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2007.07.14 西遊記

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 評価:凹    猿芝居度:85%


 評価表(★:絶賛! ☆:面白い! ◎:良かった♪ ○:普通 △:ややつまらない 凹:ヘコむ ×:観ちゃいけない)


 『あらすじ』


 天竺へと旅を続ける三蔵法師一行。砂漠のど真ん中で食料と水が底をつき、悟空の我慢も限界を迎える。そんな中、一行は砂漠の中である街にたどり着く。玲美とゆーお姫様と一悶着を起こした悟空だが、なんとか王宮に招かれることに。


 玲美が語るには、街は「絶対妖怪」と呼ばれる、金角大王、銀角大王によって支配され、王様も王妃も「亀」に姿を変えられてしまった。街を救って欲しいと申し出る玲美に対して悟空は、断ろうとするが三蔵法師の人の良さで了承。一行は、立ち上がる。


 『感想』


 連ドラでやっていた時もそんなに際立って「面白い部分」はなかったのですが…なのに、何故か映画化。別に内容が気になったから観に行ったワケではありません(キッパリ!)単に深っちゃんが出てるから、それだけです!(更にキッパリ!)


 映画じゃなくとも、90分ぐらいのスペシャルでいいんじゃないの?的内容。何も期待してないとは言え、ここまで「軽い」と落胆せずにはいられません。ちびっ子向けのコメディパートですら、笑えません(ニセ三蔵法師一行とかも)


 映画とゆーことで、海外ロケ、VFXは駆使されてますが別にそれが見所ではないですし。お話も天竺うんぬんではなく、立ち寄った街に質の悪い妖怪いるから倒そうぜッ!的で、引き込まれる要素はない。


 出演されている役者さんに関しては、各々のキャラに徹していたんじゃないでしょーか。ただ、「絶対妖怪」なんて呼ばれている金角、銀角のどの辺がが「絶対」だったのか、さっぱり分かりませんw銀角の倒され方もヘボし。金角は、見かけ倒し。で、最後のアレ。そーするしかないワケですが、そんな簡単に返事するかよ!(え?ここ、突っ込むところでしょ!?)


 見所ねぇ~んーんー、なんだろ。んーまー一応、アクション(殺陣)シーンは、そこそこ。あと、多部ちゃんは、小さいながら頑張ってたよ。深っちゃんも基本真面目キャラながら、時折見せる情けない顔がいい。猿がクライマックスで「スーパーサ●ヤ人」に。


 役者向きでもない脚本家が「犬神家」に引き続き、出演しているのも納得いかねぇ~。


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前売り特典・ストラップ&ステッカーセット
(4種類ありますが、三蔵法師(深っちゃん)で♪)

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