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 詰め寄る滋になんとか納得してもらおうと道明寺。しかし、滋の覚悟も相当なもので、道明寺は滋に対しても一度は「付き合う」と言っただけに…それでも「あいつは、オレの中で最強で…運命の女は牧野だと思っている」としっかりと伝える道明寺。滋も本気で道明寺のことを好きなだけに辛さ倍増か。


 一晩経過し、道明寺は花沢類と、つくしは滋と向き合うことに。うぉΣ(゜口゜!!)あの道明寺が…ど、土下座m(_ _)m!?いや、確実に花沢類に殴りかかるのかと思ってましたがここまで成長しているとはね~。滋は、つくしを精一杯牽制するも攻撃的とゆーよりは、なんとか自分の思いを貫きたいだけなんだよなぁ~。


 花沢類は、つくしに対して「あきらめない宣言」をするも、本当はつくしの道明寺に対する気持ちがどれほどなのか確かめていたんだなぁ~。自分が本気で好きになった人とは結ばれないと誘ってしまう花沢類も切な過ぎる。道明寺と花沢類の「友情の誓いのポーズ」ええなぁ~。


 花沢類が恋愛バトルが退いたことで、道明寺とつくしは多少荷が降りた様子!?しかし、まだ滋との関係をハッキリさせてないだけに。今までてっきり「いびり役」だと思っていた、タマが…実は誰よりも道明寺とつくしの中を援護してくれるとは!楓(道明寺の母親)に対してもビシッ!と文句を言ってしまうあたり、凄過ぎ。西田もしっかりと道明寺を気遣っている様、良かった。


 道明寺は、滋との婚約の席でしっかりと滋の両親に「自分の気持ち」を伝えようと覚悟。しかし、滋もなんとかそれを防ごうと…いや、まさか、そんな「やり方」が!滋は、道明寺が言う前に自分から「婚約破棄」を申し出て、自分の我がままで破棄するんだから、道明寺グループとの提携は存続して欲しいと両親に申し出る(この時の楓の顔がホント、悪女そのものw)


 うぅ、滋どんだけいい女なんだよ゚・(つД`)・゚今回は、滋とタマに感動させられたよ。道明寺やつくしが滋との思い出を回想しながら、滋は表舞台から去ってゆく。空港で見せた女同士の友情、しっかりと焼き付けましたよ。そして、道明寺とつくしは、最大の障害である「楓」をどーやって乗り越えるのか!?


 あれ?今回は「道明寺語録」なしですか!?ま、今回の展開はない方が良かった。ところで、サントラプレゼントの真ん中の子は、マジで誰?w

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 このブログには、管理人のみがコメントを読める機能とゆーのが付いてますよね。書き込んだ人が任意で決めてくれる便利な機能。すいません、たましょくこのブログの管理人なのに、そのコメントの見方がわかりませんでした(爆)


 コメン欄に「管理人のみ閲覧可能」と表示されていたのですが、その管理人であるハズのたましょく自身が見られないってどーゆーこと?と思いながら、管理ページのコメント欄。すると、ありました、ありました!「非公開コメントを読む」とゆーのがΣ(゜口゜!!)あぁ、なんで今まで気付かなかったんだろ…_| ̄|○


 で、読んでみると3件も!うわぁ~せっかく書き込んでくれたのに、気付くことも出来ませんでした。申し訳ありませんm(_ _)mコレって、返信コメントってどーゆー風に書けばいいんだろ。フツーに書くと誰にでも読めてしまうのかな?


 と、言ってこの記事で返信コメント書くワケにもいかず…

2007.02.25 叫(さけび)

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評価:△  共演者度:80%


評価表(★:絶賛! ☆:面白い! ◎:良かった♪ ○:普通 △:ややつまらない 凹:ヘコむ ×:観ちゃいけない)


『あらすじ』


 湾岸地帯で発見された赤いコートを着た女性の溺死体。口からは、大量の海水がこぼれる。事件を担当することになった刑事の吉岡は、その日から女性の霊に悩まされることに。しかも、死体の爪からは、吉岡の指紋が検出される。


『感想』


 いくらなんでも、もぉやり尽くしたんじゃないでしょーか。服の色が白→赤に変更はされてますが、目新しさは何もないですね。と、不満からはじまりましたが役者陣は、豪華っちゃ豪華。まず、主役の役所広司さん。ヒステリック?とゆーか、神経を少し病んでいる役やらせたら日本一!。


 で、女の霊が、葉月里緒菜さん。あの目でまばたきもしないで序盤から堂々と出てきますwスーと近づいてきたり、物陰から顔を半分だけだして、ガン見したり。正直、出過ぎ。怖いケド、そんなに忘れられそうにないほど怖くもなく。


 内容うんぬんより共演者たち気になりました。役所広司×オダギリジョー(THE有頂天ホテル)、役所広司×加瀬亮(それでもボクはやってない)、オダギリジョー×葉月里緒菜(時効警察)、伊原剛志×加瀬亮(硫黄島からの手紙)など。オダギリジョーは、精神科医なのですが、ちょっとインテリな霧修に見えました(本編の中で女性の被害者を「F(フィーメル)と呼称するのも「時効警察」を思い出してしまいました)


 役者さんたちの演技には文句はないし、雰囲気もあって良かったんですケドね~。展開が…吉岡と恋人役?の春江(小西真奈美)の関係性が妙にサバサバしているのポイントなのですが、なんとなく先が読めましたw


 あ、でも「鏡」の使い方は、好きでした。人物よりも鏡に何か映るんじゃないかと凝視していたり…wある容疑者が取り調べを受けるシーン、どんだけ取調室広いんだよと思ってしまいましたが。観ている分には「単純」っぽいですが、かなり難解なお話なのかも(結局、たましょくは理解しきれてませんがw)


 赤い女が加害者たちを呪う理由もイマイチ、インパクトがないんですよね~。だって、その時点(15年前のエピソード)で加害者たちは知った上で見て見ぬふりをしていたとゆーよりも気付いてなかっただけでしょ?吉岡だけは、なんとなく気付いていたみたいですが。


 え?オダギリジョー×加瀬亮も過去に共演しているって?あ、すいません、失念してました。


 

2007.02.24 さくらん

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評価:◎  粋と情事 7:3


評価表(★:絶賛! ☆:面白い! ◎:良かった♪ ○:普通 △:ややつまらない 凹:ヘコむ ×:観ちゃいけない)


『あらすじ』


 江戸の一角、夜ごと女たちが色香を漂わせる吉原遊郭。幼くして、女郎屋「玉菊屋」に売り飛ばされた少女は「きよ葉」と名付けられ、女郎として下積みをさせられることに。しかし、とんだ跳ねっ返りな性格が仇となり、折檻される毎日。


 そんなきよ葉の教育係りになったのは、玉菊一の花魁・粧ひだった。似た者同士、反発しながらも粧ひは、きよ葉の才能をいち早く見抜き、自分が遊郭を去る歳に簪を譲る。「人から多くモノをもらうとゆーことは、恨みも多く買うんだよ」とゆー言葉を残し、玉菊屋の花魁は去ってゆく。


 


『感想』


 えーと、感想を書く前に、ひとつお聞きしたいんですがこの作品の監督・蜷川実花とゆー人は、舞台演出家の蜷川幸夫さんとは親子関係?赤の他人?いや、ほら、「蜷川」ってけっこー珍しい方の名前だと思うのですが、どーなんでしょ?w


 主演、原作、脚本、音楽、演出全て、女性!冒頭から遊郭の女性たちがここぞとばかりに「艶」を出して、キセルをくわえる姿にウットリ♪で、さっそく「きよ葉(土屋アンナ)」がひと暴れ(ドロップキック?)を女郎仲間にお見舞いする演出、好きです。


 で、目を疑ったのが…そんな「きよ葉」を玉菊屋に売りにきた女性。小泉今日子さんです。これだけであれば、別に驚くことなんてなりもありません。女優さんなんですから…ただ、この映画には元・旦那さんの永瀬さんも出演してます(昨年の紅白に続けとばかりに)。直接同じシーンはないdすが、間接共演ですね。(はい、いつもの通り脱線)


 観ているとかなり「SAYURI」とカブるんですよ。こっちは女郎、あっちは舞妓の話ですが、幼くして「色香の世界」に放り込まれた女の子が目の当たりにする、極彩色と情事。前半は、女優たちの体当たりの演技に目を丸くすること間違いないしです。(管野さん、木村さん、その他大勢ありがとーございやしたm(_ _)m)お風呂シーンで「あの歌」を思い出してしまいましたw


 で、土屋アンナさん。正直、演技はそんなに上手いとは思えないんですが「下妻物語」同様に人を惹き付ける力は持ってますね。今作でも「演技」とゆーよりは「素」でやってるんじゃないかと思えました(別に「素」の土屋アンナさんのことは知りませんがw)


