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 長男との不意の良い雰囲気にウットリするガッサン。しかし、相変わらず仕事に対する熱意はあまりないですなぁ~。一方、4兄弟は、忙しい仕事の合間をぬって半日だけ仕事を休めることに。次男は、「ハワイアンセンター」に行けることで前日から浮かれる♪∩(゚∀゚∩)もあとの3人は冷静(今回も次男飛ばしてますw)


 直接、原稿を取りに来ないガッサンに対して次男、勘ぐり。長男、三男共に「心あたり」があるだけに、落ち着かない。次男「抱擁」と習字で書くところ「抱擁で動揺」している長男おもれ~w田中ちゃん、ガッサンも編集者としての心得を今回もきっちり言い聞かせるの、自分が任されていた領収書整理をガッサンに押しつけ、原稿は結局バイク便で…(はたして、無事到着するのか?)


 「据え膳喰わぬ男の恥」ならぬ「据え膳喰われぬは女の恥」とまで言われたガッサンwそんなガッサンを前回からかった四男は長男から注意されるも、話しにはならず四男が外へと。そして外で出会った「謎の少女」。謎の少女は長男に気があるらしいが、ひょっとして四男は、この少女に!?


 ちっとも領収書整理が捗らないガッサン。次男からはいちいち「用事」を押しつけられ、断ろうとすると「原稿描かない」と脅される。ガッサンカレーを食べ終わり、次男「ハワイセンター」への熱い思いを語るシーン「半日しか休みが取れないオレ。それでもハワイに行きたいオレ」この時のセリフのテンポの良さがいい。この役者さん、いい演技するわ。それに対してガッサンの「ハワイ…アンセンター?」の受け答えも絶妙。


 ガッサン、領収書を整理しながら、休みの取れない片岡4兄弟に少しでも喜んでもらおーと、不得意な料理を必死に頑張るも…長男、四男に注意するハズが四男と一緒になってガッサンをからかった三男もたしなめる。しかーし、今度は長男と三男のケンカとなり、聞き耳を立てていたガッサンは、努力の結晶を全てオジャンに(≧▽≦)(ブヒャヒャ! 怪我の功名か、4兄弟は一応仲直り♪(ガッサン、イスの上で正座w)四男、珍しくガッサンに優しい言葉をかけたのは、一応反省したからか?


 花園ゆり子のマネージャーとゆー表の顔を持つ三男は、他の三人よりは自由度が高いことにガッサンが噛みつく!あれよあれよとゆー間にガッサンと三男の仲は険悪に。それを引きずったまま朝を迎え、片岡家は「家族旅行」に行こうとすると…三男突然の旅行パス!何を言っても三男はキレ、三人は田中ちゃんに連れられて「ハワイアンセンター」へ…(しかし、テンションはガタ落ち)


 今回も次男は、やっぱいい味出してるわぁ~。このドラマ、次男役いなかったらここまで面白いドラマにはなってなかったでしょーwただ笑わすだけじゃなくて、4兄弟の抱えている「心の問題」が見え隠れするところもかなり気になる。そして、ガッサンはいつになったら編集者としての自覚が出てくるのやらw今回の終わり方、とてつもなく続きが気になります。

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 メインバンクである阪神銀行から10%の融資額カットに困惑する徹平は、父親に直談判するも、結果は父と子の確執を深めることに。そのやりとりを冷静に眺める銀平は、兄をなだめるも、自分には相子の画策する政略結婚が迫っていた。


 銀平、大介から大幅の信頼をされるも…見合い中の態度悪っ!とても華麗なる一族の一員とは思えない(ま、見合いを破談にしたくってわざとやっていたのでしょーが)大介は大介で、相手方の親から敬介(父親)と鉄平の話をされて心中穏やかじゃねーだろw


 鉄平は高炉建設費の融資を受けるために上京し、大手銀行を次々と回るも思うような成果は上げられず、義父である大川の助力により一度断られた銀行から10億の融資を受けることにこぎつけるも、もっとも頼りにしていた大同銀行の三雲頭取からは手厳しい意見を言われることに。


 金融再編の波に飲み込まれまいとあるゆる策を練る大介。預金残高順位を9位にのし上げ、その上で格上の銀行を飲み込もうと画策。大阪万博での経済効果を狙っての各支店への預貯金額上乗せをさせる。大介の作戦、なんとも恐ろしい。池田支店店長、18億→20億→25億と預貯金目標額を上げさせ、間接的に各支店の店長にプレッシャーを与える。(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル


 資金集めに息詰まった鉄平は、昔を懐かしんで下宿先を訪れると…かつての恋人・芙佐子と再会。落ち込む鉄平に「喝」を入れる芙佐子。その言葉に勇気づけられ、鉄平は粘り強く大同銀行に足を運ぶも…大同銀行が下した判断は「融資撤回」。高炉建設は遠ざかる。


 大介によってとてつもないプレッシャーを負うことになった池田支店店長…なんとか預貯金額が目標を達成するも…その達成は彼の命と引き替えだった。全てを見越した上での大介の白羽の矢に血も涙もない恐ろしさを感じます。その支店長の死さえも、各支店の店長の志気を高めるために利用。しかし、一方では金融再編を強行しよーとする大蔵省に怒りをぶつける。(それにしても、ホント非道だよ)そんな父親のやり方に憤りを感じるも、適わないと感じる銀平。


 高炉建設が潰えようとする寸前、三雲からの突然狩りの誘い。鉄平は、世界に通じる鉄工業とゆー夢がいつの間に「高炉建設」が目的になっていたことを正直に告白し、その上でもう1度、世界に通じる技術革新を誓う。すると…突然、猪登場!(あ、この猪は第1話のアレに繋がるワケか)「将軍」よりは、見られる感じなのでOKかなw別枠融資とゆーことで、三雲から快い返事ももらう鉄平+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚コウロケンセツ、マンセー


 鉄平が自力で、高炉建設費の融資を募ったことで、大介は亡き父親・敬介の言葉を思い浮かべる。父親の呪縛を振り切ることの出来ない大介。いやぁ~今回、相子がわりと大人しかった分、大介の預金残高を上げさせる作戦、マジで鳥肌立ちました。支店長の性格や持病までも利用するなんて…恐ろしい男だ。華麗なる一族とゆーより、非道なる一族って感じです。

2007.01.27 幸福な食卓

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評価:☆  幸福度:75%


評価表(★:絶賛! ☆:面白い! ◎:良かった♪ ○:普通 △:ややつまらない 凹:ヘコむ ×:観ちゃいけない)


『あらすじ』


 中学三年になった佐和子。始業式の朝、家族の食卓で父親から突然言われた「今日で父さんを辞めようと思う」の言葉。3年前、中原家で起きたある出来事を堺に家族は、ちょっとずつ歪みはじめる。それを補うかのように朝の食卓では、良いことも悪いことも打ち明ける暗黙のルールが家族間で出来つつあった。


 そんな憂鬱な告白をされた佐和子は、新しい学期を迎えると同時に転校生の大浦勉学と出会うことに。隣の席になった勉学は、佐和子を人間観察し、次第になんでも話せる仲に。同じ高校を受験し「切磋琢磨」頑張ろうとライバル宣言をされる佐和子の心は、少しだけ弾む。


『感想』


 「14才の母」で主人公・未希(志田未来)の親友役で出演していた北乃きいの主演作品。ほのぼのした中にも「家族のズレ」や「自分を支えてくれる存在」を描く。冒頭の父親の発言と3年前の事件とのリンクが判明するまで、佐和子が浴室を見る目に何があったのか色々と想像を膨らみました。


 離婚はしてないものの家族と一緒に暮らさない母親、教師を辞めて、「学生」としてもう1度大学に行こうとする父親、優秀な成績を持ちながら、突然「農業」に目覚めた兄、高校受験を控え、勉学とゆー存在に励まされ、翻弄される佐和子。この4人家族、仲は良いケド、それぞれ秘めた思いが断片的に描かれています。


