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 思い思いの朝を過ごす片岡4兄弟。次男・修、精神統一して書き初め(なんだか、これだけで笑えるw)4兄弟の特徴や人柄がしっかりと描かれていて、ますます彼らの人物像が気になります。一方、ガッサンは…コミック編集部の「流れ」にノレないまま…


 そりゃ、イメージ戦略って大事だよね。つか、ガッサンそれぐらいのこと容易に想像つかないかなぁ~。元・上司の川村「月刊石仏」ってw周囲がやたらと「花園ゆり子」について質問するも「口止め」効果でなんとか回避する。


 何もしなくても人気が出そうな長男、三男、四男はクールに決めている分、次男がとにかく面白いw書き初めで「一日一善」と書こうとするも「一日一膳」にw長男・航から「小食だなぁ」と静かに突っ込まれちゃったりw


 川村と田中は、元・恋人同士!?田中は仕事(花園ゆり子)を取り、川村は田中が花園ゆり子に心惹かれていると勘違いして、花園ゆり子に嫉妬心。一方、次男は小料理屋の美那絵に思いを寄せるも…ヲタ臭漂うプレゼントに他の兄弟も苦笑いw(「この者たちのせいで…」ウケる)なるほど、ヲタクとクリエーターはそーゆー風に違うのねw(やっぱ、次男面白い)


 ガッサン、仕事やる気あるのか?そりゃ、次男だって「あんたさぁ~」と言いたくなるよ。故意じゃないだけにガッサンの言動は、プロとしてやっている4兄弟には「カチン」とくるんだろ。出版社で智と出会い頭にぶつかった川村…ひょっとして恋の予感!?


 マンションで原稿を待つガッサンと次男の会話、「え?そぉ~なの?Σ(゜口゜!!)」次男、いちいち面白い。掃除機の渡し方ひとつにしても、ユーモアがある。長男・航は「カタギ」じゃないとまで言われて、謎の少女の言葉にイタいところ突かれたかな?wガッサン、セブン変身ポーズ意外と様になってますわw


 次男、気晴らしにパチンコやるも田中から「ウソだらけの人生」とまで言われる始末wホント、ウソ臭いもんぁ~。修が「少女漫画」描いていると言われても、誰も信じなさそうwさて、誰もいない仕事場でガッサン、ありえないミス。ストーブの近くに可燃性のモノを置くよーなもんだろ!


 パチンコのフィーバーと悲劇が同時に!「触らないでくれるかな!」自分たちの仕事にあんなことされちゃ、言いたくもなるわ。次男の怒りもごもっとも。田中、自分の原因の一端を作ってしまったことで失神。ガッサン、言葉もなく退場。


 すっかりヘソを曲げてしまった次男。なるほどねぇ~ホントはもっとワイルドなタッチな漫画描きたいのね。そーゆー苦悩を「収集」すること相殺して、「忍法アラベスク」描いてたのね。川村の言葉にガッサン、少しは心を入れ替えた?つか、花園ゆり子、そんなに作品出してるんだ(陽って、18才なんだよね…何才から仕事に携わってるんだろ)


 あの手この手を使って、修を自室から引きずり出そうとする兄弟たち。しかーし、すっかり偏屈になってしまった次男。そこにガッサン登場。本音でぶつかることで少しアピールできたかな。そして、最終手段発動w「ヨーロッパ三色迷彩M1Aエイブラムス」「ミスター・マーキュリー(18万円)」「リンゴ・スターが使ったフォーク」と修の秘蔵コレクションたちが…w


 智、次男に喝を入れるもうまーく舌が回ってないですねwでも、いいこと言ってます。とどめの「バ~カァ~」の表情が決まった!んでもって、四男の「ここら辺でやめたほーがいいんじゃない」とゆークールな一言の後、一瞬の間を置いて「そーだな」と納得する修。(4兄弟、それぞれの役割が見事)仕事に戻る時のしぐさもカワイイw


 2話目にして、いっきに面白さが増した!あれだけ騒いだあとの仕事に取り組む4兄弟の姿もグッときたし。ガッサン、感性干からびちゃっているんだw最後を4兄弟の大笑いで締めるとゆーのもスキだなぁ~。あら、川村さん、干からびてないんだw

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