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サイズ変更earth(アース)

 評価:◎      メッセージ性よりも壮大さを!度:50%

 評価表(★:絶賛! ☆:面白い! ◎:良かった♪ ○:普通 △:ややつまらない 凹:ヘコむ ×:観ちゃいけない)

 『あらすじ』

 省略

 『感想』

 「皇帝ペンギン」「ホワイトプラネット」など、年に1回は、この手の映画を観賞してます。HNKの「プラネットアース」の映画版とも言うべき作品。動物の生態や気候変動によってもたらされる地球の様々な表情を魅せてくれる本当に素晴らしい映像作品と思うのですが、やはりどーにも「突出」した部分がない。

 環境破壊による地球温暖化で、北極の氷が溶け、ホキョクグマは狩り場を失いつつある。もちろん、そーゆーlことを伝えることは大事なことなんですが、たましょくとしてはもっと動物たちの生態や地球のはぐくみを伝えて欲しい。「プラネットアース」では、それぞれ「●●編」とゆー風にカテゴリー分けがされていて、地球の壮大さが伝わってくる。

 2時間でそこまで掘り下げることは難しいだけに、一番伝えたい「環境破壊の防止」とゆーことをホッキョクグマの生態を通じて伝えていることも分かるんですケドね。こーゆー作品は、「絵」的に派手さがないケド、自然が作り出す様々な風景や現象をいかに満喫出来るか。

 本編の中で繰り広げられる、命のやりとり。ホッキョクオオカミとトナカイの追走劇にはハラハラさせられ、アフリカの水場で勃発するゾウVSライオンの応酬(特に夜は、見応えあり)狩り場を失いつつあるホッキョクグマが、危険を承知で牙を持つトドの群れに突進してゆく様など。

 一方で、子グマの愛くるしい動きや、求愛ダンスをする極楽鳥、水辺でおっかビックリ、水の中に入るサルなどの生態は、とても微笑ましい。超ハイスピードカメラによる撮影が可能とした映像は、撮影スタッフの根気が伝わってくるよーな(撮影の裏側を映したドキュメンタリー映画もやって欲しい)

 今回、たましょくは吹き替え版を観賞。基本的に洋画なら「字幕版」なのですが、今回は吹き替え版を選んで良かった。字幕がないことで、映像に集中が出来る上に、コンダクター(ナレーション)の渡辺謙の落ち着きのある声がとても心地よい(「プラネットアース」の緒形拳も好きですケドね♪)

サイズ変更特典・アース

前売り特典:エコバック
(本当は、水色の方が欲しかったw)

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