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 1月
 『オーシャンズ』

 『サロゲート』

 『パラノーマル・アクティビティ』

 2月
 『ゴールデンスランバー』

 3月
 『時をかける少女』

 4月
 『ソラニン』

 『シャッターアイランド』

 『第9地区』

 『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』

 『アリス・イン・ワンダーランド(3D・字幕)』

 『タイタンの戦い(3D・字幕)』

 5月
 『ゼブラーマン2 ゼブラシティの逆襲』

 『劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル』

 『春との旅』

 『プリンス・オブ・ペルシャ-時間の砂』

 6月
 『告白』

 『シーサイドモーテル』

 『アイアンマン2』

 『エルム街の悪夢(2010)』

 
                                    計19本

 上半期ベスト3!

 1位・「第9地区」
 
 2位・「春との旅」
 
 3位・「告白」
 
 次点「ソラニン」「のだめ」「エルム街の悪夢」←w


 上半期ワースト1

 (ダントツで)「ゼブラーマン2 ゼブラシティの逆襲」


 やはり、年々、本数が減ってる_| ̄|○下半期は、もぉちょっと観たい。
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 1、2 フレディが来るぞ~♪

 大好きな「エルム街~」がリメイクされるとのことで、さっそくチェック!
ま、何をしてもオリジナルを越えるってーのは難しい話ですがw


 完全リメイクではなく、設定も変わってしまっている点、フレディが2代目
だったり、ナンシーに主人公としてのオーラはないように感じたりwあ、いや
ホラー映画としては、及第点。ただ、エルム街の悪夢って、理不尽とゆーか、
意味不明なところが面白かったりしたので、ちょっとスマート過ぎだったかな。

 ここ何年か往年のホラー映画のリメイクが目立つケド、出来るのことなら、
新作で目が覚めるようなホラー映画をやって欲しい。ドロ臭くて、恐怖とユー
モアたっぷりなヤツを。
2010.06.26 かずら
 偽るべきか、偽らざるべきか


 さまぁ~ず主演の「かずら」をチェック。物語はシンプルながら薄毛に悩む人々の
不安や対応策を織り交ぜて、実直な茂(三村)と謎の多い大和田(大竹)のやりとりが
なんとも面白い。

 なんとなく、大和田のキャラのイメージが「ごっつ」の頃のダウンタウンの松っちゃん
に似ている感じする。あと、三村の演技は…一番大事なシーンで棒読みなのがいいの
やら、悪いのやら(芸人的にはOK、ドラマ的にはNG?w)


 ただ、1つ“ヒネリ”を加えるなら、ヒロインにも…
2010.06.26 愛のむきだし
 「愛」とは?

 恐ろしく長尺な映画との噂は聞いてましたが、長いだけじゃない!その内容た
るや既成概念を「完全崩壊」してしまうぐらいの究極に近いプラトニックな“愛”を
表現しながらも、登場人物たちの過ちに満ちた行動と気持ちの上での「正しさ」が


 妙なテイストをかもしだす。狂った歯車がさらに狂って、どんな形に「集約」される
のか、ついつい見届けたくなる。ヒロインを演じている満島ひかりが魅せる破天荒
さと繊細さの使い分け、見物です。


 見て良かったとかじゃないケド、見て損はない?
 医療メーカーとの癒着の先にあった院内の惨状


 ドラマ版との違いを比べたくて、チェック。映画版は、医療ドラマとしての
スケール感を持たせながら、白鳥のキャラで笑いを挟みつつ、救命救急
の切迫した状況の中で速水の思惑が明かされてゆく。

 ドラマ版の面白いと思う要素と映画版の面白いと思う要素が、同じ作品
なのに「違う」点が面白い。キャストが違うからとゆーのもあるし、描く“観点”
も序盤一緒で終盤は、違ってる。こればかりは、見る人の好みもあるかと。

 映画版をこのままシリーズ化するなら、白鳥&田口の見せ場をもうちょっと
作った方がいいかと。前作同様、活躍がやや地味に感じる。
 鉄とヒゲと女とムチと


 「アイアンマン2」観てきましたー。相変わらずスタークはやりたい放題で、
秘書のペッパーの苦労が絶えません(その上、社長業まで押しつけられて)。
前作から登場しているのに存在感が微妙なローディは、今回も微妙に活躍w

 ネコパンチを封印して、ムチで戦いを挑むミッキー・ローク。貫禄は充分だ
ケド、そんなに技術屋っぽく見えない。あと、思いの外、色んな意味で活躍し
たのがスカーレット・ヨハンソン。いい動きします。バイオのアリスと戦わせ
たら、いい勝負する。

 ○→▽になったので、次回は「□」なのか?wあと、結局「鳥」はなんだっ
たんでしょーか、先生。
 今宵あなたと萌え萌え騙し合いw


 麻生久美子+曲者出演者とゆーことで観てきました。


 これだけの出演者を集めたのだから、さぞ結末は「予想外」なんだろと
期待していたところはあるのですが、4つのエピソードが思ったほどのふ
くらみがなく、特に内2つは、あまりにもあっさりしていて…

 笑いの要素はあるし、キャラも悪くないのに、展開に思ったほど騙され
ないのが残念。欲望を叶えるにしても、ストレートな部分が多く、何かも
ぉちょっとヒネっても良かったかと。警官ふたりは、いい味付けでしたw
2010.06.05 告白
 とある女性教師の告白。


 耐えられないほどの過激な描写はないケド、晴れやかな気持ちにはなれない。




 善悪の見極め、抑圧された感情。年齢故に守られる身の安全。



 自分を認めてくれる存在がこそが自分にもっと都合が良い。自分で自分を認め
られないから、何をしてでも認めさせようとする。



 報われないのなら、せめて「道連れ」。そんな感じもしました。
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