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雑誌編集部のデスクを勤める堂々ハジメ(ユースケ)、スーツ姿だけで、どーしても「交渉人」に見えてしまいますが、巧みな交渉術は使わず、いきなり土下座!出来そうで出来ね、土下座って。慌ただしい朝、間違って妻のケータイを持ってきてしまったことから、彼の災難は、はじまる。
妻の浮気を疑いながらの、老舗出版社の弱小部署でなんとか一発デカい企画を当てよーとするが…編集部の人々、濃いキャラ揃ってます。ともさかりえが妙に「ヲヤジ」っぽい女性編集者や、今までワイルドなイメージがあった宅間孝行さんがアキバ系?な役だったりと…
初回を見た感じでは、「妻の浮気」60%、ハジメの仕事っぷりが40%ぐらいな印象。さすがに妻に対する「浮気疑惑」だけで全11話引っ張るのは、無理があるでしょー。ある大物指揮者への独占インタビューをオファーするも、マネージャーともめて、違う部署に大損害をもたらすところなんて、笑うに笑えない(ホント、こーゆーことってありますよね)
雨の中の土下座ってーのも、ベタですがそれでも自分の守るべきモノのために頭を下げるハジメの姿には、見習わなきゃならない点もあるかなぁ〜と(その前に相手を怒らしちゃいけないケド)その後、自宅で結婚当時のビデオを見て涙ぐむ…
編集部で聞いた「お悩み相談サイト」に妻の浮気のことでカキコミ…あ〜ここからが「第二の電車男」とゆー感じになってくるのですか…。妻も「浮気」の片鱗(「ホテルの予約」があったのは、せめて偽名使えばいいのに)を見せるも、ハジメの前で「良妻」だしなぁ〜。
うん、分かり易く言うと「微妙」です。どっちに転ぶことやら…
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