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 最近、週一更新になってますが何か?とゆーことで、ドラマの感想UPもすっかり途絶えてしまったのですが、ちゃんと見てたんですよ。(DSやりながらw)まずは、07冬ドラの満足度ランキングから発表しましょーかw


 「東京タワー」:△
一言:んーオカンは良かったが、全体的な雰囲気が徹底されていなかったよーな


「今週、妻が浮気します」:○
一言:あえてネット掲示板をそこまで押し出さなくて良かったのでは?あとタイトルにもう一ひねり欲しかったかな。


「ヒミツの花園」:★
一言:ダメダメ編集者だったガッサンの成長ぶり、片岡4兄弟の絆、田中ちゃんのキャラ、全てが心鷲掴み!是非、続編やってちょーだい♪


「拝啓、父上様」:◎
一言:情緒ある「神楽坂」を舞台にそこで息づく人々の生活がうまーく描かれていたと。派手な演出をしなかったのも好印象でした♪


「華麗なる一族」:☆
一言:見応えはあったのですが、やはり全体的にヘビーな感じでしたね。もう少し希望のある終わり方を期待していましたが、重厚なドラマでした。


「きらきら研修医」:凹
一言:コニタン初主演ドラマでしたが、新鮮みはなくやっていることも実際の医療現場をどれだけ下調べしたのか疑問が残りました。


「花より男子2(リターンズ)」:☆
一言:続編とゆーことで前作と比べてしまう点も多々ありましたが、その期待には応えてくれたんじゃないでしょーか?wま、たましょくが女だったら、間違いなく「花沢類」に惚れますねw(きーてねーよ)


「ハケンの品格」:☆
一言:トックリとテンパー、ときどき、コイズミ。最初は、無表情だった大前春子が徐々に壊れて?ゆく様すっげー面白かった。トックリ(篠原涼子)とテンパー(大泉洋)の一筋縄ではゆかなさそーなカップル?のその後が気になりますw


 「演歌の女王」:×
一言:とりあえず「作っちゃって、ゴメンね」と言って欲しい。あの「女王の教室」と同じ主演、同じスタッフで作ったとは思えない。そだけに評価も厳しくしました。

「エラいところに嫁いでしまった!」:△
一言:さすがの仲間由紀恵でも、このドラマではちょっと苦戦したんじゃないでしょーか?wキミちゃんは、ちょっと文句多過ぎでした。磯次郎のキャラはキラいではないですw

「特命係長・只野仁」:○
一言:全話見られませんでしたが、最終回の親子共演ワロタw


評価表(★:絶賛! ☆:面白い! ◎:良かった♪ ○:普通 △:ややつまらない 凹:ヘコむ ×:観ちゃいけない)


 


 ここからは、「07春ドラ期待度ランキング」をお届け!では、さっそく各局毎にどーぞッ!


『CX』


「プロポーズ大作戦」(月9) 期待度:★★★☆☆
コメント:ファンタジーなラブストーリー?山ピーと長澤まさみとゆー旬なふたりで月9。若い層にはウケそーですな。


「花嫁とパパ」(火9) 期待度:★★★★☆
コメント:着実に役者として評価されている石原さとみ主演のドラマ。娘にベッタりな父親とそんな父親をうとましく思う娘のホームコメディ。


「鬼嫁日記 いい湯だな」(火10) 期待度:★★☆☆☆
コメント:えぇ~Σ(゜口゜!!)まさか、まさかの続編!?あ、エビちゃん出るんだwでも、ドラマとしては…


「わたしたちの教科書」(木10) 期待度:★★★★☆
コメント:CX、志田未来の人気あやかっての起用?どやら、今回も志田未来はちょっとツラい役を演じなければならなさそー。あ、でも主演は菅野美穂なんだw


「ライアーゲーム」(土深) 期待度:★★★☆☆
コメント:CX、バラエティー枠をドラマ枠に!その最初の主演に選ばれたのが戸田恵梨香。はたして、吉と出るか、凶と出るか。


