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 とある心理学者が夫の死と患者の恐怖の果てに見た真実とは?


 作品的には「パラノーマル・アクティビティ」より前の公開ですが
世間的には、こっちがあまり話題に上がらなかったのは、ドキュメン
タリー的な要素とフィクション的な要素の割合の判断が難しかった?

 でも、なかなか興味深い作品でした。心理学者・タイラー博士の独
白が淡々と語られる中で、実際の「催眠療法の記録映像」に映し出さ
れる現象。患者の恐怖を取り除こうとすればするほど、恐怖が博士の
中に芽生える。(いや、覚醒する?)

 物語としての真実がどっちなのか、それは見た人次第。まさに本編
の中で「見ない(体験しない)と、理解出来ない」とゆー言葉に集約さ
れているかと。エンドロールがいい意味で博士を後押ししてる。


 簡単に言えば、モルダーが出てこないペケファイル?
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