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 孤島に建てられた病院からひとりの女性が忽然と姿を消す。連邦保安官のテディは
相棒と共に島へ入ることに。本編が始まる前に“大袈裟な”メッセージが出るもんだ
から、もっと巧妙なのかと思ったら…

 いやいやいやいや、ヘタすると開始30分ぐらい「多分、そーなんだろな」と思え
てしまうぐらい、あからさまな演出。怪しい人と思った人がストレートに怪しかった
時点で、どーでもよくなった。

 あんなオチなら、あのキズをもっと活かして、どっちの言い分が正しかったのか、
観客に委ねるよーなラストの方が良かったんじゃないかと。でも、首を振った瞬間だ
けは、ちょっと切なかった。たましょくは、後者でいたいと思いますがw


 評価:○             面倒な島で起きた面倒な人の面倒な出来事度:51%

 評価表(★:絶賛! ☆:面白い! ◎:良かった♪ ○:普通 △:ややつまらない 凹:ヘコむ ×:観ちゃいけない)
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