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 上京したマーくんがアパートでラジオをつけた瞬間に流れるプリンセスプリンセスの「M」。多分、たましょくにとって初の泣きソングは、この曲だったなぁ~。と、思い出に耽ったのは冒頭のみで、第1話の最後、オカンの気持ちを知ったマーくんは何処へやら…


 大学に入学したマーくんは、都会の人間に派手さに目を奪われ、良くない方向にドンドンと墜ちてゆく。オカンの仕送りをアテにして、無駄遣い、賭け麻雀、そして…ネズミ講。オカンがどんな思いで仕送りをしているのか、まったく省みないマーくん。


 自堕落な生活をするマーくん、遂には大学にゆくこともおっくうになりはじめる。一方、息子が東京で不自由なく生活出来るよーに必死に働くオカン。息子の元気な姿を思い浮かべて、はりきって自転車をこいでいたら…


 オカンの事故を知っても、あまり心配していないマーくんに呆れ果てた。オカンが家のテーブルの上に置いてあった「マー君貯金」があまりにも哀しい。電話でオカンと話した時のマーくん、なんでそんなこと言えるんだと。


 都会のペースの無理が祟ったのか、マーくんは速水いまいちに。倒れたマーくんが目覚めると、そこにはオカンの姿Σ(゜口゜!!)バカボンが連絡し、上京。足の怪我も完治してないのに゜・(つД`)・゜せっかく上京なのに、息子の尻ぬぐいってーのが…


 自堕落な生活をしていると思っていたアパートの連中もマーくんの知らないところでしっかり努力をしていた。定期的に送られてくる仕送りだけを頼りに、自分を見失ったマーくん。オカンの「東京に飲まれちゃいけんよ。あんたが飲み込むんだよ」。今回もオカンの倍賞美津子に救われた。オカンを見送るマーくんの心にその言葉は響いたんだろーか?んー。

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