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 人生やり直し。ただし、自殺した少年の人生。

 「河童のクゥと夏休み」の原恵一監督の作品。少年を通して描かれる
社会の厳しさ、生きることの素晴らしさを描いたら随一!罪を犯した魂
が自殺を図った少年の体を通して、少年に何があり、魂は何をするべき
なのか。

 常にどこかで起きていること。それでも、それを受け止めるべき人物
の許容量や受け取り方は、その人だけのもの。「らしさ」とは何か?そ
う生きなければならないのか。内に多くの考え(色)が存在したっていい。

 客観的に「作品」として観賞出来る部分、自分の体験と重ねてしまう
部分。この絶妙な「戸惑い」は、アニメ作品だからこそ「いい方」に転
じているのかも。
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