 で、この作品の世界観に椎名林檎の曲が超ハマリます。椎名林檎の曲が好きなら、場面場面で流れる彼女の曲にニンマリしてしまうこと確実。むしろ、隠れキャラで椎名林檎が何処かにいるんじゃないかと必死に探していたら…小栗旬がいました(ホント、チョイ役w)


 玉菊屋でそれなりの地位に昇ったきよ葉は、高尾とゆー花魁と火花を散らすワケですが。ふたりの取っ組み合いがはじまる寸前、高尾が吸っていたキセルをポイッと…あぁ、コレがあの「吉原炎上」の原因なのかと、違うことを考えてしまったワケです。


 高尾の謀によって、初恋は儚くも散り、そのエネルギーを女郎として燃やすきよ葉は観ていて面白いのですが、これだけ艶やかなセットと土屋アンナとゆー強烈なキャラを起用している割に展開は、けっこー淡々としているんですね~。


 実は、たましょく、今最もカッコイイと思う女性が「土屋アンナさん」なんですが、こーゆー役がハマり役ですね。高尾の不慮の事故で花魁とり「日暮」と改名した彼女が、上玉だけを相手にするんじゃなくて、自分を思ってくれる客を大事するシーンとか好きでした。それと女将役の夏木マリさん、さすがの存在感です。


 かつて、粧ひの「情事」を目撃してしまったきよ葉(日暮)が、花魁になって自分に付いている女の子がその現場を目撃するとろで粧ひ同様に淫靡な微笑みをするシーン、ゾクゾクさせられます。そして、粧ひの簪をその子に受け継ぐ様は、幼い日の自分に重ねているんですね(この子が元々・高尾が世話していた娘とゆーのもポイントでした)


 ところで、「花魁(おいらん)」とゆーのは、相撲で言うところの「横綱」みたいなもんなんですかね。その女郎屋の看板娘みたいな。本編の中で何故か一番覚えているセリフが「声は出すんじゃねぇ、漏らすもんだ」でした。思わず「なるほど」とー心の中で呟きました。


 物語は、終盤になって日暮とある武士の結婚話へと発展。この縁談が無事まとまれば玉菊屋としても万々歳(あれ、この展開も「SAYURI」に…)なのですが、女郎とゆー職業の性と、日暮は言葉にこそしませんが、真に振り向いて欲しい存在がいるワケです。倉之助の最後の笑顔、すっごい好きでした。


 クライマックスらしいクライマックスはなかったのですが、ラストシーンはなんとも色鮮やかでした。「金魚は、川に流すと3代で鮒になる」とゆーセリフがありましたが、日暮は鮒じゃなくて、蝉になるんですかね(ご隠居゚・(つД`)・゚)ところで、遊郭の入り口の上の水槽の金魚…すっごい良かったんですケド、どーやって「餌」をあげているのか、ずーと気になってしまいました(また、どーでもいいところで)あ、あと、エンドロールが縦じゃないのも最近では珍しいんじゃないでしょーか。

2007.02.22 歪む性格

 TBを「承認式」にしてから、考え方がガラリと変わりました!今までは「うげぇー、またスパムTBいっぱきてるよぉ~_| ̄|○」とゆー感じでしたが、承認式にしたことで「100だろーが、200だろーが「承認」しない限り、意味ないんだよ~」と思うように。


 あきらかに性格の「歪み」を実感しちゃってます。いや、でもこれぐらいの考えじゃないとやってられません。禁止IPや禁止キーワードでは限界もあるし、自分のブログを守るのは、やはり自分の役目ですからね。


 また、こんな記事をUPすると、この記事にスパムTBが群がるのかと思うと少し憂鬱ですが、せっせと削除しまくります。二度と表舞台(最新トラックバック)には出させません!

 おぉ、前回の「花園町」からの大量のお礼(野菜)の山wサイン、300人分って次男、確実に腱鞘炎になるだろ。そんな中持ち上がった「忍法アラベスク」のドラマ化の話。確かに、今のドラマ界、少女漫画ブームだもんなぁ~。この展開ってドラマの中で今のドラマ界を皮肉ってるのか?w


 なんとなく察しのいい三男や四男は、ガッサンと長男の「ぎこちない」関係に気付いている。四男の「花園ゆり子(仕事)より大事なものが出来てもいい」ホント、兄思いの弟だこと。さて、そこへ乗り込んできた川村。花園ゆり子の正体が片岡4兄弟だと知り…


 長男「癒し系」、三男「イケメン」四男「カワイイ♪」…ん?次男、思いっきりスルーされちゃいましたw(いや、それが正しい扱いだ!)しかし、川村も自分の幸せをかけていただけに、片岡4兄弟には、思いの丈をぶつけまくる。さすがに4兄弟も多少は罪悪感を感じる?


 水と油なガッサンと次男がドラマ化成功とゆー同じ目標で浮かれている♪∩(゚∀゚∩)シーン、面白いw四男の「原作を越えたドラマない」うぉーなんと鋭い一言。なんとか、ドラマ化のOKを出して欲しい次男が三男を「さとぴょん」ってwでも「ヲタクな上、ミーハー」って、散々だな次男(でも、それでいい♪)


 おぉ、今回は四男、何気に見せ場あるね~。ちゃんと長男とガッサンのこと気にかけてフォローの電話入れたりするとは。三男も自分たちのせいで川村の幸せを奪ってしまったと心を痛めるケド、この場合って、誰が悪いとゆーワケでもないよね。まったく「悪意」はないんだし。


 次男、ドラマ化が一応決まりさっそく主演女優と付き合えると「妄想」爆発w適度な切なさと次男のキャラの使い方、お見事♪長男のことで悩むガッサンに、その張本人から呼び出し。長男、あきらかにガッサンと距離を置こうとしている。ガッサンも最初の頃では考えられないぐらいに編集者として成長してんなぁ~。


 浮かれる次男「おい、小娘(ガッサン)。このプロジェクト(ドラマ化)絶対成功させろよ!」、それに対してガッサン「失敗したら?」、次男あの濃ゆい顔で「お仕置きだ!」四男は四男でテレビ局内でモデルとしてスカウトされちゃうしw四男、またもや鋭い意見。ドラマ業界全体が「原作ありき」とゆー流れに警鐘!?いい作品を世に出したのか、楽したいだけなのか?難しいなぁ~。そして、長男が遂にあの行き止まりの「開かずの間」に………。


 片岡4兄弟の思いを背負ったガッサン、ドラマのプロットを読んでプロデューサーに噛みつく!しかーし、遂に本性を出したドラマプロデューサー。作品に惚れたんじゃなく、単にタレントを売り出したいだけ。サイアクヽ(`Д´)ノドラマ化の話を蹴ったガッサンに対して、編集長…アンタは、作品に対する愛情とか仕事に対するプライドないのか!?マジ、許せね~。


 ドラマ化を蹴ったことを長男に報告するガッサン。ホント、成長したな~゚・(つД`)・゚4兄弟(特に次男?)期待に応えたかったケド、編集者として原作をめちゃくちゃにされたくないとゆー思い、ちゃんと長男も分かってあげられて良かった。それこそが「作品を守る」ってゆーことだよな。今回もいい終わり方だ。


 ※何ー!「ヒミツの花園」コミック化ですかwしかも、今日発売!買う、とりあず即買。あ、本屋もう閉まっているか…(TSUTAYAまで行くの面倒w)明日買いに行こうーっと♪

 道明寺家に使用人(メイド)として居続けることを決めたつくし。タマにこき使われることを心配した道明寺だが、自分「専用」とゆー響きに在らぬ妄想を巡らせる。え~道明寺って、つくしとそんなに甘い関係になりたかったのかよぉ~w「タマに任せる」アハハ(≧▽≦)(ブヒャヒャ! 「変な妄想とかしてんでしょー」その通りだよ~。


 なんとか花沢類に道明寺との関係を誤解がないように説明するも、またそのいい訳が花沢類の恋愛感情を揺れ動かすのか…。おっと、道明寺「主」権限でタメ語OKwおぉーと、またもや後から抱きつきΣ(゜口゜!!)慌てふためくふたり、動揺し過ぎw


 行方不明の総二郎と優紀を心配する道明寺やつくし。いやぁ~道明寺も「オレ様全て!」ってゆー性格から、随分と人を思いやれる人間に成長したなぁ~。連絡の取れない優紀を心配するつくしを連れ出すシーン、つくしの驚きの表情がツボw(ちょっとぉぉぉぉぉぉ~Σ(゜口゜!!))


