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2010.04.03 ソラニン
 勢いで仕事辞めた芽衣子と音楽と向き合うことに苦悩する種田。ふたりがつむぐ生活は、衝突と緩和
を繰り返しながら、種田が書き上げた「ソラニン」とゆー曲に集約されてゆく。種田の不慮の事故により、
その意志を「ソラニン」を歌い上げることで芽衣子は、自分を取り戻そうとする。

 昨年の「少年メリケンサック」と比べていいのかどーかは、アレですが、ストレートな青春映画かと。序
盤のコピー機のシーンは、オマージュに感じた。互いに不安定な要素を持ちながらも相手を支えようと
したり、励ましたり、思うようにならない現実。ただ「メリケンサック」ほどの爆発力がないのがちと不満。
(あと、喫煙シーンも個人的には、ショックでした_| ̄|○)

 バンドメンバーも絶妙なバランス!特に「加藤」がイイ!イジられキャラでユーモアさを出しつつも、
自分自身の思い悩みながら、芽衣子をしっかりフォローする。ビリーは、カッコ良過ぎなので、誉めま
せん。加藤と後輩がどーにかなってしまうのかとハラハラしたなーw

 音楽で世界を変えるんじゃなくて、音楽で自分の世界観を変える。


 評価:☆…?                    種を蒔き、芽が出て、毒(ソラニン)となる度:69%

 評価表(★:絶賛! ☆:面白い! ◎:良かった♪ ○:普通 △:ややつまらない 凹:ヘコむ ×:観ちゃいけない)
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