 序盤は、勉学のちょっと変わった性格に佐和子は面食らうも、彼の言葉に他の同級生たちとは違う「自分を分かろうとしてくれている」感じがスーと佐和子の心の中に浸透してくる。勉学に励まされると「おう」と照れたように返事する佐和子の表情とか、かなり微笑ましいです。


 家族だからと言って、何もかわ分かり合えるワケでもなく、距離を置くことで見えてくる関係性や、その人のクセや欠点。頼れる兄である直ちゃんも、佐和子の知らないところでは、イメージ通りの人間ではないとゆー小林ヨシコの一言がとても現実感を持っている。


 佐和子と勉学の関係性も、勉学の考え方がちょっとズレてると思わせておいて、実は佐和子は自分の気付かないところで多くの人に支えられているとゆーことを気付かせてくれる勉学の存在がさりげなくて好感が持てる。(サバのエピソードとかマジで好きだった)


 お話として派手さはないケド、ドラマチックな言葉よりも「些細な一言」や誰かが側に居てくれるだけで、自分とゆー存在は救われているんだなと考えちゃいます。本編の中で、お父さんが佐和子に「大人になると、次の日が楽しみなんてことはなくなる」とゆーセリフがあるのですが、この言葉にとても共感しちゃいました。


 プラトニックな関係だった佐和子と勉学がお互いを恋人として認め合うところで勉学が「キスしていい?」ときくところ、佐和子が「いちいち聞かないでよ」と返答すると勉学が真面目にそれについて返答したあとの淡いキス、思わずたましょく「避けろ!」と心の中で願ってしまいましたw


 本編の中では、佐和子と対立?とまではいかないケド、ちょっと「異質」な感じのする小林ヨシコ。終盤の彼女の佐和子に対する励ましの言葉、ストレートで、ある意味で「配慮がない」とも捉えられそうだケド、その言葉に佐和子が背中を押されている感じは良かった。


 勉学も佐和子との関係中で、彼女の喜ぶような人間でありたいと努力し、電動付き自転車で坂道を上ったり、苦手なサバを食べたり、自分で稼いだお金で、佐和子にクリスマスプレゼントをあげようと努力する様は、佐和子にとってどれだけ勉学の存在が大きかったことか。


 勉学の手紙のシーンで、泣けて泣けて、今年初の大泣き゚・(つД`)・゚1回目のクリスマスの宣言に名字から名前で呼び合おうと書き綴ったところなんざ、ジ~ンとしちゃいました。手編みのマフラーを勉学の家に届けた佐和子が噂のクワガタ好き弟に「こんなのいらないか?」と言って家を去ったあと、弟が追いかけてきて「大丈夫、ボク、大きくなるから」の言葉も良かった。


 何より最後、家路へと向かう佐和子を映しながら、流れるミスチルの「くるみ」の歌詞の内容がすっごいリンクしていて、それでいてとても心地よい。清々しく、前を見ながら歩を進める佐和子。時おり振り返りながらも、自分には支えてくてる家族がいると思いを巡らせているのか。そして、家では母親が4人分の食器を食卓に並べる。あたり前と思えるような日常を迎えられる幸福に佐和子は気づけたんだなぁ~と。

2007.01.27 どろろ

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評価:◎


評価表(★:絶賛! ☆:面白い! ◎:良かった♪ ○:普通 △:ややつまらない 凹:ヘコむ ×:観ちゃいけない)


『あらすじ』


 戦乱の世、終わることのない血で血を洗う争いの中、醍醐景光とゆー武将は、敵軍勢をうち破るため、魔物の巣くうお堂で、ある契約をする。奥方が身ごもった胎児の身体の四十八カ所を人身御供として捧げ、悪鬼の力を手に入れる。


 体の四十八カ所を奪われた子は、育ての親によって疑体を授けられる。そして、自らの体を取り戻すため、妖刀「百鬼丸」を左手に仕込み、諸国を旅する。そして、その妖刀をあわよくば奪おうと付きまとう盗人こと「どろろ」が百鬼丸の旅のお供をするこに。


『感想』


 冒頭の中井貴一の契約シーンがやたらと芝居がかっていて、やや大袈裟。んでもって、自分の子の体を生け贄に手に入れた力って、どんな力?百鬼丸の出生が語られる回想シーン。マッドサイエンティストの研究所?あ、「どろろ」って、ひょっとして「マダラ」に影響を及ぼした漫画なのかな?(原作読んだことないです)※「マダラ(ホントは漢字)」は、むか~し、ゲーム雑誌に連載されていたある漫画。


 んー一番気になったのは、CG…もう少し、もう少し何とかなりませんでしたでしょーか?あと、序盤の踊り子たちが確実に現代っぽく見えてしまうんですケド。無口な百鬼丸と饒舌などろろのコンビは、良かった。特に柴咲コウの「男っぷり」は、かなり見物です。


 この作品、どーしてもオダギリジョー&仲間由紀恵の「SHINOBI」と比べてしまう。CGレベルは同じぐらい。ま、こちらの方が恋愛要素はかなり薄いので、アクション映画として比べるならこちらの方が良いかな。


 魔物たちは、大小様々出てきますが、「おぉ」と思えるほどのヤツはおらず。ただ、途中であからさまに「エイリアンの卵」を意識しているであろうシーンには、クスリとさせられましたが。あ、最初の蜘蛛怪人みたいなのは、まぁまぁだったかな。(蛾怪人とかは…)


 冒頭でも書きましたが景光がどんな力を手に入れたのか不明。力を手に入れて、20年経っても天下統一出来てないのだがら、さほど凄い力でもないんじゃないかと。更なる力を求めて魔物に体を明け渡すも、「武士」としての心は捨てきれなかったあたりは良かったです(簡単に自分の妻を切り捨てましたが…)


 魔物に体を明け渡した実の父親と対決し、本当の心臓を手に入れ、「胸の痛み」を覚えた百鬼丸。その痛みの意味を知るにはもう少し時間がかかるのかなぁ~。男として生きてきた「どろろ」が最後に見せた「泣き」は、柴咲コウならではの「怒り泣き」とでも言うべき演技ですかね(実際に怒ってるのではなく、歓びの裏返し?)そして、どろろが百鬼丸に見舞った最後の一撃、そこは本物だったのか、偽物だったのかw


 全体的に無難な作りでしたが、柴咲コウの「どろろ」っぷりにちょいおまけ気味で「◎」とゆーことで。あと、多分「続編」作る気まんまのよーな終わり方。

 つくしが倒れたこと知った道明寺。無我夢中で病院に駆けつけるも、病室の手前で花沢類の姿を目撃し、病室の様子を伺う。せっかく、仲直り出来るチャンスだったのに、またもや類が!しかも、牧野家、類を大歓迎。つか、両親さっさと帰るなよ!(類に気を遣ったのか?)道明寺の葛藤がなんとも切ない。


 目覚めたつくし…キャーo(*≧д≦)o″類様と手を繋いでるわ(最近、自分のキャラが見失っているな、オレ_| ̄|○)その上、唇まで奪われるなんて♪なのに、道明寺のようにガツガツしてないところもステキスギ。一方、道明寺は滋に翻弄されながらもいままでのよーな拒否反応ではないかな?w道明寺の口の悪さにちゃんと言い返す滋もいい感じ(たった2話でこーも見方が変わるもんかw)


 学校に現れた道明寺…かなり壊れてます。今までの比じゃない。つくしと類の関係にかなり動揺している様子。つくしはつくしで、花沢類の真意を読み取れず、こちらも戸惑い気味。そんな中、総二郎が優紀との話の中で、恋愛に関して語っているところ。この人、前作でも絶妙な存在感だケド、今回もええこと言ってます。恋愛はお遊びじゃないよな。ホント、そー思うよ、最近(しみじみ)