 さて、今週も切ない滋ちゃん(遂に「ちゃん」付け!)。つくしの手を引っ張る道明寺の姿に思わず隠れてしまう(´・ω・`)ショボーンすっげー国家権力総動員見てみたーい♪はい、今週の「道明寺語録」の時間がきました。「腹が減っては、戦は終わる(できぬ)」さりげなく、つくしとの時間を楽しもうとする道明寺に萌えw


 矢継ぎ早に道明寺語録!「武闘」と「葡萄」!つくしから「分からないなら、話し合わせなくていいから」と呆れられちゃうったよw道明寺、何も言い返せない(≧▽≦)(ブヒャヒャ! おぉーと、油断するな!またも道明寺語録だ!「あいつら(総二郎、優紀、更)、三角形だな」お、惜しい!あと、一歩及ばず。


 さて、ここからは総二郎に主人公バトンタッチ!かつて思いを寄せていた更の元に!へぇ~「ジロー」って呼ばれていたんだぁ。そして、今でも更への思いが断ち切れない総二郎。一方、連絡が取れない優紀の所在が分かった道明寺とつくし。くー道明寺ストレートに「どんな理由であれ、牧野と一緒にいられるんだからよ」。「ただでさ『微妙』なのに、どんどん微妙になってくる」ってw(その微妙なのが好きなんでしょw)


 なんとか探し出した優紀は、その場で倒れる。優紀は、東京タワー周辺のビルを探していた!?えぇ、「アンフェア」ですか?w総二郎と更に関係に思いを巡らせ、一年前の自分(優紀)の発言がふたりを引き離したと思い込む優紀。


 総二郎って、兄ちゃんいたんだ(いや、名前から容易に想像つくだろw)真面目なシーンでも道明寺語録!「家のしたきり(しきたり)」、しきたりより数段怖いな(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブルまるで、自分を重ねるように語る道明寺。「男の純情」って、隣にいるつくしに言ってるのかな?w


 渦中の総二郎、突然みんなの元に戻る。道明寺、ひとりの女を強く思う者同士、総二郎とふたりで話すことに。優紀は総二郎が一年前に呼び出されたビルを発見!水槽越しの道明寺と総二郎。お互い気持ちが「ブルー」ってことですか?そこで語られる総二郎と更の会話。


 ははぁ~ん、総二郎は更が好きだケド、更は総二郎の兄貴が好きだと総二郎は思い込んでいるワケかw勘違いに更は「なにそれ」と。でも、総二郎はそれが更の本心じゃないと勘ぐる。そして、自分の存在が更にとってどーだったのか問う。答えがはっきりしないまま、総二郎は更の衝撃の結婚話に強がることしか出来ない。うぅ゚・(つД`)・゚


 一年前、更が総二郎を呼び出そうとしたビルに今度は、優紀が総二郎を呼び出すことに。しかし、怯えるかのよーに豪遊に逃げる総二郎。しかーし、やっぱり…超全速力で走る総二郎かっけー!そして、更のメッセージ!「すき(やき)、(CAFE)ジロー」太陽の反射を使うなんて、なんとロマンチックな!o(*≧д≦)o″更の本当の気持ちをやっと知った総二郎、号泣゚・(つД`)・゚気付いた時には、全てが遅過ぎたね。でも、優紀との関係は、何か発展がありそーだなw


 総二郎、自分の心の問題が解決したことで、今度はなんとか道明寺を応援しよーと、つくしの背中をそっと押す。優紀が「最近、つくしのハジけた笑顔見てないからさ」そうそう!たましょくもそれが見たいんですよー!あんた(優紀)いいこと言った!ふたりに応援され、自分の中の大切な思いを改めて感じるつくし。


 ちゃんと、道明寺と向き合うことを覚悟?したつくし!その手に握られていたのは、土星のペンダント!!気持ちが揺らぐ前に花沢類に速攻でTEL。おいおい、花沢類、またもや甘い言葉で。つくしの無言に何となく察してしまったかな?ここも切ない。と、突然、滋登場!


 滋もフツーなら絶対に「イヤなヤツ的人物」になりそーなのに、この明るいキャラにしたことでつくし以上のせつないキャラとして地位を獲得したね。道明寺から「滋…もう、お前、オレの気持ち気付いてるだろ」こんなセリフ言われたら、泣き崩れるでしょ、フツー。それでもなんとか自分を奮い立たせようとする姿勢!あ~今週も切ない終わり方だよぉ~゚・(つД`)・゚

 さっき、久々に「何を書くんだろー」を覗いてみたのですが…一応、今でも利用者なんですが、なんだか大変なことに。広告が思いっきし記事の中に存在してます(しかも、デカデカと)で、気になったので、管理ページにアクセス。


 そしたら、利用者からの反発がビッシリwつか、かなりの人が「引っ越し」を考えているみたい。確かに、あんな表示方法で広告を記事内にドーンと置かれちゃ…会社としては広告収入がなければブログの運営も出来ないんだろーケド…ね。


 改善されるのか、利用者の声はかき消されるのか。多少、気になるところではあるんですケド。とりあえず、たましょくはスパムTBを何とかしたいです。最近、新しい記事を書くの一瞬躊躇うこともしばしば(;´Д`)ノ

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評価:◎  歌は心度:80%


評価表(★:絶賛! ☆:面白い! ◎:良かった♪ ○:普通 △:ややつまらない 凹:ヘコむ ×:観ちゃいけない)


『あらすじ』


 アメリカ、デトロイトで未来のスターを夢見る3人のヴォーカリスト「ドリーメッツ」。その抜群の歌唱力を見抜かれ、中古車ディーラーのカーティスがマネージメントをすることに。ローカル・スターのジミーのバックコラーラスとして舞台に立つことに。


 抜群の歌唱力によって人気は急上昇。しかし、ヒット曲を出しても白人社会への進出の壁は立ちはだかる。ヒット曲が平然とパクられのが現状。ショー・ビジネとしての曲作りをより強く打ち出したいと考えるカーティスは、3人の中で一番見栄えのするディーナをメインボーカルに据え「ドリームズ」と改名して、更なる進出を目論む。


 


『感想』


 一昨年の「オペラ座の怪人」、昨年の「プロデューサーズ」と、年に1本ぐらいはミュージカル映画をチェックしよーと思い「ドリームガールズ」。最初、何も知らなかったので「コレって実話?」と思ってしまうよーなアメリカンドリームを掴もうとするサクセスストーリー。


 冒頭から惜しみなく流れる声量のある曲の数々。多分、アメリカにはこーゆー実力を持ったアーティストがゴロゴロいるんだろなぁ~と感じます。さて、ローカル・スターのジミー。実力はあるケド、すぐにコーラスの女に手を出す、女癖の悪さが。それよりも、サンドイッチにタバコを押しつけるシーンは、掴みとしては失敗じゃないかと。


 歌うことを夢みて、ステップアップしてゆく3人のボーカリストたち。3人の中で抜群の歌唱力を誇るエフィー、実力・プロポーション共に兼ね備えたディーナ、そんなふたりと夢を共有しながらも、ジミーと恋仲になってゆくローレル。


 売れるための努力がいつしか貪欲な「成功」へと変化し、歌を愛する気持ちは、やがて人を妬み、け落とす手段へと変貌。「勝ち組」と「負け組」の歌で歌を潰す骨肉に争い。メインボーカルをディーナに奪われたエフィーの心の中に嫉妬心と猜疑心が生まれ様は、絶対的な歌唱力に対する自信を捨てられない彼女のプライドの高さが伺えた。


 エフィーがメンバーやカーティスと袂を分かつシーン、ケンカをミュージカル調でやるとあんなにも聴き入ってしまうよーなシーンになるんだろーか。いや、出演者たちがいかに腹から声を出しているのかよーく分かります。エフィーがカーティスを引き留めようと歌う歌詞が半分「ストーカー」ちっくなのに、歌唱力の圧されちゃいましたw


 歌のシーンだけなら「☆」の評価でもいいぐらい!ふだん、まったく洋楽を聴かないたましょくでもこの映画のサントラは欲しいと思うほどに。ディーナ役のビヨンセ(日四瀬←間違って漢字変換したらこんな字になった(爆))エフィーほどの声に迫力はないですが、さすが第一線で活躍する本物の歌い手だけに、お見事!


