかと思ったら、見事に和尚説得に一役買っていたのは良かった!その直後の「磯(次郎)は自転車でしょ」「ハイッ!」磯次郎、憎めないわぁ~。なるほど、山田と磯次郎は「良い戦友」かぁ~。


 葬儀をなんとか乗り切るも、あれだけ頑張った山田は親戚から散々言われ、磯次郎がまたちょい爆発。ははぁ~ん、ひょっとしてコレ、パターン化しちゃうの。ちょっとそれは回避した方がいいかな。でも、志摩子の追悼文に対する評価は、たましょくもウソを書くよりなんぼかいいと思う。


 最後、山田が磯次郎に「お赤飯炊けるくらい長生きしろ」この言葉にピンポイント泣き゜・(つД`)・゜赤飯を炊く意味を途中で、志摩子が言ったからこそ、このセリフは効くねぇ~。

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