 社宅を追い出されることになった、優紀のに通っている茶道教室の先生?(貫地谷しほり)の親切心で超ボロアパートに引っ越し。掃除している姿にとっても似合ってます(さすが、庶民派ヒロイン)道明寺は、自分の母親がつくしの父親のリストラに一枚噛んでいると勘ぐるあたり、前作を思い出すなぁ~。滋、嗅ぎつけるの早っΣ(゜口゜!!)そして、類の最愛なる「静」が帰国。


 今回も出ましたよ、道明寺語録!「のり(ノミ)の心臓」。弟もボケにボケで返して「のりの心臓って何ですか?試験に出ますか?」とw道明寺、そんな取り壊さし寸前のアパートはネットで検索しても絶対に見つからないと思う。弟の「オーナーさんなんだ」に対して「オーナーじゃねえ!道明寺さんだ!」中学生にも劣るとは…道明寺財閥の先行きは暗いワケだw


 静といいムードで食事をする花沢類。しかーし、ふたりは元鞘には戻らず、静の一言で類は、つくしのへの気持ちを固めた。アパートを無理矢理買い取って、何とかつくしと話す時間を作った道明寺、弟(すすむ)を追い出し、つくしとの向き合うことに。この時のつくしの「あたしとふたりっきりになりたかったんでしょ~♪」このセリフ、胸キュンでキュン死にでした(だから、ヲマエは…)


 ヤヴァい、道明寺の「無花果の話」。今までにないくらいロマンチックじゃないかぁ~。「クッキーの味が恋の味」だなんて~。もう少しでふたりの距離が元に戻りかけたタイミングで、花沢類からの電話!そして、更に滋の訪問!!バランスを崩したふたりの姿に、走って去ってゆく滋。その一部始終を電話越しで聞いてしまう花沢類。道明寺の「行くな!」もカッコ良かったケド、はじめて滋の姿にウルっとさせられた゚・(つД`)・゚


 4話、すっげー面白かった。そして、5話では司VS類が再激突!どーなっちゃうのよ!?滋もいい感じで切ないキャラになってきたじゃな~い♪(もういい、好きなよーに振る舞えばいい)

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 何気に「ワンピース」「20世紀少年」の次ぐらいに発売が楽しみな「悪の将軍ヴァンプ様じゃなくて天体戦士サンレッド」タイトルに反して、地球にとっても優しいフロシャイムの将軍ヴァンプ様と怪人たちのハートフルな世界征服(非サクセス)ストーリーw


 今回は、前にも比べて戦闘が減ってますwそもそも戦いじゃなくて、サンレッドの一方的な…戦闘はほとんどしてませんが、その分、フロシャムの他にも悪の組織があることが判明!その他のヒーローも登場(兄弟戦士アバシリン←サンレッドより凶悪(≧▽≦)(ブヒャヒャ! )


 GOGO!ぷりん帝国って何!?帝王面白過ぎなんですケドwそして、フロシャイム静岡出張所。支部ですらないんだ。おぉ、ヴァンプ様の弟登場!どこも資金集めに苦労してるんだなぁ。サンレッド、激しくアニメ化希望なんですケド♪

 山田じゃなかった、君子。年末年始は風邪で寝正月だったのか。つか、自分が仕事で書いた文章の文字数を覚えてるって、どんだけ仕事に依存してんのさ。スケジュールがいっぱいなのは、売れっ子じゃなくて、断れない性格の証?


 磯次郎、フツーに誘っても君子が実家に来ないことを悟って、甘い言葉で釣る。今度は、「女正月」なる儀式で呼び出される君子。温泉目当てでゆくも、そーは問屋が卸さない。夜中に子供達に襲撃(祝福)され、勘違いしてとっちめる。


 何もしなくていいものの、磯次郎の安請け合いをフォローし、出されたブリ雑煮は残すことも出来ず何杯も喰わされるハメに。やっとの思いで温泉に行こうとするも、神社で昨晩の子供たちから箒でケツを叩かれ、4000文字書いて買ったマフラーを川に流してしまう(;´Д`)ノ


 やっと温泉に行けるも…山本家親族の魂胆を知り、君子キレるヽ(`Д´)ノウワァァン!! きみちゃん、断り切れない性格なのに、何故に山本家のしきたりにはそこまで過剰反応する!?逆に言えば「エラい嫁が嫁いでしまった!」とも思えるかなぁ~w


 君子の言葉に姑は寝込み、君子は磯次郎とも険悪に。落ち込む、君子(´・ω・`)ショボーン。そんな時に現れる義父。実は、君子が苦労していることを誰よりも分かっていた!?にわとり頭の君子ににわとりの絵柄w(磯次郎も仲直りのしるしに同じモノ←二羽の鶏?)


 反省した君子、姑に「嫁として頑張る」と宣言した直後、姑「激辛雑煮」に当たって寝込んでいたことが判明Σ(゜口゜!!)東京では仕事に追われ、旦那の実家ではしきたりに悩まされ、君子に安息の日々はまだまだ遠い!?


 けっこー君子って、我がままだよねwそれでも「憎らしく」見えないのは、仲間由紀恵の持ち味なんだろーか?山本家の親族に「磯次郎さんと結婚したんであって、山本家と結婚したワケじゃありません!」とか「しきたりを憶えるつもりもありません」などと言い切ってしまうあたり、フツーなら確実に敬遠されちゃうだろ。

 道明寺を恵比寿に呼び出したつくし…しかし、そこに現れた滋が突然、道明寺とキス!ショックから黙ってその場を立ち去るつくし。


 やっぱ、滋の無理矢理キスだったかぁ~。でも、いくらでも避けようとはあったと思うのだが…道明寺の小賢しい「あかしろ(明白)作戦」は、こーしてつくしとの距離をまたもや広げてしまう結果に。一方で、勘違い女・滋は、つくしを友人と思い込み家まで押し掛ける。


 非常階段での「ありえないっつーの!」の後のつくしの蹴りがなんだかとってもキュートだwそして、いつも通り階段下で一部始終を見ている花沢類♪絶妙なタイミングでいっつも、つくしの側に寄ってくるとなぁ~。


 さて、遂にその全貌が明かされたあきらの家。つか、母親の役の西村知美がイタいよーな…あれ?でもあきらの父親って裏家業じゃなかったっけ?やたらとファンシーな家だったケドwま、そんなことはどーでも良くて、あきらの家で話す機会を得たつくしと道明寺…何、ふたりとも一歩下がってるんだか。「運命をこじ開けろ」よ!


 そして、つくしに更なる災難が…つくしのとーちゃん、株に手を出した。しかも、会社の金、横領しやがった_| ̄|○つくしは、団子屋のアルバイトだけじゃ追い付かず深夜の交通整理までやることに…。勉強と仕事の疲労でボロボロのつくし。


 道明寺家って、そんなにヤヴァい?何がどーヤヴァいのかイマイチ伝わってこない。あと、あの道明寺の「トラウマ」、どーやら父親のことではないみたい。にしても、毎回入ってくるのは少々うっとしいかも。


 つくしに振り向いてもたらえないと悟った道明寺…滋の口から道明寺との交際を聞かされるつくし。滋も単に厚かましいだけの女じゃなかったことは分かったケド、何もしらないことがつくしには酷かな。そして、疲労と精神的なショックからつくしは、深夜のバイト中に倒れる。


 く~秘書(デビット伊東)やるな!そして、無我夢中で走り出す道明寺の姿を見ていたら、道明寺はそーじゃなきゃ!と思ってしまったさ。ところで、総二郎はなんであんな歯切れの悪い態度を取っているんだろーか?来週、花沢類とつくし、遂に!?(あ、もう明後日か…w)

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評価:○ 波乱度:35%


評価表(★:絶賛! ☆:面白い! ◎:良かった♪ ○:普通 △:ややつまらない 凹:ヘコむ ×:観ちゃいけない)