 成功を勝ち取りながらも、自分のやり方に背く人間を「トカゲのシッポ切り」のよーに扱うカーティスと彼に見捨てられた人間が終盤でぶつかる様が「目には目を!歌には歌を!」といった感じで、再デビューを果たしたエフィーを金で潰しにかかったカーティスは、彼女らが味わった屈辱を自らの手で再現してしまうあたり、なんとも言葉もありません(ディーナも、まさかエフィーの歌をカバーさせられたことには、ショックを隠せない様子)


 カーティスの独善的なやり方があちこちでほころびを見せるクライマックス。「ドリームズ」最後の舞台で、真の「ドリームズ」が揃ったところは感動しちゃいました。彼女らをメジャーに押し上げたジミーの死…クスリに溺れてしまったケド、スポットライトの中で自分らしく歌うことだけは貫きたかったんだろーな。

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 実は、今週の頭にひとり日帰り旅に行ってました!旅先で撮ったとっておきの写真です♪今年は、例年にないほどの暖冬で、ついに東京では雪らしい雪をみないまま、春を迎えそうですね。春になると「花粉症」で悩まされる人もいるかと思うのですが、やはり「春」はいいですね。


 追伸:スパムTBがあまりも多いので「承認式」にしました。ブロガーのみなさんにはご迷惑をおかけすることになると思いますがヨロシクお願いしますm(_ _)m

2007.02.15 うんざり

 毎日の大量のスパムTB。どんなに禁止IPの登録しても後が断たない\(*`∧´)/ムカッ!!これだけは、ドリコム時の比じゃない。いや、ドリコムも最初はけっこーな量きていたケド、このブログほどはなかった。


 禁止キーワードなども使って防いではいるのですが、こーゆーのって「決定打」がないだけにあとは、「承諾」仕様にするしかないのかなぁ~。仕事から帰って来て、最新のTB欄が全てスパムで埋まっていると、疲れ倍増_| ̄|○


 何より新しい記事を書く度に新手のスパムTBされるので、多分この記事をUPしたあとにもスパムの襲来が予想されます(;´Д`)ノタスケテ、ITノヒト~

 田中ちゃんのクビがかかった一世一代の「花園ゆり子サイン会」お願い。公の場に出ることの出来ない片岡4兄弟は、悩む。三男の「修兄みたいなのが花園ゆり子だったら、幻滅だよ!オレだったら、もぉ漫画読まない!」それに便乗するよーに四男「それは分かるケド…」ヲイヲイ、身内からボロクソ言われてしまう次男(今回も掴みはOKですね♪)


 断ったものの、花園ゆり子(片岡4兄弟)と田中ちゃんは切っても切れない関係。彼らがまだ少女漫画を描く前、ボロアパートで少年漫画を描いていた事実Σ(゜口゜!!)すっげー夢に向かって邁進している姿見ただけで、ちょっとホロリとしてきます。なんとか編集部に書き上げた漫画を持ち込むも、「つまらない」と一言(オレは、すっげー読みたいよ「オーロラの侍」!!)


 屋台で愚痴る長男と次男。おぉ、実は長男は油絵画家志望だったんだね~。編集部でたまたま彼らのやりとりを聞いた当時(7年前の)田中ちゃん。次男に「天才ってーのはな、その才能を見抜く人間が現れて、はじめて「天才」って呼ばれるんだよ」くー田中ちゃん、7年前からいいこと言ってるんじゃん!ここから片岡4兄弟と田中ちゃんの関係が築かれてゆくワケか。(田中ちゃん、花園ゆり子の作品を読み終わった瞬間の言葉に涙゚・(つД`)・゚)


 なんとか田中ちゃんを救ってあげたいと奮起した4兄弟!その為に犠牲になるのは…やっぱりガッサン♪つか、編集長、感じ悪過ぎだろ(あんなものなのかな?w)次男「緊急会議を開く!ただちに集結せよ!!」こーゆー役は、全部次男担当なんだw4兄弟、妥協しまくって、ガッサンを花園ゆり子に仕立てることに。花園ゆり子のイメージは「知的で憂いを帯びている」らしい(ガッサンに無いものだらけw)しかし、ガッサンも「新連載」をチラつかされたら…


 さて、4兄弟による「花嫁修業」じゃなくて「花園修行」開始♪一方で、石仏見学ツアーに行くことになった川村。「花園町」とゆー地名に過剰反応wガッサンの絵心の無さ天下一品(≧▽≦)(ブヒャヒャ! マジで言われるまで何の生物なのかわからなかった~。(4兄弟「シマウマッΣ(゜口゜!!)」)小料理屋でのやりとり、演技とゆーよりは素っぽいのがいい。コケた三男に対して次男が小さい声で「んだ、コラァ」と言ってるのがツボw


 さて、長男に恋してしまった謎の少女。名前「美鈴」ってゆーんですねw何かの思惑があってか、長男の友人の元を訪れる。一方で、その美鈴の彼氏?は、四男を呼び止めて、色々と質問するも既に敗北宣言!?ポイントだったのは、いつになく饒舌な四男にちょっと驚き。


 サイン会が行われる町に向かう4兄弟と田中ちゃんとガッサン。ニセ花園ゆり子になったガッサン、本物の花園ゆり子(4兄弟)は、アシスタントとして同席。扱いがとにかく酷いですw石仏見学ツアーのバスガイドをやらされちゃう川村。ヨイショされまくるガッサン、ここぞとばかりに調子に乗りまくる。


 サイン会を控えた舞台裏で、ガッサン、花園ゆり子ファンの女の子にサインと握手を求められ、騙していることに罪の意識が。それを目ざとく見抜く長男。直前になって断ろうとするガッサンが原因でまたもやもめる4兄弟(なんだよ「酔拳」ってw)。サイン会は、田中ちゃんを救うため?ファンのため?ガッサン、スタッフに連れ出されて表舞台に。


 ファン?を前に自分が花園ゆり子じゃないことを暴露するガッサン。編集者である前にひとりの人間として、多くの人間を騙すことは出来ないとゆー選択は誉めたい!それをすかさずフォローする長男!4兄弟の長男として、土下座までして謝罪する姿勢。そして見事な「プレゼント」♪長男の機転が幸いする。ファンの女の子のマニアックな質問に長男たじたじw


 さてさて、さすがの川村も今回の件で、片岡4兄弟が花園ゆり子であることに気付く!?田中ちゃんとの距離は未だ近づかない。そして、またもや長男と三男で、ガッサンを巡る三角関係か。暴露したことを謝罪するガッサンに対して長男の「ありがとう」いい締め方だ♪

 うわぁ、始まって早々、大川無念の死。最後の最後まで鉄平の夢を応援する言葉に、血よりも濃い「親子愛」を感じました。大川の思いを引き継ぐべく、情報をリークした人物の特定をしよーとする鉄平。


 さて、そのリークさせた張本人の大介。大川の葬儀の席に参列するも…大恩人の大川の葬儀よりもご機嫌取りの接待ゴルフを優先、許せんヽ(`Д´)ノニャロー!そのことがバレて、早苗に一応謝るも、どーせ心の中は「阪神銀行」の存続のことしか考えてねーだろ。


 ところで、相子って、どーしてあんにも「閨閥(人脈)」に精通しているんだろーか?そして、一度、結婚に失敗しているとゆー過去。毎回毎回、鉄平らに冷酷な言葉責めをする裏には、妾としての道を選んだ覚悟があるんだろーか。


 華麗な一族入りした、万樹子。相子の不貞不貞しさや万俵家での地位を探る(好奇心から)、大介の寝室に。そこで見たモノは…Σ(゜口゜!!)ま、視聴者はとっくに見ているので驚きませんが、あんな部屋で寝なきゃいけない寧子の心境って…


 父親を失った早苗は心労をあるだろーに、そこに相子の更なる攻(口)撃。自分(相子)を疎むとただじゃおかないわよ!とゆー圧力を。相子って、口も悪いんだろーが、それ以上に「攻撃的な」な性格が色々なモノを凌駕しちゃっているんだろーな。


 で、遂にリークの張本人を知ることになる鉄平。美馬の妻・一子(鉄平の妹)のチクり発覚。大介と美馬は、情報が鉄平の耳に入ったことを知っても、慌てる素振りもなく平静を装うも、ことの顛末を知った鉄平は、元旦の「雉撃ち」で大介に詰め寄ろうとする。


 雉を撃ちそこなった鉄平…最初は「大介を撃ち殺した」とゆー負の感情が見せた「幻」かと思ったのですが、マジで当たっちゃったんですね(;´Д`)ノいやぁ~こうなると鉄平と大介の関係は修復不可能ですね。睨み合いが続く中、早苗の閨閥が途絶え、相子の次のターゲットは、二子に。


 んで、大川がなんとか守ってくれた「阪神特殊製鋼」にも不穏な影が!はたして、鉄平は実の父の愚行を正し、阪神特殊製鋼の建て直しをすることが出来るのか!?それにしても、ホント展開が遅いドラマです(爆)

 突如、つくしの元を訪れた秘書の西田。そして、語られる道明寺のアメリカでの話。道明寺のいつもの軽口ひとつで企業の株がそーも簡単に下落するのか!?ただ、あれだけ引っ張った割には、あのトラウマ映像もけっこーあっさり目なオチでした(てっきり、父親のエピソードなのかとw)ところで、西田ってずーといいヤツだな。


 そして、開始早々の花沢類の後から抱きつき!「ますます混乱するかな、こんなことしたら」って、確信犯だろーw道明寺も花沢類に負けずとつくしに抱きつき~。つくしに対して「ですます調」sで「砂糖を貸してくれる人を募集しています」は、かなりウケました(道明寺語録:「ジャガ肉」←多分、こーよんでいる地域あるだろな~)つくしの背負い投げ、どんだけ威力あるんだよ。


