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 かつて自分たちを生み出したタイタンを滅ぼした神々。ゼウスを筆頭に人間を
創造するも、人間たちは神の傲慢さに反旗を翻す。


 「タイタンの戦い」と言えば、テレ東のお昼によく放送されていたアレですね。
クリーチャーが人形で表現されていて、印象的にカクカク動く。あれはあれで、
けっこー好きですが、21世紀の「タイタンの戦い」は、ド迫力!

 物語は、王道中の王道。神と人間に間に産まれたペルセウスが人間として、
神に挑む。CMなんかでは、巨大クリーチャー「クラーケン」が目玉っぽく感じま
すがたましょく的には、メデューサ戦こそが見物だと。

 素早い動きと細やかな描写、見たモノを石にする厄介さ。それと、ハデスの登場
シーンがカッコイイ!黒煙を纏って、黒い翼のよーにそれが形作られたり。気にな
った点は、ペルセウスの仲間たちが大雑把で愛着がイマイチ沸かないw

 そんな中、異形の姿をしながら、人間以上にいい働きをしていたのがジン(元人
間?)特撮戦隊モノに出てきそーな感じしたケド、頼もしいヤツです。あ、そう言え
ば序盤の方で、なんか懐かしいモノが登場してたなー。


 ゼウスは、自分の下に人を造って、兄との仲違いが騒動の


 評価:☆                  神でも人間でも我が子は、我が子度:81%

 評価表(★:絶賛! ☆:面白い! ◎:良かった♪ ○:普通 △:ややつまらない 凹:ヘコむ ×:観ちゃいけない)
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 今年1本目となるライブに行ってきましたッ!o(*≧д≦)o



 あまりブログの方では、わーわー言ってませんが



 たましょくが現在、すっげーハマっているタレントさんがいまして、


 
 そのタレントさんのご友人?(疑惑)のアーティストさんが出演される


 「EARTH DAY LIVE!! ~微熱ガール~」


 に参戦してきました!

出演者は、弓木英梨乃さん、南波志帆さん、Rihwaさん(Opening Act)、PANDA 1/2


 渋谷OーNESTにて。



 実は、仕事を1時間ばかし早く早退して、行きましたw


 
 そのお陰で、最前列での参戦!


 午後7時から開演予定が、何故か6時50分ぐらいから演奏開始Σ(゜口゜!!)ノノ



 1組目は、Rihwaさん。カントリーっぽい?曲で、しっとり聴かせる感じの方で
した。見た目的には、渋谷109の前に居ても違和感のない感じ。北海道の方との
こと。


 2組目は、南波志帆さん。正統派?王道的なアイドルの人っぽい。3rdアルバム
うんぬん言ってたので、けっこー活動期間が長そう。観客の3割ぐらいは、彼女の
ファンの人っぽかった。


 そして、3組目は、PANDA1/2キター!o(*≧д≦)o♪

 4アーティストの中で、間違いなくメインでした!ステージ演出も凝っていて、
プロジェクターを駆使して、世界観とゆーか、アーティストのイメージを表現して
ました。プロデューサーのジェームズJrがターンテーブルの上でグルグル回って
いましたが…(爆)

 (設定上)カタコトキャラなので、MCは短めwそれでも、ブレないキャラで頑張
ってました♪最後の曲は、すっごいメッセージ性の強いモノでした。


 4組目は、弓木英梨乃さん。緊張感を隠しきれない感じはあったケド、バンド(ベイ
ビーフェイスw)としては、一番小慣れている感じはした。MCも積極的に喋って、
勝手に「20世紀少年」の主題歌作ったり、バンド名の下りはかなりツボだった。
(帰りにCD買っちゃった♪)


 4アーティストで約3時間。激しいライブじゃなかった(PANDA1/2の時は、はしゃい
だケドね)ので、体力的にも余裕だった。ソロ参戦したケド、最前列の人たちと意気投
合しちゃったり。


 あー楽しかった。やっぱ、ライブはイイ!