『あらすじ』


 14歳でフランスの王太子(ルイ16世)の妻として、オーストリアから単身、フランスへとやってきたマリー・アントワネット。過去の全てを手放し、ヴェルサイユ宮殿とゆー名の絢爛豪華な「牢獄」で何もかもが監視下に置かれた彼女の半生の物語。


『感想』


 さて、たましょくは「時代劇」同様に「歴史」モノもあまりチェックしない質なのですが、苦手なモノでも観てみるとけっこー面白いこともあると思い、チェックしてみました。マリー・アントワネットと言えば…やはり「ベルバラ」ですね。でも、それぐらいしか知らないので、彼女が松子並に墜ちてゆく様が描かれているのかとワクワクしていました。


 冒頭の嫁いでゆくシーン。何故か分からないケド、泣けた。えぇ、いきなり。愛犬のモップスとの別れとかそーゆーのじゃなくて、寒々とした景色の中、何時間も馬車に揺られて、未だ見ぬ夫(ルイ16世)の似顔絵だけをしげしげと見つめている彼女には、不安と希望、どちらが勝っていたのか考えてしまいました。


 着替えひとつにしても、彼女は自分の意志では出来ないことにストレートに「バカみたい」と言うシーン。恐れを知らないのか自由奔放なのか、好感が持てるセリフでした。故国の母からの手紙に「世継ぎ」の話が出てくると、「コレって、フランスの「大奥」なのか」と強く感じます。


 王室と言っても、貴族たちは下世話なもんで、ルイ15世からして、人目もはばからず愛人といちゃつく始末(あー華麗なる一族で似たシーンが…)新婚初夜、あんな多くの人間に取り囲まれながらベットに入らなきゃならんって。


 心を開こうとしない夫、周囲からプレッシャー、そりゃ「息抜き」もしたくなるわ。観劇していた彼女が拍手をするシーンが凄い良かった。上品な振る舞いをする貴族たちの中で、とても人間らしく描かれていて、そんな彼女に釣られて、周囲が舞台に向かって拍手を送る。この時の笑顔が好き。


 夫の愛情を感じない彼女が物欲とギャンブルに溺れてゆく様がテンポの良い音楽に合わせて、極彩色の衣装とデザートが代わる代わる登場。それでも毎日繰り返される「儀式」のよーな生活に彼女の心は疲弊していたんだと。


 ルイ15世の崩御、18歳で王妃、待望のご懐妊。周囲のプレッシャーから解放された彼女は別荘で娘とのびのびと生活する中で、貴族同士の上辺だけの付き合いに嫌気がさしていたのか。また、夫が与えてくれなかった「愛情」をフェルゼン伯爵との関係で満たしたのは、それが彼女にとって初恋?だったからなんだろーか。(仮面舞踏会でフェルゼンが何故、仮面を付けてなかったのか疑問だケドw)


 王女の浪費癖に忠告をする家臣たち。面白かったのが、国民の不満の声が高まる中、「パンがなければ、ケーキを食べればいい」とゆー有名なセリフを彼女が「言ってないわ」と否定するところ。今も昔もそーゆーのは変わらないんだなぁ~と。


 やっと王太子(長男)が誕生して、財政は厳しくなるも本当の意味で彼女は役割を果たしたと思ったのも束の間…言葉ではなく、あえて「絵画」で見せるあたりの演出ももの悲しさが伝わってきました。そして、彼女の束の間の幸せは「フランス革命」の足音によって、かき消される。


 クライマックス?ヴェルサイユ宮殿を囲む暴徒たちに向かって、深々と頭を下げる王妃マリー・アントワネットの姿には、運命を受け入れた彼女の強さがうまく表現されれいたかと。全体を通してもっと「悲劇」なのかと思ったら、宮殿での「しきたり」にも慣れ、自由奔放に生きる彼女の姿の方が多く描かれていたかなぁ~と。


 しかし、最後があっけないとゆーか、中途半端。ヴェルサイユ宮殿を後にする馬車の中から外を眺めて終わるんだケド「え?ここで終わり!?」と感じてしまいました。その後、彼女は夫と共に裁判にかけられ死刑になるのですが、まったくそこまでは描かれておらず、あくまでもヴェルサイユ宮殿の中でのお話で終わらせてしまっているのが、ちょっと残念。


 もっと運命と時代に翻弄された彼女の悲嘆さが伝わってくるのかと思っていましたが、それほど「激動」とゆー印象は受けませんでした。

 さて、すっかり枯れているガッサン。今回は「胸キュン」を求めて、花園ゆり子(4兄弟)と対決!?そんな彼らの作品にダメ出しをしよーとするも、なかなか口に出せずはぐらかすが遂にズバッと。胸キュンのイメージを伝えるガッサン…イメージ貧困だなw


 「胸キュン」で悩むガッサンの元に現れる枯れてない川村(月刊石仏編集長w)花園ゆり子のことで悩んでいると勘違い(あ、勘違いじゃないか)した川村、田中ちゃんとの過去を思い出し「アタシは負けてなーい。譲っただけなの」と誰もきいてないのに、強がりw


 ダメ出ししたはいいが、新しいアイデアの出ないガッサン。4兄弟と疑似デートを妄想…長男はホラー映画、次男は任侠、三男はアクション?、四男は想像出来ないw次男の任侠って、けっこ^ツボだし、ホントに観ていそう(いや、あの趣味からして戦争モノとかSFだろ)


 何かいい映画はないかと映画館に足を運ぶと…「着信ナシ」「オーシャンズ18(未だ「13」もやってないのにw)「私の頭の中のクレヨン」(タイトルから想像するに、勝手に体験してないことまで自分の記憶になっちゃう「消しゴム」の逆的なw)つか、ガッサン、チケット売り場の前で思い出を語るなよ(≧▽≦)(ブヒャヒャ!


 女将にまたもやハートブレイクした次男を慰める田中ちゃん、怖い顔して優しさにじみ出てます♪ガッサンとの映画デートを譲り合う3人。イケメン3人でダチョウ倶楽部ってw失恋まっただ中の次男、三男の電話にヽ(`Д´)ノウワァァン!!


 本屋の田中ちゃん、正しいこと言ってるケド、ちょっとコワいぞ。長男(航)が末っ子(陽)を親代わりとして色々考える様に少しジーンとしたり。さて、ガッサンとデートすることになった三男。パッと見はシネコンみたいだったケド、自由席(初回だったのか?)つか、ガッサン、映画館でそんなことしちゃいけない。


 最初は乗り気じゃなかった三男が映画にハマり、誘ったハズのガッサンは爆睡(しかも、三男の肩によりかかってw)映画が終わった後、食事をするふたり。ガッサン、けっこー兄弟のことズケズケ言う(自分が出版社の編集者ってーことすっかり忘れて、担当漫画家をそこまで言うかw)三男が「(次男)地球外生物」が一番良かった♪


 いい雰囲気になってマンションに戻ってきたガッサンと三男。ガッサン、かなり枯れていた心に「胸キュン」な潤いが…夜景を見下ろすベランダで三男と…と思ったら三男と四男が画策した「ネームのアイデア」作戦だった。ガッサン、思い出を笑われて、悔しいやら腹立たしいやら(さすがにコレは、ガッサンに同情(;´Д`)ノ)


 怒って帰るガッサンを追う長男。ガッサン、「思い出」を涙ながらに語って、ちゃんと謝れる長男に好感か!?それを歩道橋の上から見ている地球外静物(次男)ガッサンを騙してしまった三男も実は…動揺していたんじゃないですかぁ~w


 何、何、ガッサンは長男と三男どっちに惹かれているの?そこに次男が入り込む余地はないの?(次男は、女将さんに無償の愛で頑張っているケド)はたまた、偶然再会してしまった川村と田中ちゃんは再燃するのか!?何気に航と陽の間に存在する「あの少女」もかなり気になる。 