 道明寺とつくしの微妙な距離感を知ってか知らずか、バレンタインに向けて手作りチョコを気合いいれて制作中に…またもや不吉な道明寺からの呼び出しメール。そんなメールを受信した日にゃ、せっかくのチョコクッキー(ハート型)も失敗しちまうぜ(;´Д`)ノ


 住むところを失ったつくし、楓(道明寺の姉)の助け船?で道明寺家に住むことにって…巨大木箱から出てきた、つくし\(^◇^)/ポンその瞬間、道明寺の嬉しそうな顔wその後、滋と待ち合わせしていた道明寺、精一杯明るく振る舞う滋の健気さが切ねー。「別れない宣言」もなんとか自分のポテンシャルを保とうと必死なんだなぁ~。


 同居が決まり、はしゃぎまくる道明寺w学校でつくしと出会った瞬間「牧野くん」って!?すっげー違和感だよ。道明寺が「くん」付けで誰かを呼ぶなんてはじめてのこと?大学受験の結果に非常階段でめっさ喜ぶつくし♪しかし、またそれが道明寺と花沢類の関係に微妙な影を…


 つくしが誰に「バレンタインのチョコ」をあげるかで、色々な人間の運命が決まってしまう。花沢類にあげれば、丸く収まりそうだケド、つくしはやっぱ道明寺が好きそーだし、それ以上に道明寺はつくしへの思いを止められない。滋のつくしへの問い掛けも胸が締め付けられる。


 さて、あきらと総二郎、優紀の茶道教室に顔を出すことに。いやぁ~ふたれいの「よ!」も随分と息がピッタリでwしかーし、総二郎はそこにかつての恋人?が居ることを知り、とっと帰ってしまう。どーやら、来週はこのエピソードが明かされそうです。翌日(バレンタイン当日)優紀と目があった総二郎の微笑の意味は!?


 バレンタイン当日に、つくしから呼び出されたことでウキウキ気分な道明寺。チョコを渡されるかと思いきや、あの「土星のペンダント」Σ(゜口゜!!)あぁ~、つくしはまたもや周囲の人間の「幸せ」を優先しちゃいましたよ゚・(つД`)・゚道明寺「オレにはな!オレには、おまえ以外…牧野以外ありえね~っつーだよ!」そして、土星ペンダントを川に。


 道明寺との大切な思い出が川に流れるのを必死に追いかけて、川の中に入って拾うつくし。辛いよな、辛過ぎるよな゚・(つД`)・゚そんなつくしの姿を川縁で見ている人物。道明寺との「気持ち」を封印するも、道明寺家に世話になることに変わりはなく…つくしはお手伝い(メイド)として居続けることに(道明寺語録「朝っぱらからプロレス」(コスプレ)。今週の道明寺語録はイマイチw)そして、現れた使用人頭のタマ。はたして敵か味方か!?(いや、敵だろw)

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評価:○  ケダモノ度:35%


映画表(★:絶賛! ☆:面白い! ◎:良かった♪ ○:普通 △:ややつまらない 凹:ヘコむ ×:観ちゃいけない)


『あらすじ』


 2007年、母親を突然亡くした田中真弓は、その悲しみに暮れる暇もなく元カレが作った借金の肩代わりをさせられ借金取りに追われるハメに。そんな真弓に接触してきたのは、財務省の役人・下川路だった。


 母親は亡くなってのではなく、ある実験中に洗濯機がタイムマシンになったことを知り、混迷した日本経済を救う為にバブル期へと旅立ったことを知らされる真弓。目測で適任者と判断された真弓は、母親を捜し出し、バブル崩壊を阻止する任務を与えられることに。


『感想』


 その年の新しい硬貨を手にすると「ちょっとだけ嬉しい」感があったりするもんですが、それでもお香典まで奪われ、借りた500円もしっかり借金に加算されちゃう、そんな哀しいフリーター・田中真弓。広末さん、金髪似合わないですねw


 あ~開発ってゆーか、事故じゃん!?なんで、YahooのTシャツだったんだか…協賛か!んなー都合良く、バブル期(あ~洗濯機→泡→バブル期なのね!)に行くのかよ。靴下の色落ちよりももっと色々試せよ!と。広末の水着姿、目測で見る限りは色気が…


 1990年にタイムスリップした真弓、2007年と同じ場所で過去の同じ人物・田島に追われるとゆーシチュエーションは、面白かったwすいません、たましょく、スポーツ関連に凄く疎いので「ドーハの悲劇」が、どんな悲劇なのか知りません(;´Д`)ノ昔の飯島愛って、今で言えば「こりん星人」に近いキャラだったよーな。あと、飯島直子って缶コーヒーのCMでブレイクでしたっけ?


 90年の音楽の大量放出!プリプリのダイヤモンド、ホントいい曲だよね~。妙にバブル期と合っているなぁ~。あと、洋楽とか「あ~曲名も歌っている人も知らないケド、知ってる知ってる」とゆーのがオンパレード♪真弓のダンスなかなか様になっていたと思います(アレを見ていたら「猟奇的な彼女」のダンスシーンを思い出しました)


 頭を掻いても雲脂(←フケってこーゆー字なんだw)が出てこないのも、親子の遺伝!?危うく映画のタイトルが「ワタシは娘に恋をする」になりかけたケド、さすがのケダモノ・下川路も実の娘には手が出せないw(「あんたに言われたくねー」は良かった)


 100円硬貨の使い方が一番好きだったなぁ~。あと、17年前…広末はクレアラシルのCMやる前か?広末、ポケベルのCMもやってたよーな(じゃ、広末もバブルタレントなのか?)バブルの時は、義務教育の前後だったと思うのですが、1990年って、こんな煌びやかな時代とゆー印象はないですね(その頃の六本木なんざ知らないしー)


 もっとタイムマシンを有効活用すれば面白くなるのに、単なる移動手段かよ!目的は小規模でも「タイムマシンブルース」のよーな見事なタイムパラドックスを見せて欲しかったところだが、小手先の「笑い」で済ませてしまっているあたりがとても残念。下川路の名セリフ「効くねぇ~」は、どんな女性に殴られても言うあたりは個人的にツボでしたがw


 後半(宴の席)あたりからは、半分開き直りのよーな展開?一部の人間たちが私腹を肥やすために…ま、実際にそーゆーこともあるのかな。でも、芸者刑事(必殺仕事人)は、良かったケド…このシーンで大事なアイテムの顛末をちゃんと描いてないのは致命的(例の写真も撮れるマッサージ機ねw)扇風機と掃除機…そんな昔に完成してたのかよっ!


 あのラストシーン、もしあんなことになちゃったら「レインボーブリッジ」の封鎖、どんだけ大変なんだよ!wそれにやっぱ1990年に水没したアレが、実は小型軽量化の一因だったとゆー「ターミネーター」みたいなオチでもあれば良かったが、最後は薬師丸ひろ子による注意ナレーションで終わってしまいました。それに主題歌もサディスティックミカバンドの「タイムマシンにおねがい」にしてくれた方が良かったよーな。


 つか、この映画のプログラムに意外な人の対談が!いや、意外じゃないかwへー「ミュージックレスキュー」が出来た過程には、バブル期のレコード店の店長が深く関わっていたのかぁ~。あのコーナーがけっこー好きなだけに本編とは関係ないところに反応しちゃいました。(とことん何の話をしているのか伝わらず、申し訳ありません)


 配役は、バブル期の阿部ちゃんが良かったwあと、救われた未来でも田島の髪の毛は、寂しくなっちゃうのね。薫がマイクをおでこにぶつけるのは特に深い意味ないのね(残念です)真理子は、老けてないと思うのだが(たましょくだけかな?)