『TBS』


「冗談じゃない!」(日9) 期待度:★★★★☆
コメント:織田裕二と上野樹里が夫婦役Σ(゜口゜!!)どーなっちゃうのか想像つきませんが、幅広い層にウケるんじゃないでしょーか?wあ、元・ちびまる子ちゃんも出るのネw


「夫婦道」(木9) 期待度:★★☆☆☆
コメント:ほのぼの夫婦モノ?本仮屋ユイカも出演するし、「フラガール」で泣かされた、しずちゃんも出ますが…多分スルーしますw


「孤独の賭け~愛しき人よ~」(木10) 期待度:★☆☆☆☆
コメント:んー興味を惹かれない。伊藤英明は「弁護士のくず」が一番好き♪つか、はやく「くず」の続編やってちょーだいよ!


「特急田中3号」(金10) 期待度:★★★★☆
コメント:ボーズくん主演 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!。鉄道ヲタクの話らしい。


『日テレ』


「セクシーボイスアンドロボ」(火10) 期待度:???
コメント:日テレ、2時間のサスペンス枠を撤廃し、テコ入れ。「デスノート」で見事にLを演じた松山ケンイチと期待の新星・大後寿々花共演の探偵モノ?1話見てみないことには、期待を持っていいのやら、何をしていいのやら想像つきませんw


「バンビ~ノ!」(水10) 期待度:★★★☆☆
コメント:勢いづいている松潤の主演ドラマ。レストランを舞台に、シェフを目指す青年の成長を描くドラマらしい。★もう1個増やしてもいいケド、とりあえず期待度は3つで♪


「喰いタン2」(土9) 期待度:★★☆☆☆
コメント:まー手堅く続編作ったなぁ~とゆー印象。京野ことみのキレキャラが個人的にツボです。


『テレ朝』


「ホテリアー」(木9) 期待度:★☆☆☆☆
コメント:韓国ドラマのリメイク?噂では、ペ様が特別出演するらしいですね。


「生徒諸君!」(金9) 期待度:★★☆☆☆
コメント:この枠もあまりチェックしないんですよね~。内山理名主演の学園モノ。あれ?また、女教師ですか!?Σ(゜口゜!!)ガンバレ、松子!!(違う)


「帰ってきた時効警察」(金深) 期待度:★★★★★★★★★★
コメント:ポツネンと三日月の珍妙コンビ再び キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!07春ドラ、一番の楽しみです♪毎回、録画必須(妹に頼んでますw)さて、今回は「ウソ」つくと、どんな症状が起こるのか楽しみ。三日月の妄想っぷりが早く見たいっス!


 CXと日テレの新ドラマ枠が効を成すかどーかも気になります。しかし、やっぱり「時効警察」ですね~。今回もネタ盛り沢山、ユル~い世界観、そして見事な推理、誰にも言いませんよカード、十文字疾風の横取りキャラ、サネイエさん♪


 今期は「時効警察」だけは、必ず毎週感想UPします!それ以外は、第1話UPして、その後は気分でw


 

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2007.03.24 蟲師

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評価:△


評価表(★:絶賛! ☆:面白い! ◎:良かった♪ ○:普通 △:ややつまらない 凹:ヘコむ ×:観ちゃいけない)


『あらすじ』


 幼くして母親を鉄砲水で失ったヨキは、蟲師の「ぬい」に拾われる。成人となったヨキは、「ギンコ」と名乗り、蟲によって悩まされる人々を救う「蟲師」として、諸国を旅する。旅を続けるギンコは、ある雪深い山村で蟲によって音を奪われた人々で出会うことに。


『感想』


 まったく原作読んでません。あえてハッキリ言います。オダギリジョー×蒼井優が出演していたから観に行きました。はい、ミーハーです。で、ちゃんと原作を読んでいる友人と観に行きました。観に行く前から友人が「あの地味な漫画をどーやって…」と言ってたのですが、想像以上に地味でした。いや、地味なのが悪いとかそーゆー意味じゃないです(友人は、原作漫画けっこー好きと言ってましたし)