 謎の少女との出会いで「楽しみ」の増えた一平。しかし、その再会は、時夫によって淡い夢と散ってゆくことに。そんな中、「坂下」の跡取り娘であるエリは、あることで一平を呼び出す。


 一平、「つまらない大人」などと言われるも頭の中は胸のふくらみのことでいっぱいいっぱい?w時夫、お調子者だが礼節は意外としっかりしている。「大人」だケド、「無粋」な一平…そりゃ、多少なりとも中は気になるところだケド、なんとなく推測できそーなw


 昏睡状態が続いていた政界のドン・熊沢の訃報によって、「坂下」では大きな動きが。妾の子であっても、律子やエリにとっては、間違いなく父親であり祖父。最後の別れすら出来ない悔しさがひしひしと伝わってきます。生前、熊沢が座っていたイスをゆっくりとなでる夢子の姿がとても哀しい。


 全体的に展開を楽しむとゆーよりは、雰囲気を楽しむ感じです。一平の「心の手紙」ますます、「北の国から」度に磨きがかかってます。エリと時夫の関係性や、一平が路地で見つけた「謎の少女の林檎」を大事に抱える様子、エンドロールで流れるモノクロ写真など、情緒があってとってもいいなぁ~。

 最近、このブログを書いていて、自分自身「なんだか、毎日決まったカテゴリーしか書いてないなぁ~」と、反省。もちろん、メインは「映画」だし、「ドラマ」の感想も書いていて楽しい。しかし!「何を書くんだろー」時代、自分の中で「今日は何を書こうかな~」と、楽しみがあったことを忘れかけていました!


 とゆーワケで感想UPしなきゃならないドラマが3つ(「東京タワー」は、感想UP断念w←ちゃんと3話もチェックしました。ばあちゃんのギザ10(玉)に゚・(つД`)・゚)もありますが、意外と好評な「食々」をUP♪


 食々と言えば、麺類!そして、一番紹介回数が多いであとう「麺類」と言えば、パスタ!最近、まったくUPしてなかったし、つか、新しいブログじゃ初か!?とゆーことで、このカテゴリーでは、たましょくが自宅で作った「ちょっとおいしい料理」を大した説明もなしで、紹介するだけの、ただそれだけのカテゴリーなのですッ!(よし、ノッてきたオレ!)


 今回ご紹介する料理は


ザ・あんかけパスタ


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 用意するのは、パスタと「八宝菜の素」。茹でたパスタに温めた八宝菜の素を絡ませるだけで出来上がり!イタリアンと中華のフュージョンや~(彦摩呂調)これが、かなり合いますよ。騙されたと思って、試して見て下さい(お口に合わなくても恨まないでねw)

 「高炉建設」に思いを巡らせる鉄平は、先走りとも思える社員への発表をする。


 いやぁ~今回は、鉄平VS相子の対決(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブルつか、鈴木京香、今までにないくらいの悪女ですよ。痛烈に正妻で寧子を侮辱し、自分の才覚に絶対的な自信。そして、一族の主である「大介」の心を掌握。鉄平は、元カノとの関係にも相子が介在していたことを知り…


 相子に対する憎悪がメラメラと燃え上がる鉄平だが、一方では高炉建設とゆー一大事業をなんとか成功させようと奮闘。多少、展開がご都合的かと思いきや…メインバンクである「阪神銀行」から満額融資を受けることが出来ず。大介、鉄平よりも自分の父親を認めたくないよーな印象。


 さて、今週の相子。ズケズケと言います。自分が今まで「万俵家」をどれだけ成功へと導いてきたか、涼しい顔で言います。それだけでも不貞不貞しいのに…過去に寧子を自殺未遂に追いやり、またもや寧子に対する最大の屈辱的な行い。


 大介が鉄平に「一番に考えている」とは言うケド、「思ってはいない」とゆーことなのかな。愛すべき息子ではなく、憎むべき父親の亡霊なのか。気になることは、いっぱいあるんだケド、相子のあの絶対的な自信は、大介の心を掌握していることからくるだけなんだろーか。


 豪華な出演陣も1時間とゆー枠では、その出番も1回こっきりが多く、せっかくの演技力もじっくり見られないことはちょっと残念。通産省の認可が下りた時、裏で西田敏行がどんな動きをしたのかも描いて欲しかったよーな(後で描かれるのかな?)


 そんな一族の睨み合いの中、二子の恋愛模様も描かれ、「コレ」扱いされちゃった成宮も鉄平に負けないぐらいの情熱屋さん。そして、第1話でもっと衝撃的だった池の鯉=将軍。またもや、出てきましたΣ(゜口゜!!)何、何、鉄平はこれから毎週「将軍」に報告するの?勘弁してくれ(;´Д`)ノ


 お話のスケールが大きいせいか、1回の展開はゆるやか。今週は「相子が恐ろしい」「高炉建設(一応)決定」「大介、格上銀行を乗っ取り計画」この3点を憶えておけば、2話を見逃しても大丈夫ですw次回は、鉄平の弟・銀平が表舞台に出てきそーです。

 ちょっとバタバタしていて、コメント&TB&記事のUP遅延しています。TBに関しては、昨日の時点でちょっとシステムが不調(移転してもこれだけは付きまとうのね_| ̄|○)何より記事のUPが全然追い付かない。まだ「拝啓」も「花男2」も「演歌~」を録画したモノ見てないし…


 次の休みに…とは思っているのですが。

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 評価:◎  無実度:0.1%


評価表(★:絶賛! ☆:面白い! ◎:良かった♪ ○:普通 △:ややつまらない 凹:ヘコむ ×:観ちゃいけない)


『あらすじ』


 面接を受けに行くために、満員電車に乗り込んだフリーターの金子徹平。上着が電車のドアに挟まれてるとゆー災難に遭い、面接を受けに行くにもかかわらず、履歴書を忘れる。そして、彼は電車内で「痴漢」の現行犯として、被害者によって逮捕されることに。


『感想』


 正直な印象として、有名な俳優を使った「裁判教材ビデオ」と感じました。序盤こそ、勾留所で主人公・徹平が日常から突然「被疑者」とゆー立場に陥り、葛藤や戸惑い、先輩勾留者によるアドバイスなど、多少面白く描かれていた部分もありますが、起訴され裁判が始まってからは、淡々とその有様が描かれる。


 この作品では、登場人物を全て平等に描いています。観ていても「主人公が無実であって欲しい」とゆー思いよりも、何をもって「有罪」とされるのかそちらの方に比重が置かれているよーな。徹平を取り調べる刑事、起訴する検察官、徹平に個人的な恨みはなくとも「被疑者(被告人)」には、容赦しない姿勢は、「罪人」を増やそうと躍起になっているよーに思える。


 最初は字幕があることで、意識がそちらに集中してまいましたが、誰がどんな発言をしているのか、観賞してゆく過程でとても分かり易いと。徹平を弁護する側、弁護士、母親、友人、冤罪で控訴中の男などそれぞれが徹平のために「無実」を証明しようとする中、担当弁護人のひとり、須藤が「被害者救済(痴漢にあった女子中学生)」に思いを滾らせるところなんかは、数少ない「ストーリー」を感じ点でした。


 傲慢な取り調べや調書作成、裁判官の変更、被告人となった主人公には「安堵」なんてまったく訪れない。しかし、それは被害にあった中学生も同様。裁判所の証人台に立たされ、検察、弁護両方から質問される様は、被害者でありながら「何か責められている」よーに感じてしまうんじゃないだろーか。人を「有罪」「無罪」にするには、発言の1つ1つに慎重さが求められるのは、理解できます。


