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 話題の連ドラ版「東京タワー」さっそく見ました。正直、もこみちくんでは主役級はちょっと早い?気もします(しかも月9)。野暮ったさがなく、ハンサムボーイが際立ってしまっています。1話は、幼少期だけでも良かったかなぁ~と。


 マーくんに不自由をさせまいと頑張るオカンの気持ちがすっごい温かく、大人の都合で家を転々としたり、両親共に暮らせないことをマーくんに極力「肩身の狭い」思いをさせまいと奮起する姿にウルり。


 1話にして、幼少期、高校編、上京編とやや詰め込み過ぎ?オカン役の倍賞美津子、さすがの演技。子を思う親の姿がとても伝わってくる。ボク(マーくん)が、ゴキブリに驚くと涼しい顔でスリッパで「パン」とやるところなんて、たましょくも幼少期同じよーな経験がありますw


 世話を焼かれ過ぎるマーくんの反抗期から心ないことをオカンに言うも、そんな言葉も受け止めるオカンの心の広さ。一方、明らかに堅気じゃないオトン…オトンの存在はもっと小出しにして欲しいところだが。


 最後の電車のシーン。マーくんよりもオカンの直向きな思いにジーンとさせられる。コブクロの主題歌と相まって、ホロリとホロリと。泣きながら「おむすび」をほおばるマーくん、その味を忘れんちゃいけないよと言いたい。ま、1話目として無難な感じのスタートかと。

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