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 評価:☆      ジェダイVSシス度:75%


 評価表(★:絶賛! ☆:面白い! ◎:良かった♪ ○:普通 △:ややつまらない 凹:ヘコむ ×:観ちゃいけない)


『あらすじ』


 「あの人」の復活を確信したハリーの元に突如として、アズガバンの看守が襲来。身を守るために日常生活で魔法を使ってしまったハリーは、魔法省の裁判にかけられることに。ダンブルドアの擁護によって無罪放免となるも、魔法省はホグワーツに対する監視を強化。


 ホグワーツでの生活が始まると、魔法省が新たな教師としてアンブリッジを赴任させる。次々と校則が厳しくなる中、ハリーは来るべく「あの人」との戦いに備え、同級生たちに攻撃魔法の訓練をする。そして、ハリーは訓練の中である女生徒と恋に落ちる。


『感想』


 毎回、観終わった後、「次回はレンタルでいいや」と思っているのに、公開されるとついつい観に行ってしまう、ハリポタwえーと、前作って「囚人」?「炎」?どっちだっけなぁ~。なんか、学校の対抗戦みたいなのでしたよね~(グリフォンが出てきたのは、どっちだっけ?)


 毎回、新しい先生が赴任する度に問題起きてるね、この学校w今回のピンクのおばさん、かなりムカつきますね~。序盤は、そんな感じでピンクのチクチク感を観賞しながら、ハリーたちは、学校の中に都合の良い部屋を発見して、猛特訓。あの粉々になる魔法、最強っぽいんですケドw


 シリウス役のゲーリー・オールドマンも昔の比べると随分と角が取れた感じしますが、個人的には、悪役を貫いて欲しいですが、今回はかなり頼れる存在として活躍。序盤なかなか出てこない、森のクマゴローは、中盤になって強力?な助っ人を連れて登場。


 先生の入れ替えも激しいですが、生徒の顔ぶれも「あんた、誰よ?」と頭の中でごちゃごちゃ。今回登場した、金髪の無口ちゃんとか巨大な双子とか、前から居た?(居たとしても、覚えてない)あの双子、何故かあんなに派手な見せ場があって驚きましたw(つか、ピンク驚いてないで、魔法で何とかしろよw)


 で、ハリーのキスシーン。かなりロマンチックな演出ですが、キス自体はもっと爽やかでも良かったのじゃ?それにしても、あの「黒髪」の子も中盤ぐらいまでは「ダンブルドア(ハリー・ポッター)団」の中核のひとりだったのに、あの発覚以後、パタリと映らなくなってしまって。ハリーとしても、恋より戦いを選んだってこと?


 見所は、けっこーあるのですが個人的に「おぉ!」と思ったのが、序盤のロンドンを魔法の箒で疾走、スネイプ先生の意外な過去(なんで、ハリーに対してあんな態度なのか判明!w)あと、ハーマイオニーのピンチに対して、腰抜けロンが勇敢に立ち向かうシーン、良かった(このふたりも進展しそーでしない)あと、ドラコの出番がどんどん少なくなってますw


 敵の軍団もいっきに幹部クラスが集合w確かに2作目で出てきたドラコの父親が…あと、オセロの中嶋に似ている魔法使い、コイツが思った以上に厄介とゆーか、今回のお話で大きな役割を。そして、マスター・ヨーダとダーク・シディアスの戦いを思い起こさせる、校長VS帝王の戦いは、今回のメインです♪(それにしても、ピンクの末路は呆気ない←てっきりあっち側のヤツかと思っていたのにw)


 今までの作品の中では、一番「見応え」あると思います。ただ、シリーズとしての整合性があっているのかどーか、イマイチ分からないwハリポタって、次の次で最終作?この調子で勢いを持続させたまま続けて欲しいです♪


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前売り特典:ネームプレート?
(ま、使わないですw)


 

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