 途中、弁護団は再現VTRの作成をすることに。客観的に事件当時を考察することで見えてくる真実(徹平が腕を後へとずらすことで電車のドアにぶつかるとゆー事実)しかし、ココに違和感を感じます。弁護する側は「無実」であることを前提に再現VTRを製作してるんです。再現するにあたって、中立(公平)な人間を起用してやった方がもう少し説得力があるかと(実際にこんな再現VTRを作る弁護団がどれぐらい居るのかは知りませんが)


 物語は後半で、重要な証人が出廷することで大きく動き出します。この証人の存在は、痴漢が起こった時の主人公、被害者、目撃者、駅員それぞれがその存在を認識しながらも、証人の発言に関してはバラバラだっただけに、その発言に注目。発言内容は徹平が言ってた通りでしたが…


 判決が言い渡され、立ったままそれを傍聴する徹平。裁判官の言葉には「なるほど」と頷ける説得力を持った部分(「上着が挟まっていたことは証明された」「しかし、証人の発言は、痴漢をしてないとゆー決定的なモノではない」)罪を犯してなくとも「有罪」になるとゆー「被告人」には、目の前が真っ暗になるよーな最後。


 果たして、真犯人は?とゆー一番知りたい部分は明かされず、無罪を主張したばかりに1年とゆー月日を費やし、裁判で戦い、最後まで自分を信じた男は、実刑判決を喰らう。報われないケド、「やってない」ことを証明できねば、やってなくとも「有罪」とはなんともやるせないです

 いきなり前回に引き続き植物ギャグ!今回は「テレサボテン」(平成生まれの人には、わからない)時計の形までサボテンって。産婦人科に転科させられたうさ子なコニタン。つか、生瀬さんがマジで本物のガチャピンに変身!(局の垣根を越えた出演)


 がちゃぴん先生とうまくやっていこーとリサーチするうさ子。しかし、かなりの変人らしく掴みどころのない人物。カップラーメンとアイスを同時に喰うなんて(麺をアイスに絡めて、喰ってますよ、ウゲェ~(´Д`;))


 出産手術で「前出し」じゃなかった「前立ち」(執刀医の助手)をすることになったうさ子。患者(妊婦)のお腹を縫合する「糸結び」を必死に練習するも(前回の風邪薬のカブなぁ~)やはり、手術ではうまくいかず、がちゃぴん先生からは、口もきいてもらえない始末。


 がちゃんぴん先生の「医者に『次』はない」。まさに実際の医療現場ってそーなんだろ。1回のミスが病院全体の信用を失墜させて、より多くの人が不幸になる。「はじめてだから」なんてゆー言葉は無責任なんだと。でも、うさ子は頑張っていたんだケドな~(だから、頑張ってもそれを実践出来なきゃ、どーにもならんでしょ)


 たちまち噂話は広がり、仲良くなった妊婦さんからも敬遠されちゃったのは…タピオカ(ウェンツ)が言った「みかんのジンクス」に必死にすがる姿がなんとも。部屋中の至るところに「糸結び」の練習の跡が゜・(つД`)・゜


 挽回のチャンスを得るも、緊張と前回の失敗から糸を握ることも出来ないうさ子に対して、がちゃぴん先生の意外な緊張解し術w無事、手術を終え患者(仲の良かった妊婦さん)と手を握って、泣き出すうさ子見ていたら、こっちまで号泣。


 なんだか、やっぱりコニタンの可愛さで押し通そうとしている感じはするんだよなぁ~。ドラマとしての目新しさはあまりなく、主人公が「ブログ」をやっているとゆー設定も安易なよーな(ま、原作がブログから派生したからなんでしょーが)


 でも、今週一番驚かされたのは、ガチャピン!だって、最後のスタッフロールの中に「ガチャピン」ってちゃんと載ってよ!Σ(゜口゜!!)そして、来週も「産婦人科」。はたして、うさ子はがちゃぴん(生瀬)から信頼を勝ち取れるのか!(「鈴木ぼるぼ」は、いくらなんでもw←冒頭でのエピソードなんですが、書き忘れていましたw)


 2時間ぶっ通して、濱田マリが同じよーな役柄で出ている…

 2話目にして1つ分かったことがあります。つまり、このドラマって、山田(君子=仲間由紀恵)の相方が上田次郎以上に頼りない磯次郎になって、犯人=山本家の人々で、トリックの代わりに「しきたり」を毎回乗り切る「殺人の起こらないトリック」みたいなドラマだ!


 大叔父が亡くなり、不本意ながらまたもや磯次郎の実家に呼び出される君子。しかし、同時に気難しい相手の取材を受けるハメになる(+5000円の原稿料で)。ふたりが夫婦として親戚一同から認められることを願った姑・志摩子が「葬儀」の取り仕切りを磯次郎と君子に一任する。


 序盤、ボーノ体操を必死にやっている山田(君子じゃ、しっくりこないw)がカワイイ♪ただ、ちょっと山田は磯次郎の実家を疎ましいと感じ過ぎかなぁ~。結婚したんだから、多少のことは…と思ってしまったり(何、真面目に書いてるの?)でも、「寒ッ」は個人的にツボですw


 葬式で赤飯?追悼文を新聞に掲載?台所は隣組(ご近所さん)の仕切り?色々な「しきたり」に翻弄される山田(本当は、山本君子=仲間由紀恵)。愛想振りまいて、安請け合いしちゃう磯次郎をフォロー(あ、だから似た者同士なのか!)


 追悼文のエピソード、ただの女好きなだけかと思ったら、見事に和尚説得に一役買っていたのは良かった!その直後の「磯(次郎)は自転車でしょ」「ハイッ!」磯次郎、憎めないわぁ~。なるほど、山田と磯次郎は「良い戦友」かぁ~。


 葬儀をなんとか乗り切るも、あれだけ頑張った山田は親戚から散々言われ、磯次郎がまたちょい爆発。ははぁ~ん、ひょっとしてコレ、パターン化しちゃうの。ちょっとそれは回避した方がいいかな。でも、志摩子の追悼文に対する評価は、たましょくもウソを書くよりなんぼかいいと思う。


 最後、山田が磯次郎に「お赤飯炊けるくらい長生きしろ」この言葉にピンポイント泣き゜・(つД`)・゜赤飯を炊く意味を途中で、志摩子が言ったからこそ、このセリフは効くねぇ~。

 途中までは、悪くなかった。話の方向として森(加藤あい)が、本来の業務からかけ離れた正社員の雑務(お使い)を押しつけられ、板挟み状態に陥って、コーヒーサーバー破損の件も絡んでまたもや責任問題にでも発展するのかと思っていましたが…


 「ホッチキス対決」って、何だよ?東海林(大泉)の傲慢さに大前春子なりのやり方で「チクリ」と目を覚まさせるのかと期待していたのに、「ホッチキス対決」って何だよ?(2回目)。大前が負ければ「謝罪」(東海林に)、東海林が負ければ丸刈り。100歩譲ってその対決はOKだとして、その対決の時にふたりの後にいた外野はなんだ?フツーの業務時間にどれだけの人間が仕事サボってんだよ!


