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2007.08.18 恋するマドリ

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 評価:○      で?度:62%


 評価表(★:絶賛! ☆:面白い! ◎:良かった♪ ○:普通 △:ややつまらない 凹:ヘコむ ×:観ちゃいけない)


 『あらすじ』


 姉とのささいなケンカから余儀なく一人暮らしすることになったユイ。初のひとり暮らしに気持ちが弾む。以前住んでいた家に忘れ物を取りに行ったことで知り合うことになった温子やアパートの上の階に住む無愛想な住人・大野隆とバイト先でアシスタントとして接するうちに、ユイはふたりのある関係に気付きはじめる。


 『感想』


 いやぁ~なんとも、初日に2回も観賞したのに感想が書きづらいったりゃありゃしないw引っ越した先での些細な出来事から、あるカップルの行く末をユイ(新垣結衣)が見守るとゆーか、優しくもちょいお節介的な感じで「ひとりでドキマギ」している感じ。


 え~と、ガッキーとサネイエさんが姉妹ってどーゆーこと?で、ガッキーの義兄が矢部太郎って更にどーゆーこと?人柄いいケド、仕事は雑なヘラクレス運輸が実はキーポイント!w「先生」と呼ばれる大野隆(松田龍平)が、何の先生なのか、最後の最後まで不明(研究もイマチイ、漠然としている)


 自然消滅寸前のカップルの間にぽつんと放り込まれたガッキーがふたりともそれほど強く望んでいない?復縁をなんとか成功させよーとする内にちょっとずつ男性(大野隆)の方に惹かれながらも、女性として尊敬する温子も応援したいとゆー感じで、葛藤!?するのですが…


 切ないラブストーリーとゆー感じでもなく、ラブコメとゆーほど笑えるワケでもなく、しかもクライマックスあたりから展開が破綻し始める(屋形船とかなんなのか、なんで警備員に制止されるよーなところを通のか…)


 でね、温子の彼氏の大野隆@松田龍平。自分の恋愛なのに、ちっとも「熱」が感じられない。なんとなく優しさ(未練?)は見え隠れするのですが、全部が全部他人事みたいな姿勢(1回だけ、感情を高ぶらせるシーンありますが)で、「恋愛<発光体」みたいな。


 温子は温子で、彼氏の存在よりも自分のやりたいこと@インド留学をさっさと進めようとするのですが、かと言って完全に彼氏のことを忘れているワケではなく、心の片隅には在るよーな。でも、自分からアクションするほどではないw(何書けばいいやら…)


 えーと、見所とか書きましょうか?


 その1・ガッキーの白目


 その2・目隠しのない小梅の入浴シーン


 その3・屋形船の先端に立つガッキーが妙に凛々しいw


 ごめんなさい、ガッキー主演じゃなかったら、「凹」だったかも。2回も観たのに印象に残っているシーン、ほとんどないです(ガッキーがとにかくカワイイとゆー他にはw)キャスティングうんぬんとゆーよりは、演出があまりにも弱過ぎる。いくらでも「切なく」いくらでも「おかしく」出来ただろーに、そのどちらにも転ばず、全体通して中途半端なんです。


 たとえば、ユイがひとり暮らしするきっかけとなった「姉とのケンカ」も消化されず、物語の最後には何故かユイが引っ越し(←その理由も明かされませんw)温子の父親の存在も唐突で、クライマックスでの屋形船は、本当に何なのか分かりません。


 で、


 実は、ブロガーのあんぱんちさんにご尽力頂き、舞台挨拶を拝むことが出来ました!そう!生ガッキーに会えたのですッ!(ごめん、映画の本編よりこっちの方がメインでしたw)で、舞台挨拶に登場したのは、監督さん、ガッキー、菊地凛子@2回目、松田龍平@テンションも体温も低い、世良公則、スネオヘアー@音楽担当。


 ガッキーは、モスグリーン?のワンピースに大きな白いネックレスでストレートヘア、凛子は白いブラウスに黒いパンツで髪は結ってました(「図鑑」の時とは、また違う印象)。松田龍平は、Tシャツにメンパン?で冬眠から無理矢理起こされたよーな表情でMCの問い掛けにもほぼちゃん答えてませんでしたw(あまりのテンションの低さに逆に会場中、笑うしかないwあと、監督さん(女性)が寺島しのぶに似ている感じでした。


 つか、このキャスト…かなりの話し下手です。それでも、ガッキーや凛子はなんとか作品の印象を話そうとしているのですが、ガッキー初の舞台挨拶でガチガチ(笑顔もやや少な目?)凛子は、こなれていますがそれほど口数が多いワケでもなく、松田龍平に関しては、マイク使っているのに何話しているんだか聞こえませんw(つか、話す気ゼロです)世良さんやスネオヘアーさんは、もともとミュージシャンだし。


 いや、でも取ってもらった席が前から2列目のど真ん中とゆーことで、4メートル先の目の前で小梅@ガッキーを拝むことが出来たのは、本当に至福のひとときでした+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚すっごい、カワイイ!こんなカワイイ娘、実在するんだと思ってしまいましたよ。


 で、MCからの質問で「あなたにとっての「恋するマドリ」とは?」って…まずは、ガッキー。言葉に詰まって「どーしよー凛子さ~ん。えーと、子供なので分かりませんw」しゅーりょー(爆)そのあと、今度は凛子の番に「子供なので分かりません」とガッキーの言葉に被せて、笑いをとりながら、結局質問にはちゃんと答えられずw松田龍平は、ほぼ放棄してました。一応、監督だけが真面目に答えてましたが、観客的には…


 舞台挨拶が終わったあと、あんぱんちさんと話していたのですが、せめてひとりぐらいは芸人並に話せる人がいればと…(ピエール瀧が来ていればこんなことにはならなかったと)それにしても、松田龍平は………さて、そんなガッキー、今度は9月に弟の松田翔太とも「ワルボロ」で共演♪個人的に弟の方が好感度持てるので、頑張って欲しいですw


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前売り特典:バスソルト
(野郎なたましょくには無縁ですが何か?)


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入場特典:タオル
(無地な上に物語と関係ナッシングw)
だったら、あの発光ストラップが良かったよぉ~と無理なことを書いてみるw


 ※散々書きましたが、ガッキーファンなら観てもいいですよw

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