 物語の流れを追って感想を書けないので、部分的なレビューになります。設定として、一番喰いついたのは、「トコヤミ」と「銀蟲(←ギンコと読みますが、蟲の下に皿が付きます)」の関係性とその蟲に関わった者は、己も蟲になってしまうとゆーところは、面白かった。


 今から100年前の日本が舞台とのことですが、その設定を知らないと江戸後期ぐらいなのかな?と感じます。本編の中で「電気」とゆー単語が出てくるのでかなり近代化の波が近づいた日本とゆー感じなんでしょう。


 友人曰く「こりゃ、原作読んでないと…ツラいわ」と言ってました。確かに、雰囲気はあるのですが、蟲と蟲師の関係性も敵同士とゆーワケでもなく、退治とゆーよりは、治療に近い感じ。分かり易く言うと「蟲師」は、薬剤師みたいな感じですかね~。


 で、そんな蟲に取り憑かれた女性・淡幽役の蒼井優。1時間過ぎるあたりまでセリフありませんw蟲に浸食?されて苦しんでいる姿に妙に艶っぽいと思ってしまったり(爆)かと思えば、ギンコを救うために鉄の菜箸で蟲の文字を掴む様は、けっこーカッコイイです(ギンコよりは、派手な見せ場だったよーに思うw)


 ギンコの師匠?とゆーか育ての親・ぬい。原作では、どんな感じなのか知りませんが映画を観る限りでは、かなりホラーな存在として描かれてます(特に中盤過ぎから)んー説明がちょっと難しいのですが、ギンコは自分が「ヨキ」だった頃の記憶が無く、ぬいのことも覚えておらず、頭の片隅で覚えていた「銀蟲(ギンコ)」とゆー単語を自分の名前だと思い込んでしまったワケです。


 しかし、淡幽が聞いた「蟲の話」の書を紐解くことで、自分の幼い頃の記憶と邂逅するワケ、あーなんか書いてて回りくどい。観ていてあまり理解出来てないのに、それを書こうとするから更に訳分からなくなってくる(;´Д`)ノ


 
 ふたりの共演だけを目当てに観に行くと「う~ん」と首を捻ってしまいたくなる感じです。ぬいは、優しい心を持っていますが、描写は貞子や伽椰子に近いです。あと、着物姿の蒼井優が優雅に肘掛けのもたれている様がステキです。えぇ、これぐらい勘弁して下さい。ホント、書けないです。

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 評価:凹   


評価表(★:絶賛! ☆:面白い! ◎:良かった♪ ○:普通 △:ややつまらない 凹:ヘコむ ×:観ちゃいけない)


『あらすじ』


 雪平夏見は、父親が探していた警察内部の不正を暴く極秘文章をなんとか見つけようと躍起になっていた。そんな中、娘・美央の送り迎えを頼んだベビーシッターが雪平の車に乗り込んでエンジンをかけた瞬間に爆破に巻き込まれ死亡。娘の美央も大怪我負い、警察病院に入院することに。


 美央が入院した警察病院が謎の集団により占拠されることに。厳重な構造にSATを突入させるも、壊滅。自分のせいでまたも娘を危険な目に遭わせてしまった雪平は、なんとか自力で娘を救出しようと乗り込む。次々と病院関係者が解放される中、犯人たちの目的が明かされる。


 


『感想』


 えーと、何から書けばいいですかね…。連ドラの「アンフェア」は、それこそ1話毎の展開が絶妙な緊迫感を持っていたし、雪平とゆー型破りな性格が周囲の人間と軋轢が生じたり、それでも事件を解決しようとする姿勢。目まぐるしく容疑者が浮かんでは消え、誰を信じていいのか本当にわからなくなりました。


 で、映画。簡単に言うと迫力のない「ダイ・ハード」(爆)連ドラの時の緊迫感も薄れ、女刑事・雪平夏見が直感で捜査するとゆースタイルも単なる無謀な一児の母になってしまっている印象。それにしても、ハラカナあっけなかったなぁ~(カギ受け取って、ドカーン!)