 サイズ変更サイズ変更DSCN0143

 

















 


 先週、惜しくも変えなかった“アレ”が売られていたので、もちのろんで、買いまし
た。でも、やっぱあの10体の内の1体を買えた方が良かったなーw



 あ!そー言えば、ドリンク飲んでねぇー!(遅ッ
 19才になったアリス・キングスレーは、貴族の社交会で求婚されるが、返事をせずに
古びた木の根本にぽっかり空いた穴へと転落。そこで見た風景とは…


 世界的に有名な「不思議の国のアリス」ですが…まったくもってお恥ずかしい話、あん
まり内容知らないですwなので、なんの知識もないまま観に行った次第です。

 正気のまま、あんな世界に放り込まれた割にアリスの戸惑いがあまり感じられず、そ
の世界を一度訪れていることがそーさせているのか。やたらと嫌われている赤の女王は
「首をハネなさい!」と叫ぶケド、それほど残忍性を感じない。

 アリスを導く存在「マッド・ハッター」。帽子屋なのか、世界の均衡を保とうする輩なのか、
はたまた白の女王の密偵か。で、その白の女王。もっとダークに描けるなら、こっちこそ、
姉以上に独裁者であって欲しかったケド。(猫を被っている的なw)

 観ていて、「ラビリンス」を思い出したんだケド、なんとなく世界観が似てる?あっちでも、
芋虫出てきたなー。全体的には、思ったほど“ワンダー”さを感じなかった。何より一番活
躍したのが猫だもんなー(ぇ。クライマックスは、もっと盛り上げて欲しかった…


 現実の事象と非現実の出来事は、表裏一体ってことで


 評価:◎                         アリっスか?ナシっスか?度:67%


 評価表(★:絶賛! ☆:面白い! ◎:良かった♪ ○:普通 △:ややつまらない 凹:ヘコむ ×:観ちゃいけない)
 のだめの為に自分自身の成長のためにも距離を置くことにした千秋。一方ののだめは…


 「前編」では、笑いの要素をふんだんに取り入れながら、足踏み状態になったところで
終了。今回の後編では、しっかり楽曲を聴かせる尺を使い、千秋の解説ナレーションによ
り、曲の世界観などが伝わる。

 のだめの感情の移り変わりは、単に「浮き沈み」の繰り返しとゆーモノではなく、周囲の
人々を動かす起爆剤にもなってる。ただ、のだめと千秋が距離を置くとゆー前後編にまた
がったこの設定があまり活かされてないよーな。

 個人的には、あっちのふたりの「再会」にちょっと涙したり、世界中が騒ごうとも両親は、
2時間ドラマの犯人の方が気になったりとwあとは、あくまでも映画で描かれているのは、
のだめと千秋の物語であり、見方によっては消化不良?でも、「終わり」のない道だから
こそ、こーゆー締めだったのかも。

 原点回帰を果たしたふたりが奏でた楽曲こそが


 評価:☆                           それ以上の演奏を求める度:78%

 評価表(★:絶賛! ☆:面白い! ◎:良かった♪ ○:普通 △:ややつまらない 凹:ヘコむ ×:観ちゃいけない)
2010.04.11 第9地区
 突如として地球上に現れた巨大宇宙船。その中に居た宇宙人は、難民として劣悪な環境で
の生活を余儀なくされた。宇宙人の住まう「第9地区」の管理責任者・ヴィカスは、彼らにある
勧告をするために、その地に踏み入ることに。


 今年に入ってから、どーにも見応えのある作品に出会ってなかった気がしてたんですが!
いやいや、遂にきました。


 最近、また流行ってきている「ドキュメンタリー手法」で描かれる世界の真実。物語では「宇
宙人」が虐げられ、その宇宙人に翻弄されながら、やがて自分自身が追われる立場になる男
の葛藤と悲哀を見せながら、その実、これは今も世界の何処かで起きていることなんだとゆー
強いメッセージ性。

 と言っても映画としての娯楽性や物語へと惹き付ける力はかなりある。最近の作品で、例
えるなら「逆アバター」かもしれない。その他にも色んな映画の要素を取り入れながらも、見
事に作品としての「色」が徹底されている。

 クライマックスでの壮絶な展開。武力と思想と不安と生きようとする情念が渾然一体とな
って、スクリーンに映し出される。自分が興奮しているのか、ビビっているのかさえ、分か
らなくなった。

 最後の1シーンまで見逃せないです!


