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2010.07.11 必死剣 鳥刺し
 貫くのは、忠義か誇りか


 え~はじめて本格的な時代劇を劇場で観賞してきました。頑ななまでに実直な
藩士・兼見が悪化する藩政を身を以て正そうと刃を突き刺した相手は、藩主の側
室。斬首覚悟の行いは、兼見に思わぬ藩命を下す。

 トヨエツの寡黙然としたたたずまいに息を呑み、放浪されながらも自分の行い
の正否に答えが見つからない。思いを同じくしながらも、対峙しなければならな
い帯屋との一騎打ち。その果てに、繰り出される「必死剣 鳥刺し」は、一矢報い
ねばとゆー思いの現れだったよーな。

 時代劇もいいもんだ。たまには観に行こう。
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