 巨大警察病院を舞台に繰り広げられる雪平VS謎のテロ集団。「ダイ・ハード×ザ・ロック×劇場版パトレイバー2」とゆー感じなんですが…決していい所取りとゆー感じでもなく。成宮や加藤ローサの出演も「へ?」と思うような感じでした。


 スペシャルで放送された「コード・ブレイキング」では、安本さんが真犯人でしたが、一番気になっていたのは、蓮見が解読された暗号を誰に渡したのか…。まぁ、それもちゃんと明かされていますが、少なくとも連ドラの時ほどの驚きを感じることも出来ず_| ̄|○


 ま、今回の?黒幕が誰だったのかは書きませんが、容易に想像はつくと思いますwある人物が自分の過去について雪平に告げるシーンで「あ…」と思いました。それにしても、行動の動機がしっかり明かされる前に主要人物が死に過ぎです。


 正直な感想としては、「コード・ブレイキング」から話を膨らまし過ぎた印象です。警察機構の再構築(クーデター?)とゆー展開は、どーゆー風に今回の映画で決着してくれるのかと思っていたのですが…。


 


 ※画像のしおりは、劇場で無料配布されていました♪

... 続きを読む

 開始から2ヶ月ちょい、気付けば「10000HIT」を達成していました。思い返せば、旧ブログ「何を書くんだろー」の時は、2ヶ月過ぎた時点で、3000HITもしてなかったと思いますwそれを考えると「ねくすと」は、多くの人々に支えられているんだなぁ~実感。


 最近、更新が不規則になりがちで特にドラマは、全部ちゃんと見ているのに感想が全て途絶えてしまったとゆー落ちぶれよう_| ̄|○「花男2」だけでもちゃんと感想UPしよーと思っていたのですが、「明日やろう、明日」なんて、思っている内に次の週の放送日になっちゃったりしてw


 あと、なかなか巡回出来なくなってしまって、ごめんなさい。正直言います、はい「どうぶつの森」やってます(;´Д`)ノ久々のゲーム(昨年のFF12以来)なので、時間の経過を失念するほどに。えぇ、言い訳ですね。はい、ちゃんと巡回します。


 えーと、10000HITの感謝画像を探したのですが、コレと言ってないので…


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鎌倉大仏の画像をUPします
(なんで┐(゜~゜)┌?)

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評価:○  ジュマンジ度:50%


評価表(★:絶賛! ☆:面白い! ◎:良かった♪ ○:普通 △:ややつまらない 凹:ヘコむ ×:観ちゃいけない)


『あらすじ』


 仕事をしても長続きせず、せっかくの事業も頓挫し、妻には離婚され、愛する息子すらも自分から遠ざかっていってしまうラリー。なんとか息子の気持ちを自分に向けさせようとハローワークに行き、なんとか就職口を紹介される。


 ラリーは、ニューヨークの自然史博物館で夜警の仕事を任されることに。ベテラン警備員たちから渡された「マニュアル」を片手に夜の博物館で気ままに警備をしていると…エントランスホールに飾られていたハズのティラノザウルスの骨格標本がなくなり、ラリーはこの世のものとは思えない光景を目にすることに。


『感想』


 まぁ、ロビン・ウィリアムスが出演している時点で「ジュマンジ」っぽいとゆーことはなんとなく分かっていましたが…実は、三部作(「ジュマンジ」「ザスーラ」「ナイトミュージアム」)なんじゃないかと思いましたが、特に繋がりはないみたいですw


 のっけからティラノザウルスが大暴れ!かと思いきや、意外と性格が犬だったのには笑ったw骨追われ、猿にからかわれ、散々なラリーですが、偉大なるアメリカ大統領・ルーズベルトに助けもあってなんとか一晩を終える。


 えーと…すいません。書くことがない(汗)いや、それなりに楽しめますが、父親と息子の絆が試される映画なのかとも思っていたのですが、そーゆーのもあまりなく。展示物が夜な夜な動き出すのも、エジプトの石版の力とゆー、なんとも大雑把。ラリーとデクスターのどつき漫才はそれなりに笑えます。(なんで、モアイがガムを…)