 大前春子が、「仕事に誇りを持っている」とゆー表現の仕方は悪くなかった。「プライドが高い」んじゃないとゆーこと。あと、デパ地下のエピソードで「売り場面積を10倍に拡大」って…ありえないよ~。無茶苦茶だ。


 「正社員さん」「おまえ」と呼び合っていた大前春子と東海林が対決後、エレベーターの中で呼び方を改めたのは良かったケド。そして、東海林も大前春子の人間の底知れない能力に気付きはじめるところとかね。ただ、もっと「のめり込める」お話なのかと思っていただけに、やや拍子抜け。そして、未だあまり触れられないフラメンコ。

 思い思いの朝を過ごす片岡4兄弟。次男・修、精神統一して書き初め(なんだか、これだけで笑えるw)4兄弟の特徴や人柄がしっかりと描かれていて、ますます彼らの人物像が気になります。一方、ガッサンは…コミック編集部の「流れ」にノレないまま…


 そりゃ、イメージ戦略って大事だよね。つか、ガッサンそれぐらいのこと容易に想像つかないかなぁ~。元・上司の川村「月刊石仏」ってw周囲がやたらと「花園ゆり子」について質問するも「口止め」効果でなんとか回避する。


 何もしなくても人気が出そうな長男、三男、四男はクールに決めている分、次男がとにかく面白いw書き初めで「一日一善」と書こうとするも「一日一膳」にw長男・航から「小食だなぁ」と静かに突っ込まれちゃったりw


 川村と田中は、元・恋人同士!?田中は仕事(花園ゆり子)を取り、川村は田中が花園ゆり子に心惹かれていると勘違いして、花園ゆり子に嫉妬心。一方、次男は小料理屋の美那絵に思いを寄せるも…ヲタ臭漂うプレゼントに他の兄弟も苦笑いw(「この者たちのせいで…」ウケる)なるほど、ヲタクとクリエーターはそーゆー風に違うのねw(やっぱ、次男面白い)


 ガッサン、仕事やる気あるのか?そりゃ、次男だって「あんたさぁ~」と言いたくなるよ。故意じゃないだけにガッサンの言動は、プロとしてやっている4兄弟には「カチン」とくるんだろ。出版社で智と出会い頭にぶつかった川村…ひょっとして恋の予感!?


 マンションで原稿を待つガッサンと次男の会話、「え?そぉ~なの?Σ(゜口゜!!)」次男、いちいち面白い。掃除機の渡し方ひとつにしても、ユーモアがある。長男・航は「カタギ」じゃないとまで言われて、謎の少女の言葉にイタいところ突かれたかな?wガッサン、セブン変身ポーズ意外と様になってますわw


 次男、気晴らしにパチンコやるも田中から「ウソだらけの人生」とまで言われる始末wホント、ウソ臭いもんぁ~。修が「少女漫画」描いていると言われても、誰も信じなさそうwさて、誰もいない仕事場でガッサン、ありえないミス。ストーブの近くに可燃性のモノを置くよーなもんだろ!


 パチンコのフィーバーと悲劇が同時に!「触らないでくれるかな!」自分たちの仕事にあんなことされちゃ、言いたくもなるわ。次男の怒りもごもっとも。田中、自分の原因の一端を作ってしまったことで失神。ガッサン、言葉もなく退場。


 すっかりヘソを曲げてしまった次男。なるほどねぇ~ホントはもっとワイルドなタッチな漫画描きたいのね。そーゆー苦悩を「収集」すること相殺して、「忍法アラベスク」描いてたのね。川村の言葉にガッサン、少しは心を入れ替えた?つか、花園ゆり子、そんなに作品出してるんだ(陽って、18才なんだよね…何才から仕事に携わってるんだろ)


 あの手この手を使って、修を自室から引きずり出そうとする兄弟たち。しかーし、すっかり偏屈になってしまった次男。そこにガッサン登場。本音でぶつかることで少しアピールできたかな。そして、最終手段発動w「ヨーロッパ三色迷彩M1Aエイブラムス」「ミスター・マーキュリー(18万円)」「リンゴ・スターが使ったフォーク」と修の秘蔵コレクションたちが…w


 智、次男に喝を入れるもうまーく舌が回ってないですねwでも、いいこと言ってます。とどめの「バ~カァ~」の表情が決まった!んでもって、四男の「ここら辺でやめたほーがいいんじゃない」とゆークールな一言の後、一瞬の間を置いて「そーだな」と納得する修。(4兄弟、それぞれの役割が見事)仕事に戻る時のしぐさもカワイイw


 2話目にして、いっきに面白さが増した!あれだけ騒いだあとの仕事に取り組む4兄弟の姿もグッときたし。ガッサン、感性干からびちゃっているんだw最後を4兄弟の大笑いで締めるとゆーのもスキだなぁ~。あら、川村さん、干からびてないんだw

 さて「今週、妻が浮気します」の1話の放送がされ、今期の連ドラチェック予定作品を全て鑑賞。1話の様子から「スタートダッシュ評価」をつけてみたいと思います。今回は、映画評価での対応させていただきますので、あしからず。


 評価表(★:絶賛! ☆:面白い! ◎:良かった♪ ○:普通 △:ややつまらない 凹:ヘコむ ×:観ちゃいけない)


 「華麗なる一族」:★
コメント:社運をかけているだけあって、ぬかりがないです!最後まで見続けます!


 「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」:△
コメント:倍賞美津子と泉谷しげるの存在感が良いだけに…んーホントもったいない。


 「演歌の女王」:△
コメント:「女王」のスタッフ再集結!とゆーフレーズに期待し過ぎた感も…今後の軌道修正次第。


 「ハケンの品格」:◎
コメント:やや現実味がないケド、大前春子論がいかに視聴者に訴えるか見物♪


 「エラいところに嫁いでしまった!」:☆
コメント:仲間由紀恵の「山田」っぽさも良いが、谷原章介の脳天気な役もツボですw


 「花より男子2(リターンズ)」:★
コメント:唯一の不安材料は「滋」ですかね~。良くも悪くも彼女の言動で今後の評価が…


 「特命係長・只野仁」:○
コメント:初回からサービスショット有り♪エビちゃん、このドラマなら演技であーだこーだ言われなさそうw


 「ヒミツの花園」:◎→☆
コメント:さっき「2話」見てしまっって、評価が上がっちゃいました♪次男、いい味出してます!


 「拝啓、父上様」:◎
コメント:確かな演技は評価出来るんですが、インパクトはやや薄い!?


 「きらきら研修医」:○
コメント:コニタンはカワイイ♪内容的には「ナースのお仕事」と差別化しないと厳しいかも。


 「今週、妻が浮気します」:△
コメント:ちょっと食い付くだけの「魅力」が…火曜日CXは「出版業界ネタ」なんですねw


 と言った感じです。とりあえず、2話以降もチェックし続けます。感想もなるべくUPしますwさすがに11のドラマを毎週感想書ける自信はないですが…「花男2」「華麗」「ヒミツ」「ハケン」「エラい」「拝啓」は、確実に。(「東京タワー」も惰性で2話感想UPしましたが…)

 雑誌編集部のデスクを勤める堂々ハジメ(ユースケ)、スーツ姿だけで、どーしても「交渉人」に見えてしまいますが、巧みな交渉術は使わず、いきなり土下座!出来そうで出来ね、土下座って。慌ただしい朝、間違って妻のケータイを持ってきてしまったことから、彼の災難は、はじまる。


 妻の浮気を疑いながらの、老舗出版社の弱小部署でなんとか一発デカい企画を当てよーとするが…編集部の人々、濃いキャラ揃ってます。ともさかりえが妙に「ヲヤジ」っぽい女性編集者や、今までワイルドなイメージがあった宅間孝行さんがアキバ系?な役だったりと…


 初回を見た感じでは、「妻の浮気」60%、ハジメの仕事っぷりが40%ぐらいな印象。さすがに妻に対する「浮気疑惑」だけで全11話引っ張るのは、無理があるでしょー。ある大物指揮者への独占インタビューをオファーするも、マネージャーともめて、違う部署に大損害をもたらすところなんて、笑うに笑えない(ホント、こーゆーことってありますよね)


 雨の中の土下座ってーのも、ベタですがそれでも自分の守るべきモノのために頭を下げるハジメの姿には、見習わなきゃならない点もあるかなぁ~と(その前に相手を怒らしちゃいけないケド)その後、自宅で結婚当時のビデオを見て涙ぐむ…


 編集部で聞いた「お悩み相談サイト」に妻の浮気のことでカキコミ…あ~ここからが「第二の電車男」とゆー感じになってくるのですか…。妻も「浮気」の片鱗(「ホテルの予約」があったのは、せめて偽名使えばいいのに)を見せるも、ハジメの前で「良妻」だしなぁ~。


