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 昨年、「アンフェア」で型破りな刑事を演じ、すっかり実力派役者となった篠原涼子。今回は、謎の派遣社員・大前春子を演じる。どことなく雪平夏美の雰囲気を持っています。ちょっと、「お!」と思ったのは、大泉(洋)と小泉(孝太郎)の共演w


 凛とした雰囲気と無表情の大前さん。人を寄せ付けないオーラ出まくり。仕事は出来るケド、融通はまったく利かない。が、部長から絶対的な信頼をされている。こんな人、職場に居たら間違いなく「なんで、あの人だけ特別待遇!?」と思っちゃいますねw


 大前が東海林(大泉)に向かって「クルクルパー」と言った瞬間、吹き出してしまいました。やっぱ、大泉洋は、こーゆー空回りキャラがよーく似合う。(でも、仕事は出来る役らしい)そんな大前の直属の上司である里中(小泉)は、新部署の主任とゆー気負いから大前のオーラに気圧されてしまっているのも見所。


 新人派遣の森(加藤あい)が、ドジでマヌケな役でなんとか大前に助けを求めようとするが、当然の如く冷たくあしらわれる。大前が退社する時、時計の中からのアングルってーのもなかなか面白い。


 正社員から問題視される大前の行動も部長の「加護」の元、業務は淡々と続く。そんな中、大事な資料を自宅に持ち帰り、出勤時にタクシーの中にソレを置き忘れる森。「自分には関係ない」と関わりを持とうとしない大前だが…


 ちょっとここからの展開は、「んー」と言った感じも。まず、乗っていたタクシーは森が降りた後、すぐにトラック衝突事故を起こして、廃車になったと。色々調べて、やっとタクシーが持って行かれた廃車工場に辿りつくと…別に傷ひとつついてないタクシー(衝突して、廃車にするぐらいなんだからもっとボコボコしておかないと)


 高いところに積まれたタクシーによじ昇ろうとする森の後から作業用重機で現れる大前。見事な重機さばきでタクシーを下に降ろすと重機に乗ったまま去ってゆく…。いや、その重機どーしたのよ?無断使用?


 やや現実味のない感じもしますが、大前がこれからどんな言動で周囲の人間を納得させてゆくのか楽しみです。また、定食屋で森に語った「派遣としての在り方」もなかなか面白いです。で、最後のフラメンコ姿…ますます展開が読めないですw

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