 実は悪党だったベテラン警備員たち(この3人、見ていると「スリーアミーゴス」が…)あ、あと2日目の夜、ラリーが動き出す展示物対策するところでかかる音楽「サラリーマン・NEO」でした。あっちでは、宝田明が警備員に格好してたなぁ~(もはや、感想じゃなくなってます)


 なんで、直射日光を浴びると砂になってしまうのか、どーしても腑に落ちない。あと、気を抜くとラリーが若い寺島進に見えてしまいます。ベテラン警備員の逃走劇の被害に遭いそうになったサカジャウィアを助けたルーズベルトのエピソードは良かった(あのシーン、どーしてもビショップを想起しちゃいました)NYを駆け巡るボーンTレックスは、ロストワールドへのオマージュ?


 博物館の案内係をしているレベッカ。誰かに似ているなぁ~と思いながらも結局最後まで誰に似ているのか思い出せず、内容もどんちゃん騒ぎで終わってしまったことと合わせて消化不良気味。あ、でも最後にラリーがあの「スイッチ」を懐中電灯に付けていたのは、小ネタとしてウケましたw


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前売り特典はボーンTレックスの光って動くフィギア
(ちゃんとゼンマイで動きます)

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評価:☆  ペンギン魂度:85%


評価表(★:絶賛! ☆:面白い! ◎:良かった♪ ○:普通 △:ややつまらない 凹:ヘコむ ×:観ちゃいけない)


『あらすじ』


 南極大陸で繁殖期を迎える皇帝ペンギンたち。紅一点のノーマ・ジーンは、メンフィスとゆーオスと結ばれ、1つの卵を授かる。ジーンが海で子供のために餌を取っている間、メンフィスは足の上で卵を必死に温めるが、歓喜の歌を唄った勢いで一瞬卵を雪の上に落としてしまう。


 ほかの卵から次々と子ペンギンが現れる中、ジーンとメンフィスの卵は最後の最後にようやく殻を破って出てくるも…くちばしではなく「足」から登場。皇帝ペンギンは「心の歌」を潜在的に持っているハズが、マンブルの歌声はまったく響かない。しかし、マンブルは足でタップを奏でて自分の存在をアピールすることに。


『感想』


 いやぁ~、まず魅入ってしまのが美しい南極の描写!ここ数年「皇帝ペンギン」や「ホワイトプラネット」など、ドキュメンタリー映画テイストな作品にはことごとくペンギンが主役扱いで出ていますが、このハッピーフィートでは、実際はノロノロと歩いているペンギンたちがかなり爽快に動き回ってくれます♪


 歌声は全然ダメだケド、何故か足が勝手にリズムをとってしまうマンブル。最初のセリフが「チャムい、チャムい」ってーのもかなり可愛かった♪皇帝ペンギンの一族からは疎まれながらも、自分のタップでアピールする様は、スクリーンを観ながら、ついつい足でリズムをとりたくなっちゃいます♪


 マンブルは、憧れのメス・グローリアとの距離を縮めたいと思うのに、彼女の美しい歌声に自分の声はハモることも出来ず、周囲の反感を買ってしまう様、あーこーゆーことってあるなぁ~と思いながらも、流氷の上で居眠りしてしまったマンブルが…


 ここからが凄い!まるでジェットコースタームービーのような爽快感と迫力!ヒョウアザラシの標的になったマンブルがスクリーン狭しと猛スピードで泳ぐ!跳ねる!滑る!CGならではの演出にあんぐりさせられること間違いなしです。


 テリトリーを遠く離れたマンブルがアデリーペンギンと出会うのですが…この5匹が超面白い!つか、ここからしばらくこの5匹が主人公と言っても過言じゃない!歌も踊りもイケている上に1匹1匹の仕草がしっかりと描かれいます。特にマンブルとの滑走は、必見!(とにかくすっごい迫力です!)