 磯二郎の親切心が君子を地獄(階段の下へと)ドリフ以上の転がり方で突き落とす~。つか君ちゃん、困っている老人をスルーしちゃいけんだろ(ところで、何をそんなに慌てていたの?)磯二郎、気を回して、自分の母親と君子の両親にスクランブル電話!磯二郎を睨む君子、さすがは元・貞子だw


 体たらくな君子の都会での生活に呆れ果てる両親。で、姑は姑でなんとか君子に「いいところ」を両親に見せてあげよーと、画策。ま、コレが君子にとっては「小さいな親切、大きなお節介」なワケですがwレストランでの食事のシーン、磯二郎、君子をフォローしているつもりが、単なる暴露話になってるの面白かったです。それでも感謝しちゃう姑もどーかと(君子って、基本的に磯二郎をまったく頼りにしてないよーな)


 姑のバックアップで、なんとか両親にいいところを見せようとする君子。ヲイヲイ、料理から目を離すなんて、初歩的にありえないから~。君子、文句多いケド、文章書くこと以外でいいところってあまりないよねw


 親孝行の最中に、両親から注意をされ君子爆発ヽ(`Д´)ノウワァァン!! 親孝行プラン中断して、自宅に閉じこもり。姑、ホントに君子のこと好きなんだなぁ~。君子の父親のお守りの中身…手のかかる子ほどかわいいとはこーゆーこと言うんだね。姑の「一番の親孝行は、元気で笑っていること」仕事に追われて、ケータイの電源が切ることの出来ない君子がこの言葉で親に少しでも心から親孝行をしよーと奮起する様は良かった~。


 このドラマって、「エラいところに」嫁いだ話じゃなくて、自分のことしか考えられない君子が山本家に翻弄されながら、人のことを思いやれる人間に成長していくお話なんだね(今更ながらw)磯二郎のあっけらかんとした性格もムキーとしている君子との性格とバランスを絶妙にとっているし。でも、君子も自分の夢を実現するためにいっぱい苦労してたんだなぁ~。磯二郎が君子のマネしたの面白かった。

 最近、野菜野菜野菜(ドラマドラマドラマ)肉(映画)野菜野菜野菜(ドラマドラマドラマ)みたいな更新になって、ちっとも他のカテゴリーが更新されてない現状にたましょく自身が焦りを感じていましたwとゆーことで、すっごい久しぶりに音楽カテゴリーの記事でも。


 買っちゃいました、木村カエラのニューアルバム
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 昨年、「マジックミュージック」を聴いてから、気になっていたんですが東京モード学園のCMに使われた「TREE CLIMBERS」がすっごい気に入ってしまって!あの曲、めっちゃカッコイイですよね。イントロのハードボイルドちっくな感じと冒頭の英語歌詞。そして、職場でほぼ毎日ラジオから流れてきた「Snowdome」もいつの間に覚えてしまいました♪


 さて、このアルバム、初回限定盤にはDVDが付いているのですが、シングル「マジックミュージック」「TREE CLIMBERS」「Snowdome」のPVとライブ映像(2ヴァージョン)収録とゆー大盤振る舞い!ライブの方では、デビュー曲の「level42」なども収録されています。このライブの中で歌っている「誰」ってゆー曲がすごくたましょく的に気に入ってしまいました!「Circle」とゆー曲は、たしか…キットカットのCMで流れていたよーな(勘違いかな?)全編英語歌詞ですが、めっさいい曲です♪


『木村カエラ/Scratch』


【CD】
1・L.drunk
2・Magic Music
3・Snowdome
4・ワニと小鳥
5・dolphin
6・sweetic
7・きりんタン
8・Scratch
9・SWINGING LONDON
10・never land
11・TREE CLIMBERS
12・JOEY BOY
13・Ground Control(Album Mix)


【DVD】


Magic Music(PV)
TREE CLIMBERS(PV)
Snowdome(PV)


Level42(日比谷野外大音楽堂)
リルラ リルハ(日比谷野外大音楽堂)
BEAT(日比谷野外大音楽堂)
happiness!!!(日比谷野外大音楽堂)
誰(PARLOR KIMYRA DE BOB TOUR)
Circle(PARLOR KIMYRA DE BOB TOUR)
トゥリル トゥリル リカー(PARLOR KIMYRA DE BOB TOUR)


 先週のからの流れで、家出をしてしまった三男。そして、そんなことを知りもしないガッサンのケータイにかかってくる次男からの電話。「ペットボットルは、燃えるゴミ、燃えないゴミ?」、ガッサン迷うことなく「資源ゴミです」(フタとラベルの分別まで指摘)次男、今回ものっけからいい味出してます♪


 三男がいなくなって、家の中が機能しない片岡家。ガッサンに片づけを押しつけるも…皿を割りまくって、何しにきたんだかw一方、次男は意地とゆーか強がりからひとりでホテル暮らし。うわぁ~ガッサンの部屋もキチャナ~イ(ま、「のだめの部屋」には負けるケドな!w)完全に三男にフォーリンラブな川村、めっさ乙女モード♪


 次男、ガッサンを「鬼娘(おにむすめ)」と呼称。「いっぱいいっぱい」の上をゆく「いっぱいいっぱいいっぱい」ヽ(`д´;)/まとめ役の三男がいないことで、それぞれ仕事だけをやちゃって、スケジュールが無茶苦茶に。仕事場のホワイトボード「まっちろけっけ」くぅ~次男、何言っても面白いw


 またもや田中ちゃんの有り難いお言葉にガッサン、編集魂を学ぶ!なんとか、三男を説得しよーとするも…次男、仕事のスケジュールが不明でフィギアの世界に現実逃避==ヘ(°▽°)ノしかし、長男の強情さに「え?行かないの?Σ(゜口゜!!)」と次男(イケテツ、スキだ♪)


 なんとか、三男のところに次男と四男を連れだした田中ちゃん…しかし、結果は大失敗。三男も強情だけど、確かにマネージャーの苦労をあとの3人は知らさ過ぎだったのかもぉ~。そてにしても、次男、かなり出番もセリフも多いよね。すっごい嬉しいんですケド♪


 またもや、登場の謎の少女。長男の驚き方尋常じゃないが、断り方はあっさり。この少女は、一体このあと、どんな風に物語に絡んでくるのか、楽しみのよーな、不安のよーな。編集長、満員電車の例えは分かるっちゃ分かるケド、そんなに無理させんなよ。そして、田中ちゃんは今回も自分の教えを否定!?w


 川村のスキヤキ奉行ではじまった三男歓迎食事会(本人抜き)。自分のこと「おねーさん」とか言ってるが、そこだけは聞き捨てならねーなw酔った勢いで、田中ちゃんとの関係やら何から何までぶっちゃける川村。そして、次男のガンダムトーク キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!シャアについて熱く語ってます♪


 長男の口から語られる三男の「少女漫画」に対する思い。なるほどねぇ~スキだからこそ読書の気持ちを考えて、正体を明かさないスタンス。うぃ、次男のイラストエピソードめっさいい話や。ガッサンの言ってしまった言葉、実は少なからず他の兄弟たちの中にも…(それにしても、次男の子役、すっげー似てるw)あ~まだ、あのトビラは開かないのね。


 く~あの妙に優しい次男の行動が、まさかあんなオチに繋がるとは!マジでお見事!幼少のエピソードの絡め方も絶妙!ひとりひとりの能力は、中途半端でも4人集まることですっごい力が発揮できる片岡4兄弟(花園ゆり子)が羨ましい~。見事、次男にしてやられたガッサンに三男が「サンキュ!」と小声でゆーところもいいなぁ~。そうそう、ガッサンが遂に編集者の心が芽生えた!「漫画家を守るのも編集者の仕事です」成長したなぁ~。


 次回もすっごい面白うそう♪はたして、ガッサンは見事「成りきる」ことが出来るのか!?

 すっごい数のテンプレがあるのですが、まさかここまで「何書」のタイトルにピッタリなテンプレが見つかるとは!「何を書くんだろー」の時のクレヨンと同じぐらい気に入ってます♪とゆーことで、これからは、(多分)ずーとこのテンプレかもしれないかもしれないかもしれない…(とても歯切れが悪いw)

 3話からいきなり半年経過しました!阪神特殊製鉄は、高い技術力を買われアメリカの企業と事業提携。恐ろしいぐらいにトントン拍子な鉄平とは対照的に、大介は三栄銀行を吸収合併しよーと画策するも順調とは言えない状況。


 さて、銀平が遂に山田優と結婚。しかし、この万俵家には結婚式すら笑顔すらありません。花婿の銀平は、父親の冷徹なやり方を目の当たりしたせーか、周囲が言い争うのも他人事のよーな。結婚披露も互いの思惑がぶつかり合うだけの場に…(こんな結婚披露宴出たくね~←出られないからw)


 なんだか4話見て、けっこーやっていることは毎回一緒なんじゃないかと思える点も。相子が、幅を利かせて、鉄平が怒って、大介の一言でうやむやになっちゃうよーな。「華麗なる」とゆータイトルに反して、華麗さよりも欲と権力に執着している様ばっか描かれてますが(熱いのは、鉄平だけ)


 山田優は、さっそく大介と相子の「ふしだらな関係」を目撃。つか、鈴木京香よくぞここまで悪女を演じられるなぁ~。見てないケド、テレ朝「わるいやつら」でも、こんな人物ばっか出てきてたりしてw(いや、相子は口は悪いが、犯罪は犯してないゾ)


 二子と成宮の関係にまで口を出す相子。鉄平の妻・早苗、相子に意見するも自分の結婚すらも相子による「閨閥結婚」。妻を侮辱された鉄平が相子は食い掛かるも、相子の不貞不貞しさは微塵も変わらず。おまけに、更なる脅迫めいた言葉を…


 大介は、三栄銀行が他の銀行との「合併」を企てている情報を知り、大蔵大臣の永田になんとか取り入ろうと画策。そして、またひとつ非道なる決断を下すことに。一度は、協力を申し出てくれた同業者から「銑鉄」の供給を断られた鉄平。病で倒れた早苗の父・大川を見舞いに行くも、逆に大川に心配される。


 うぅ、大川めっちゃいいヤツじゃん。大介と鉄平の冷え切った関係よりもこっちの方が「本当の親子」に見えてしまうよ゚・(つД`)・゚なのに…確かに不正献金はいけないよ。でも、不正献金を裏で手を回して暴露させた大介の方が許せないのは何故?


