上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 過去に1度だけヒット曲を出したことのある演歌歌手・大河内ひまわり。しかし、今は借金まみれで新しい曲を出す事も出来ない有様。夢は、紅白の大取歌手!冒頭からいきなり妄想ではじまるも、現実は場末のスナック(しかもテープが絡んじゃって)お、半海さん、お久しぶりw


 元・所属事務所のマネージャーへの借金返済を完了し、薦められたのは「お見合い」。その相手が…ぬっくん(しかも、役名も温水)。ひまわりが「人生」に見切りをつけて交際をしよーとした瞬間、突如として現れた元カレのヒトシ。


 主人公のひまわり、まるで大きくなった神田和美のよーに思えるwんでもって、ひまわりが部屋の中で話しかける女の子には、進藤ひかる(福田麻由子)。基本「女王」の時と同じように的確なツッコミしていますが…役的には「てるてるあした」の時と同じよーな感じですかね。あの時よりも明るい感じですが。


 さて、そんなひまわりの元カレ・ヒトシ(原田泰造)。究極のお調子者でひまわりの不幸の発生源!?「生きててごめんね」が口癖ですが、当の本人は、お気楽極楽な性格でちゃっかり元キャバ嬢(酒井若菜)と結婚しゃったり。ひまわりが工面した150万の金の使い道は、ちょっとジーンと(和美ママ、友情出演)


 それから、まさか裏番組の「アテプリ スペシャル」と同じよーなネタ(しかもこちらは3回)するとはw妙にリアルだったので、ごはん食べてなくて良かったです。ヒトシを好きではいるけれど、度重なる裏切りに心身共に疲れるひまわり。


 ヒトシの母親の言葉に、やはり元カレを憎みきれないひまわり。そして、何故か家族から絶縁状態のひまわり。父親の失踪が大きく物語に関わってくるのでしょーかねぇ(「アカネ」にならなければいいですが…)


 人間、どん底でも「何」かを信じていれば、きっといいことある!と少しは思えるドラマ。今まで「出来る」女だった天海祐希が不幸を笑いに、歌でどれだけ人の心を動かせるのか楽しみ♪エンディングで、平井堅の主題歌を出演者がリレー(口パク)で歌うのもなんかイイ♪

スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://tamasyoku.blog84.fc2.com/tb.php/23-7c389407
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。