 評価:★★★★(アバター越えた!)       守られるべきは、人か命か度:100%

 評価表(★:絶賛! ☆:面白い! ◎:良かった♪ ○:普通 △:ややつまらない 凹:ヘコむ ×:観ちゃいけない)
 孤島に建てられた病院からひとりの女性が忽然と姿を消す。連邦保安官のテディは
相棒と共に島へ入ることに。本編が始まる前に“大袈裟な”メッセージが出るもんだ
から、もっと巧妙なのかと思ったら…

 いやいやいやいや、ヘタすると開始30分ぐらい「多分、そーなんだろな」と思え
てしまうぐらい、あからさまな演出。怪しい人と思った人がストレートに怪しかった
時点で、どーでもよくなった。

 あんなオチなら、あのキズをもっと活かして、どっちの言い分が正しかったのか、
観客に委ねるよーなラストの方が良かったんじゃないかと。でも、首を振った瞬間だ
けは、ちょっと切なかった。たましょくは、後者でいたいと思いますがw


 評価:○             面倒な島で起きた面倒な人の面倒な出来事度:51%

 評価表(★:絶賛! ☆:面白い! ◎:良かった♪ ○:普通 △:ややつまらない 凹:ヘコむ ×:観ちゃいけない)
2010.04.05 うちにも来た
 昨日、本当なら花見&撮影行く予定でしたが、曇り空+肌寒さで断念。一日中
「神さまぁ~ず」のインスタント女王を見てました。「モヤさま」の大江(テレ東)
とのやりとりが好きですが、青木とのやりとりも面白い。


 今日、仕事の休憩時間にいいとも見ていたら、なんか緑のと赤いのが、タモさん
とトークしてました。タモさんがいい感じに子供の夢を壊そうとニヤニヤしている中、
必至に緑のが愛嬌振りまいてました。



 あ、それで




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 うちにもテレフォンショッキング抜きで、緑のと赤いのが。
 


 ケータイに付けているのですが、何日間、“原型”留められるのか…



 あ、本日の深夜より「全種類」はじまります。


 追記:↑初回、出番ないみたいT△T。楽しみにしてたのにぃ~
2010.04.03 ソラニン
 勢いで仕事辞めた芽衣子と音楽と向き合うことに苦悩する種田。ふたりがつむぐ生活は、衝突と緩和
を繰り返しながら、種田が書き上げた「ソラニン」とゆー曲に集約されてゆく。種田の不慮の事故により、
その意志を「ソラニン」を歌い上げることで芽衣子は、自分を取り戻そうとする。

 昨年の「少年メリケンサック」と比べていいのかどーかは、アレですが、ストレートな青春映画かと。序
盤のコピー機のシーンは、オマージュに感じた。互いに不安定な要素を持ちながらも相手を支えようと
したり、励ましたり、思うようにならない現実。ただ「メリケンサック」ほどの爆発力がないのがちと不満。
(あと、喫煙シーンも個人的には、ショックでした_| ̄|○)

 バンドメンバーも絶妙なバランス!特に「加藤」がイイ!イジられキャラでユーモアさを出しつつも、
自分自身の思い悩みながら、芽衣子をしっかりフォローする。ビリーは、カッコ良過ぎなので、誉めま
せん。加藤と後輩がどーにかなってしまうのかとハラハラしたなーw

 音楽で世界を変えるんじゃなくて、音楽で自分の世界観を変える。


 評価:☆…?                    種を蒔き、芽が出て、毒(ソラニン)となる度:69%

 評価表(★:絶賛! ☆:面白い! ◎:良かった♪ ○:普通 △:ややつまらない 凹:ヘコむ ×:観ちゃいけない)
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