 大川の後ろ盾で、「銑鉄」の供給は再開されたものの…不正献金で大川自身は汚職議員に。鉄工場で新聞を悔しそうに握る鉄平の姿、素直に喜ぶことの出来ない状況をうまいこと物語っています。そして…先代・敬介の13回忌を迎えることに。


 相子、13回忌の場をとゆーことをわきまえず、早苗の父(大川)バッシング!そもそも、おまえが鉄平と早苗を結びつけたんだから、10%ぐらい責任ないの?(ないか?)ここでまたもや大介と鉄平の睨み合い「ボクは、あの記事を書かせた人間を絶対に許さない!」とちょーガン見しながら更に「今、目の前にその人物が現れたら、撃ち殺してやりたい」鉄平さん、居ますよ!そこ、そこです!そー!あなたの目の前に!


 やはり、もう少し登場人物同士のやりとりを見せて欲しい。結局、鉄平、大介、相子の3人だけでお話が回っている。スケール感があるのはいいケド、もう少し「和める」シーンがあってもいいかと(かと言って、将軍の登場は望んでませんw)今回は、大川の親心にグッときました。あと、そろそろ芙佐子をもっと表舞台に立たせてあげて(来週は、そーなりそー)


 あれ?今回、ギバちゃん出番なし?

 タイミング悪く、滋と類に誤解を招くよーな現場を目撃&聞かれた道明寺とつくし。道明寺が病院を訪れていたことを知り、いっぱいいっぱいになるつくし。動揺したつくしに詰め寄る道明寺は類とのキスを疑う。つくしの「そんなことあるわけないのでしょーが」と回避しよーとするも…あらら、遂に花沢類とのキスこと暴露しちゃった。(道明寺語録「NBA(DNA)が…遺伝子だよ、遺伝子」)


 あの3人組のひとりが、つくしのマネ!?かと思ったケド、結局、道明寺にはっ倒されて喜ぶだけかよ!キスの事実を知った道明寺、類との直接対決に!しかーし、どっち付かずな態度を取り続ける道明寺に花沢類の怒りの鉄拳がスマッシュヒット( °▽°)=◯)`ν°)・;'.、 バキィッ!!そして、道明寺の問いに対して「本気だよ」と、花沢類。


 道明寺、自分の置かれた立場と気持ちがぶつかって大暴れ!類の前作でのセリフがうまい具合に使われているなぁ~(「牧野のこと、何かあった時は遠慮しないからね」)総二郎の何気ないケアーがちょっとツボだったな。


 そして、道明寺と滋~。精一杯の強がりで道明寺の話を聞く滋。やべ、このふたりのやりとり、すっげー面白い!「(つくしと)スル時は、前もって言ってネ」→「言うかよ!」→「言うかよ!って、スルのかよ!」このセリフの応酬のテンポの良さ!滋の「あ!つくしだ!!」に騙される道明寺w「ウソだぴょ~ん」とゆーセリフも許せてしまう。そして「いつも、司のこと考えている♪」くー、しーげーるぅ~(ヤヴァイ、ちょっと惹かれていますw)


 団子屋の女将の「ローリングソバット的切り返し逆告白」って何だよ(≧▽≦)(ブヒャヒャ!周囲から気持ちをはっきりさせろと言われても、つくしの気持ちは藪の中。一方、道明寺はつくしの弟・すすむの恋の相談にのることに(大丈夫か?)すすむと女の子の出会い、ベタだケド、甘酸っぱくていいなぁ~w(道明寺語録「便(善)は急げ!」 ←コレに対して今回もボケで応酬する弟w)


 こっからは、すすむが主人公になって受験と恋のW合格に挑戦。道明寺、総二郎、あきらまで引っ張り出して、すすむをバックアップ(前作のつくしの「特訓」を思い出す)そんな弟の恋を知らないつくしは「変」とか言ってますが「恋」ですよ~。それから、サラッとあの茶道教室の先生と総二郎が過去に何かしらの…(つくしとの会話の中で、総二郎が何か言ってたし)


 受験合格発表日、赤いコートがやたらと似合うな道明寺。「オレたちは、同じ空の下にいる」くー道明寺には珍しくまともな応援だな。すすむの「前向きに進むの「すすむ」と申します」と勇気を振り絞ったが…道明寺がちゃんと名前で「頑張ったんだよな?すすむ」と励ますシーンに、グッときちゃいました。


 何の事情も知らないつくしは、道明寺と一緒に帰ってきたすすむを見て、またもや道明寺に食い掛かる!「意味不明のサイテー男」以前の道明寺なら間違いなくキレるであろーこのセリフ(つか、この回だけで類とつくしから「サイテー」と言われちゃう道明寺がちょっと気の毒ですw)すすむの恋を応援したことで道明寺は、立場よりも気持ちを大事にすることを決意して「おまえ(つくし)以外の女は考えられねー」 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!つくしは、気持ちがはっきりしなさ過ぎ!昔みたいにバシッと言えよ!バシッと!!


 今回は、滋と道明寺の会話の面白さと、すすむの恋が見所でした♪おぉ、来週は道明寺があのセリフを!?ますます、気になります。

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評価:★  心意気:100%


評価俵(★:絶賛! ☆:面白い! ◎:良かった♪ ○:普通 △:ややつまらない 凹:ヘコむ ×:観ちゃいけない)


『あらすじ』


 ニュージーランドの片田舎・インバカーギルで暮らす老人、バート・マンロー。薄汚い小屋にしか見えない家の前で早朝から愛車のエンジンを爆音で吹かし、隣近所の迷惑を省みない。40年前に購入した1920年型インディアン・スカウトをこよなく愛し、いつかはライダーの聖地と呼ばれるアメリカのボンヌヴィル塩平原で愛車の性能を試すことを夢みる。


 なんとかアメリカへと渡り、レースに参加しようとするも財産も微々たるモノ。おまけに心臓を患い医者からも「無理をするな」と言われる始末。しかし、彼はボンヌヴィルの地を踏まずして人生を終えようと思ってなかった。国内での数々の記録を塗り替えたバートは、人生の最後に愛車こそ「世界最速」のバイクであることを証明する為に奮起する。


『感想』


 先週、この作品のことを知り、即前売り購入。「ちょっと期待してるぐらい」の感覚だったのですが、テレビ見ていたら、CMでお●ぎが…正直、彼(彼女!?)の言うことをまともに信じてはいけないと思っていたので、ひょっとしたら「ダメなのか?」と思っていましたが…


 日本人で例えるなら、「江戸っ子」みたいなバートが、自分の感覚だけを頼りに、バイクを改造し、購入当時87キロしか出なかったインディアンは、いつしか100キロオーバーもあたり前に。しかし、愛車には速度計もついてない。バートは自分の愛車がどれだけの速度を出せるのか、知りたくてウズウズするんですよ。


 レースに出場する以前に、渡航資金もないバート。バイクの部品は手作り。ジャンクを品を溶かして、隣の家に住む少年・トムに手伝ってもらいながら、改良をしてゆく。金がかけられないから高速に耐えられるタイヤを買うことも出来なくて、古いタイヤをトムの家のナイフで削って、高速走行をなんとか可能にしちゃう技術力!


 ちょっと鼻つまみ者ながらも、街の人々から温かく見守られているバート。地元の単車クラブの仲間たちからも励ましてもらったりして、ボンヌヴィルへの思いは尽きない。そんな中、街の暴走族と成り行きでバイクレースをすることに…絶対的に不利な状況から一度は追い抜くも砂浜とゆー悪条件とまっすぐ走ることのみに重点を置いているインディアンは敗北してしまう。それでも、バートは、自分の作り上げた愛車に可能性を感じるあたり、本当に不屈です。


 トム少年との会話の中で「夢を追わない人間は野菜と同じだ」とゆーちょっと「?」なセリフがあるのですが、トム少年が「何の野菜?」と聞き返すところで、アンソニー・ホプキンスが「キャベツ」と言うのですが、発音が「キャベチュ」と言ってるのがすっごい可愛かったですw


 何とか資金の目処がたち、愛車の最終調整も済ませて、アメリカへと旅立つバート。トム少年の父親から「(みっともないから)庭の草むしりやれよ」と言われ、旅立つ前にスッキリさせよーと、すっごい方法で「草むしり」をするところ、会場が笑ってました(≧▽≦)(ブヒャヒャ! 「何で、消防がくる?」と不思議がっているところは天然ですw


