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 高度成長期の日本を背景に大手都市銀行の一角を担う万俵家の富と名声、人々の野望が渦巻く中、鉄工業に情熱を傾ける青年・万俵鉄平の数奇な物語。冒頭、猟銃を持った鉄平が猪と対峙したのには何か意味が?


 昭和40年代の神戸…やはり「ALWAYS」な感じもしますが、そんな人情話ではありません。鉄平が専務を務める阪神特殊製鉄。高い技術力で注目を集めるも、製鉄を成す上で大事な「銑鉄」の供給元から煙たがられ、事業拡大に二の足を踏むことに。


 工場での事故?すっごい迫力!しかし、けっこーあっさり片づけられちゃいましたね。一目で分かる相子が愛人とゆー立場(鈴木京香は、愛人とゆー立場がとても似合う)。この相子が、そうとうなヤリ手で、正妻の寧子なんぞ「目」にないとゆー感じの振る舞い(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル


 万俵家の人々が一同に会するシーン。荘厳な雰囲気に引き込まれる。中村トオルと吹石一恵が夫婦役って。登場人物が多いからなのか、物語が複雑からなのか妙にナレーションが多いよーな気もしますが、状況は飲み込みやすいです。


  阪神特殊製鉄の乗務に西村雅彦…今回は、鈴木京香とは関係はさそーです。それにしても、出てくる人物が本当に「おぉ」と思うほど大物が多い。西田敏行も出演いていますが「白い巨塔」の時と役柄や性格がまんま一緒ですw


 金融再編で大手銀行に飲み込まれることを防ごうと手立てを打つ万俵大介。富と名声への執着をたぎらせ、自分の父親の面影を強く受け継ぐ「鉄平」に対して、ある疑念を持つことに。父親の保守的なやり方よりも新しいことに踏み出すことが日本の経済の発展に繋がると考える鉄平。


 今期の他のドラマよりも、スケール感が一回り、二周りも大きいです。初回90分で、色々な登場人物が出てきたので、ちょっと頭を整理するのに時間がかかります。ところで、あの池の鯉「将軍」これだけ金のかかったドラマで、どーしてそこだけショボいのよ…w


 TBSが切り札として持ってきてだけあって、すっごい気合いの入れよう。「白い巨塔」同様に毎回の展開にハラハラしそう。鉄平の目指す「世界的な鉄工業」と、それをとりまく野望がどんな展開を見せてくれるのか。期待感が膨らみます。

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