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2007.11.04 恋空-koizora-

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 評価:○       安易な波瀾万丈度:40%


 評価表(★:絶賛! ☆:面白い! ◎:良かった♪ ○:普通 △:ややつまらない 凹:ヘコむ ×:観ちゃいけない)


 『あらすじ』


 高校1年生の美嘉は、学校内でケータイを紛失したことからヒロとゆー同学年の男子と知り合うことに。最初は、電話で話すだけだったが自然とふたりは、付き合うことに。初恋に胸躍る美嘉だが、ヒロの元カノの存在が浮上する。


 『感想』


 最近、流行っているらしい「ケータイ小説」が原作とゆーことで。そんなことまったく知らないたましょくは、なんとなくガッキー出演とゆーことだけで観てみたのですが…。昨日「バイオ」観た時も、この作品を上映しているスクリーンから出てきた観客のほとんどが目の周りを真っ赤にして出てきていたので、「そんなに泣けるのか!」と思いながらさっそく観賞。


 なんとゆーか、美嘉を襲うトラブルの数々が「とりあえず思い付く不幸を並べてみました」とゆー印象なんでが。ひとつのエピソードが起こっても、あまり重大さが伝わってこないとゆーか、サラッと描かれていて。序盤、美嘉がヒロと直接会うまでの過程とか、半ストーカーっぽいとかまったくロマンチックじゃないことを思ってました。(誕生日の歌は、おかしかったケドw)


 「恋するマドリ」「ワルボロ」と観てきて、この作品でガッキーの演技や魅力が十分引き出されていることは、伝わってくるのですが作品自体の方向性がたましょくの好みとは違っていたのかもしれません(思えば、恋愛モノで泣いたのは「猟奇的な彼女」だけですし…)


 で、美嘉の恋人・ヒロ役の三浦春馬。「14才の母」で志田未来の相手役・桐ちゃんやってましたが、今度は、ガッキーかよと。あの作品では、大人しい役でしたが今回はうって変わって、ちょっとワル風な威勢の良い高校生。金髪(銀髪?)だったり、黒髪になったりと印象が随分変わりますケド、存在感もあったし、若い娘にウケはいいんでしょう。


 ツッコミどころはあるのですが、この作品の雰囲気では、突っ込むのは野暮ですかね。すっかり泣くタイミングを外してしまったので、周囲の泣き声が聞こえる状況で「あーなんでこんなに冷静に観ているんだろ」と思ってしまって。やっぱり「続・三丁目」にしておけば良かったかな。


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前売り特典:ハート型アクセサリー
(完全に女の子向け特典ですよね………)

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