 ニュージーランドを旅立つバートは、街の人々から応援されるのですが…ガソリンスタンドで給油をしているところで、あの暴走族たちが。一瞬、顔を曇らせるバートだが暴走族たちは「餞別だ」と言って、資金援助してくれるんですよ。偉大なるライダーに対する彼らの最大級の送り出しに涙が自然と出てきます゚・(つД`)・゚


 なんとか、船で出国するも旅費を浮かすために船内ではコックとしてまかない飯を作り、船員たちともうち解ける。しかし、時間の都合か多分もっとあったであろう船内のシーンは、あっと言う間に終わってしまい、アメリカ本土へと到着するバート。


 基本、江戸っ子みたいな性格だから、細かい説明とか出来ない。税関で渡航目的を聞かれても「新記録を作りきた」とかちょっと不器用なことを言ってしまうケド、ちゃんとそーゆーのが伝わる。なんとかアメリカに入国したバートは、様々な人と出会うのですが、見ているこっちは騙されちゃうんじゃないかとハラハラしっぱなし。夜の街をタクシーに乗りながらアメリカの街並みを少年のように眺めるバートの姿がとても微笑ましい。


 本編の中で、バートは「耳が遠い」設定で、その演技は細部に渡るまで徹底されていて、観ているうちに「コレって、演技じゃなくて本当に耳が遠いんじゃないのか?」と信じてしまうぐらいに。タクシーの運転手との会話の中で「耳は少し悪いが、頭は悪くない」と胸を張って主張して、チップとして10セント渡すところ良かった~w


 目的地のボンヌヴィルに向かう道中、バートはけっこー怪しい人々と遭遇するも彼と逢った人間は、ついつい彼を応援せずにはいられなくなっちゃう。男女問わず、彼を手助けする。バートもただ世話になるだけではなく、自分がしてあげられることは精一杯する。アメリカに到着したバートが中古車を買うためにディーラーの男のために車のエンジンを調整してあげるエピソードや、インディアンの男との物々交換など本当に微笑ましい。


 目的地に着くまでの旅は、平穏じゃない!愛車を牽引していた金具が壊れ、道に車を止めていれば警官に問いつめられ、その度に「本当に大丈夫?」と思ってしまうのですが、バートの心は、目先の問題よりもとにかくボンヌヴィルに到着することだけを願っていてて、小賢しい言い訳もしないし、楽をしよーともしない。


 やっと、長年夢見たボンヌヴィルの地を踏みしめたバート。その時、バートの目が潤んでいるですよ。その表情を見ていたら、彼が本当にこの地に強い思いを寄せているのが伝わってきて、老練なアンソニー・ホプキンスの演技にヤラれちゃいます。


 目的地に着いたらからと言って、ここからまたもや波乱でして。会場に着たって、レースエントリーをしてないバートは、参加出来ない!バートの熱い気持ちに理解したレースの常連が次々と彼を支援してくれるも、誰もが「ちょっと走らせれば気が済む」ぐらいにしか最初思ってない。本人もバイクも年代モノ。レースの規定をクリアしていないだけに「事故」が起こったら困ると二の足を踏む開催者。


 それでも、地球の反対側からやってきたバートは諦めない!あつかましいぐらいにライダー仲間由たちに「なんとかしてくれ!」と懇願し、そんなバートの情熱が伝わりテスト・ランを受けることが出来、憧れの地で愛車を走らせることに。テスト・ランで、愛車の最終調整をするバートは、高速走行時の欠点をつぶさや分析し、その欠点を補った上で、制限速度の無い道で試運転をするんだケド、すれ違ったパトカーの慌てっぷりがウケますw


 レース当日、会場に集まった関係者たちから思わぬプレゼントをされるバート。誰も最初は彼を笑っていた。それでも、彼のまっすぐな気持ちに「心意気」を揺さぶられて、みんなが彼を支える様は、とても美しい。周りの参加者たちは、最新のバイクで参加する中、遂に40年前のインディアン・スカウト(改良型)で本番に挑むバート。


 果てしなくどこまでも続く白い大地の上に、摩擦熱で黒く焦げた一筋の線の上、仲間たちに支えてもらいながら、スタートするインディアン・スカウト!走り出しだしたインディアンには、速度を落とすためのパラシュートもブレーキも無い。運転をしているバート自身も身を守るモノを極力減らし、火傷防止の為の包帯までも外し、自ら足を犠牲にしても厭わない覚悟。スタート前、心臓病の抑えるための錠剤(ニトログリセリン)を燃料タンクに一錠入れるところ、グッときました。


 誰もが老体とアンティークな車体に期待をしてなかった。しかし、1マイル、2マイルとインディアンが進むにつれ、会場の興奮度増す。ただまっすぐと地平線の彼方を見つめるバート、白い大地を赤いロケットのように突き進むインディアン。この瞬間、先週の比じゃないぐらいに超大泣き゚・(つД`)・゚最終マイルを通過した時、時速は324キロを達成っ!+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚


 新記録を樹立したバートとインディアン号は、それを察したかのよーに白い大地へとバランスを崩して倒れる。この時、一瞬「え~Σ(゜口゜!!)」と思ってしまいました。ニュージーランドで、バートの健闘を祈っていたトム少年がバートからの連絡を受け、大喜びするシーンも良かった~(バートのいいつけを守って、レモンの木に…もw)


 あらゆる逆境をはね除けて、世界最速のマシーンを作り上げたバートが帰国し、目にしたモノはキレイに手入れされた庭。このシーン、最後の最後で、更に泣かされた。文句を言いながら薄汚い小屋こそが、一番落ち着く場所だと言って喜ぶバート。


 まさか、ここまで泣けて、こんなにも興奮して、ここまで心奪われるとは!最後のテロップで、彼がその後もこのボンヌヴィルのレースに参加し、最後に出場した時の記録は未だに破られてないとゆーのが凄い!歳や境遇とゆーのは夢を叶える上で大きな障害になるかもしれないけれど、「諦めない」気持ちを持ち続ければ、叶うんだと。


※あの~バートさん、「聖地」と言ってるのに、小●しちゃダメでしょwでも、あのシーン面白かったw(インディアン秘伝の前立腺治療薬即効性高いですw)

 元首相のインタビューの最中でも食欲が勝るあたり、さすが山田じゃなく君子(だめだ、どーしても山田に見えちゃう)元首相の名前が『福部純一』なんだか、前・現首相の名前が混じってますなぁ~つか、大滝秀治 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!大滝翁、まだまだお元気そーで何よりです♪そして、そんな元首相が書いた本のタイトルが「新しい国へ」w(「美しい」を書いた人は、今大変みたいだがね~)


 今度は、田舎で「町長選挙」をやることになり、またもや駆り出される君子。なんとか断りかけるも…「寿司」とゆー響きの前に負ける。君子曰く「時々、自分の食欲が憎くなる」らしいwつか、その前に磯次郎が電話している段階で、相手が誰か見抜けよ!


 アメリカ帰りの元銀行マンで磯次郎の叔父である「げんのすけ」。趣味も口も悪い?上のダジャレのセンスも(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブルしかし、そんな寒~いダジャレにひとりウケる磯次郎。ホント、コイツは幸せ者だよな~(≧▽≦)(ブヒャヒャ!


 冒頭の元首相へのインタビューが仇となり、町長選挙で「元首相の親しい友人」とゆー勘違いなポジションで選挙カーのウグイス嬢をやることになった君子。珍しく磯次郎がかばい立てするかと思いきや、またもや的はずれな発言。「ボクも一緒にやるよ♪」やっぱ、バカやw


 結局、寿司を食えないままウグイス嬢だけやらされた君子。山本家の親族が飲んでいる間に東京に帰ろうとするところで、磯次郎が君子に協力的!?そんな磯次郎の心遣いに、君子も誠意を見せるところ、夫婦として一歩成長したかな。


 気合いを入れて選挙活動に協力するも「げんのすけ」の人気なさ過ぎw支援者を募るも同級生は、誰も相手にしよーとしない。君子も開き直って、本当のことをズケズケ言うが…何をやっても「おいしいモノ」にありつけない君子、頭に巻いていたハチマキをゴミ箱に一度は捨てるも…姑が思いを込めて縫っていたことを知り、考えを改める。


 もうひとりの候補者と町中で鉢合わせるシーン、その候補者が踏んづけた「ハチマキ」を見て、君子がもの申すところ、けっこー泣けました゚・(つД`)・゚「そのハチマキだけは、笑うな!」本人も気付かない内に山本家の人間としての自覚が芽生えてきた!?そして、山本家は一致団結して選挙に臨むも…


 完敗してしまったげんのすけだが、選挙よりも大事なモノを取り戻せて一件落着。しかし、そんなげんのすけ、次回の町長選挙の候補者と君子を指名!元首相と撮った写真に写り込んでいた額縁の文字がうまいこと「伏線」になってたなぁ~。今回は、しきたりではなく君子が山本家に一歩近づけたよーなエピソードでした♪

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