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 のだめの為に自分自身の成長のためにも距離を置くことにした千秋。一方ののだめは…


 「前編」では、笑いの要素をふんだんに取り入れながら、足踏み状態になったところで
終了。今回の後編では、しっかり楽曲を聴かせる尺を使い、千秋の解説ナレーションによ
り、曲の世界観などが伝わる。

 のだめの感情の移り変わりは、単に「浮き沈み」の繰り返しとゆーモノではなく、周囲の
人々を動かす起爆剤にもなってる。ただ、のだめと千秋が距離を置くとゆー前後編にまた
がったこの設定があまり活かされてないよーな。

 個人的には、あっちのふたりの「再会」にちょっと涙したり、世界中が騒ごうとも両親は、
2時間ドラマの犯人の方が気になったりとwあとは、あくまでも映画で描かれているのは、
のだめと千秋の物語であり、見方によっては消化不良?でも、「終わり」のない道だから
こそ、こーゆー締めだったのかも。

 原点回帰を果たしたふたりが奏でた楽曲こそが


 評価:☆                           それ以上の演奏を求める度:78%

 評価表(★:絶賛! ☆:面白い! ◎:良かった♪ ○:普通 △:ややつまらない 凹:ヘコむ ×:観ちゃいけない)
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