 この5匹だけでもかなり面白いのに、更に変なペンギンがwスーパーとかで、缶ジュースを6本とかまとめて売っている時に使うビニールを首からぶら下げているラブレイス。最初は偉そうだったこのイワトビペンギンが、ひょんなことからピンチに陥るのですが…痛々しいのに、かなり笑える。これが実写なら救いがないのですがCGであることでユーモアがうまーく表現されいます。


 お話は中盤から皇帝ペンギンたちは、魚の獲れる量が減ったことをマンブルが皇帝ペンギンの伝統を乱したから追放処分に。マンブルは、エイリアン(人間)のせいで魚の獲れる量が減ったことを証明しよーと旅立つワケですが、ここでのグローリアとの哀しい別れが゚・(つД`)・゚それでもやっぱあの5匹がいい味出してるんだよなぁ~。


 最初は、マンブルが一族の中で「浮いた存在」とゆーことをアピールしながらも、歌とタップとスピード感で魅せて、後半は環境問題に。人間ではなく、ペンギン目線で描かれた環境破壊。一度は、自分とゆー存在を見失いそうになったマンブルが、あるきかっけで自分のタップを取り戻して、なんとか一族の元に。


 単にCGがキレイ!とか、お話として幅広い層にウケそうとかだけではなく、ノロいとゆー印象が強いペンギンがマンブルのタップをきっかけにダンスの輪が広がってゆく様や、本編で使われている曲の数々の素晴らしさ!


 クライマックスは、たましょく的に意外でした。とゆーか、ちょっと哀しいモノを感じちゃいます。故郷に戻れたマンブルには、ある異変が。本人は、それを前向きに捉えていて、ラストへの流れも一族が新たな生き方を受け止めたよーに描かれていますが、人間が介在することで本来の生態系が崩れようとしているとゆーメッセージに思えました(故郷に戻ってきた時の音楽がちょっと哀しげな曲だったのも付け加えておきます)


 ここまでくると「ペンギン映画にハズレなし」と言いたくなっちゃいます。それにしても、あのシーンで突然「ショベルカー」が出てきた時には、唖然としちゃいましたが、あそこで出てきらからこそマンブルが立ち上がるきっかけになったのかと。あ、そうそう、スタッフロールを最後まで観ると…


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劇場にて、主役のマンブル♪
(かなりデカいですw)

 承認式してから、スパムTBがみなさんの目に触れることはなくなったと思うのですが…今日も仕事帰ってきて、スパム削除をしよーとしたら…システムが改善?されて、削除時に「スパム登録」みたいなのをきかれるんですよ。


 こっちは、サクサクっと削除したいのに「削除」を選ぶ度に「登録する?しない?」みたいなことをきかれます。「登録する」を選ぶと、更に面倒臭い画面が。フツーにヘコみます。もぉ、安住の地はないのかと、途方に暮れます。


 それと、最近、TB返しが休みの日にしか出来なくてごめんなさいm(_ _)m記事も全然UP出来なくてね~。ま、えーと…えぇ、「DS」のせいなんdすケド(爆)「ヒミツの花園」「花男2」の感想も書かなきゃいけないと思いつつも…

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評価:☆   臭い中毒度:∞


評価表(★:絶賛! ☆:面白い! ◎:良かった♪ ○:普通 △:ややつまらない 凹:ヘコむ ×:観ちゃいけない)


『あらすじ』


 1738年、パリの市場は悪臭に満ちていた。様々な臭気が漂う中でひとりの女性が男の子を出産。異常な臭気の中で生まれた男の子は、類い希な「嗅覚」を持ち、その鼻で様々な臭いを嗅ぎ分け、様々な臭いを求めた。


『感想』


 冒頭、目を背けたくなるよーな市場のシーン、孤児院での子供たちの行動。いや、どんな映画なのかと思っていた、これは「究極のフェティシズム」の世界ですね。神に救われたのか、悪魔の寵愛を受けてしまったのか、主人公・グルヌイユは自分の転機に必ず誰かが命を落とすー設定もゾクゾクさせられます。


 「絶対音感」ならぬ「絶対嗅覚」を持った主人公。彼の思考にはまず「臭い」ありけり。臭いを「保存」すつためなら、手段は選ばない。ある出会いがグルヌイユの臭いに対する執着心を決定的にするシーン、人の生死よりも「臭い」を嗅ぐことで満たされる感覚。


 けっこーツッコミ所もあるのですが、気付くとグルヌイユの思考に感染させられていますw師匠となる香水師・バルディーニ、枯れてしまった自分の才能を嘆きながらも、グルヌイユの才能を独占し、ある意味でバルディーニの一言によって、グルヌイユの「狂気」が開花してしまったかと。


 主人公のグルヌイユの役者さん、ほとんど喋りません。それどころか、表情もほとんどありません。しかし、感情のこもっていない瞳と鼻の動きで見事に狂気の探求者を演じています。若い女性の「体臭」こそ究極の香水の材料になると気付いてからの行動は、サスペンス要素も。


 中盤過ぎから加速度的に「究極の香水」作りが進み、グルヌイユの欲望とそのターゲットになった娘の父親との攻防戦が面白かったりするのですが、なんでも「臭い」で行動する主人公自身に体臭がないとゆー皮肉な一面があったり(臭いがないから町中の犬たちにも気付かれることなく「体臭収集」できたワケね~)


 師匠の香水師にダスティ・ホフマン、娘を必死に守ろうとする父親に「ハリポタ」のアラン・リックマン(今回も気難しそうな表情がナイスです)しかし、有名なのはそのふたりだけ。あとは、ほんとど無名な役者さんばかりなのに、恐ろしいほど引き込まれてしまいます。


 評価は「★」でも良かったのですが、やはり気になる点も。あの「究極の香水」を作るあたって、収集する地域があまりにも狭いこと。だったら、もう少しスケール感を出して、諸国を旅して様々な人種の「体臭」をあの方法で収集して、最後に故郷であのヒロイン?の娘でも良かったかな。


 で、例のクライマックス。確信的に「香水」の力を使ったグルヌイユ。いやぁ~どんだけの「力」を持ってるんだよ、その香水Σ(゜口゜!!)なんとか正気を保ったままグルヌイユに近づいたリシ(アラン・リックマン)も、その力(香水)の前では無力_| ̄|○ユルシテクレ


 印象的だったのは、主人公が涙を流した理由。臭いを愛でることでしか、人との交わることが出来ないグルヌイユが求めていたには、初恋の女性を愛し、愛されること。究極の香水を生み出したことで、人々から崇められた主人公が最後にとった行動は、人々の中に自分とゆー存在を残す唯一の方法だったのかも。

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 え~と、遂に「DS Lite」なる携帯ゲーム機と「おいでよ どうぶつの森」なるソフトを買っちゃいましたwえぇ、それじゃなくても、最近ブログの更新頻度が低下しているのに「大丈夫か!?」とゆー不安と「大丈夫♪」とゆー脳天気さを兼ね備えています(微妙に使い方違います)


 そもそも、きっかけは妹が遊びにきた時にちょくちょくやらせてもらっている内に「オレも自分の村がつくりてぇ~」とゆーいかにも短絡的なモノ。妹の人脈をフル活用(自分の人脈じゃないです)して、購入に至りました。


 昨日の夜からやりはじめたのですが、始まって早々、いきなりの借金生活。木になっている果物を取ったり、「釣り」で魚を釣って、債権者(たぬきち)に買い取ってもらったり(魚の1匹目は、博物館に寄贈なのネ)しながら、なんとか借金返済に勤しんでます。


 で、主人公の名前は、「たましょく」です♪村の名前は「なにかく村」(;´Д`)ノワラッテクダサイナ。とりあえず、昨日(今日)は、深夜2時までやってました(爆)えぇ、今日はフツーに仕事なのに。さて、この更新をしたら、仕事に行く準備しますw

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