 うん、分かり易く言うと「微妙」です。どっちに転ぶことやら…

 上京したマーくんがアパートでラジオをつけた瞬間に流れるプリンセスプリンセスの「M」。多分、たましょくにとって初の泣きソングは、この曲だったなぁ~。と、思い出に耽ったのは冒頭のみで、第1話の最後、オカンの気持ちを知ったマーくんは何処へやら…


 大学に入学したマーくんは、都会の人間に派手さに目を奪われ、良くない方向にドンドンと墜ちてゆく。オカンの仕送りをアテにして、無駄遣い、賭け麻雀、そして…ネズミ講。オカンがどんな思いで仕送りをしているのか、まったく省みないマーくん。


 自堕落な生活をするマーくん、遂には大学にゆくこともおっくうになりはじめる。一方、息子が東京で不自由なく生活出来るよーに必死に働くオカン。息子の元気な姿を思い浮かべて、はりきって自転車をこいでいたら…


 オカンの事故を知っても、あまり心配していないマーくんに呆れ果てた。オカンが家のテーブルの上に置いてあった「マー君貯金」があまりにも哀しい。電話でオカンと話した時のマーくん、なんでそんなこと言えるんだと。


 都会のペースの無理が祟ったのか、マーくんは速水いまいちに。倒れたマーくんが目覚めると、そこにはオカンの姿Σ(゜口゜!!)バカボンが連絡し、上京。足の怪我も完治してないのに゜・(つД`)・゜せっかく上京なのに、息子の尻ぬぐいってーのが…


 自堕落な生活をしていると思っていたアパートの連中もマーくんの知らないところでしっかり努力をしていた。定期的に送られてくる仕送りだけを頼りに、自分を見失ったマーくん。オカンの「東京に飲まれちゃいけんよ。あんたが飲み込むんだよ」。今回もオカンの倍賞美津子に救われた。オカンを見送るマーくんの心にその言葉は響いたんだろーか?んー。

 高度成長期の日本を背景に大手都市銀行の一角を担う万俵家の富と名声、人々の野望が渦巻く中、鉄工業に情熱を傾ける青年・万俵鉄平の数奇な物語。冒頭、猟銃を持った鉄平が猪と対峙したのには何か意味が?


 昭和40年代の神戸…やはり「ALWAYS」な感じもしますが、そんな人情話ではありません。鉄平が専務を務める阪神特殊製鉄。高い技術力で注目を集めるも、製鉄を成す上で大事な「銑鉄」の供給元から煙たがられ、事業拡大に二の足を踏むことに。


 工場での事故?すっごい迫力!しかし、けっこーあっさり片づけられちゃいましたね。一目で分かる相子が愛人とゆー立場(鈴木京香は、愛人とゆー立場がとても似合う)。この相子が、そうとうなヤリ手で、正妻の寧子なんぞ「目」にないとゆー感じの振る舞い(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル


 万俵家の人々が一同に会するシーン。荘厳な雰囲気に引き込まれる。中村トオルと吹石一恵が夫婦役って。登場人物が多いからなのか、物語が複雑からなのか妙にナレーションが多いよーな気もしますが、状況は飲み込みやすいです。


  阪神特殊製鉄の乗務に西村雅彦…今回は、鈴木京香とは関係はさそーです。それにしても、出てくる人物が本当に「おぉ」と思うほど大物が多い。西田敏行も出演いていますが「白い巨塔」の時と役柄や性格がまんま一緒ですw


 金融再編で大手銀行に飲み込まれることを防ごうと手立てを打つ万俵大介。富と名声への執着をたぎらせ、自分の父親の面影を強く受け継ぐ「鉄平」に対して、ある疑念を持つことに。父親の保守的なやり方よりも新しいことに踏み出すことが日本の経済の発展に繋がると考える鉄平。


 今期の他のドラマよりも、スケール感が一回り、二周りも大きいです。初回90分で、色々な登場人物が出てきたので、ちょっと頭を整理するのに時間がかかります。ところで、あの池の鯉「将軍」これだけ金のかかったドラマで、どーしてそこだけショボいのよ…w


 TBSが切り札として持ってきてだけあって、すっごい気合いの入れよう。「白い巨塔」同様に毎回の展開にハラハラしそう。鉄平の目指す「世界的な鉄工業」と、それをとりまく野望がどんな展開を見せてくれるのか。期待感が膨らみます。

 過去に1度だけヒット曲を出したことのある演歌歌手・大河内ひまわり。しかし、今は借金まみれで新しい曲を出す事も出来ない有様。夢は、紅白の大取歌手!冒頭からいきなり妄想ではじまるも、現実は場末のスナック(しかもテープが絡んじゃって)お、半海さん、お久しぶりw


 元・所属事務所のマネージャーへの借金返済を完了し、薦められたのは「お見合い」。その相手が…ぬっくん(しかも、役名も温水)。ひまわりが「人生」に見切りをつけて交際をしよーとした瞬間、突如として現れた元カレのヒトシ。


 主人公のひまわり、まるで大きくなった神田和美のよーに思えるwんでもって、ひまわりが部屋の中で話しかける女の子には、進藤ひかる(福田麻由子)。基本「女王」の時と同じように的確なツッコミしていますが…役的には「てるてるあした」の時と同じよーな感じですかね。あの時よりも明るい感じですが。


 さて、そんなひまわりの元カレ・ヒトシ(原田泰造)。究極のお調子者でひまわりの不幸の発生源!?「生きててごめんね」が口癖ですが、当の本人は、お気楽極楽な性格でちゃっかり元キャバ嬢(酒井若菜)と結婚しゃったり。ひまわりが工面した150万の金の使い道は、ちょっとジーンと(和美ママ、友情出演)


 それから、まさか裏番組の「アテプリ スペシャル」と同じよーなネタ(しかもこちらは3回)するとはw妙にリアルだったので、ごはん食べてなくて良かったです。ヒトシを好きではいるけれど、度重なる裏切りに心身共に疲れるひまわり。


 ヒトシの母親の言葉に、やはり元カレを憎みきれないひまわり。そして、何故か家族から絶縁状態のひまわり。父親の失踪が大きく物語に関わってくるのでしょーかねぇ(「アカネ」にならなければいいですが…)


 人間、どん底でも「何」かを信じていれば、きっといいことある!と少しは思えるドラマ。今まで「出来る」女だった天海祐希が不幸を笑いに、歌でどれだけ人の心を動かせるのか楽しみ♪エンディングで、平井堅の主題歌を出演者がリレー(口パク)で歌うのもなんかイイ♪

 あの超跳ねっ返りCAの美咲洋子がスペシャルドラマで戻ってきた!今回は、国内線→国際線デビューとゆーエピソードですが…うぅ~ん、なんだかやっていることは連ドラの時と同じですね。基本「口ばっか」で、気の向くままに行動しちゃうあたり…


 でも、洋子のキャラはけっこー好きなんですが、それ以上にたましょく的には相手役の錦戸亮の演技が好きなんでよ~(いや、決してジャニ好きとゆーワケでは)この錦戸亮、ちょっと怒っているよーな演技がいい。怒っているよーに見えるからこそ、笑顔になった時、より「いい表情するなぁ~」と思えたり。今回も洋子に対してキレてましたw


 せっかく国際線になって搭乗時間が長いんだからもっと機内での物語をメインにして欲しかったケド、「ハワイに飛ぶ」とゆーことで、洋子は何故かフラダンスを習うことに。いやぁ~CAとか関係ないじゃん。何「フラガール」の人気にあやかろうとしてるんだよ!


 リサの練習シーン見ていたら、「フラガール」をまた見たくなった!早く、DVD出てくれ!洋子とリサの口げんかシーンを見ていたら、洋子の成長はあまり見て取れなかったかな。「ナースのお仕事」みたいにシリーズ化されちゃう可能性は残っているかも…

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評価:◎  モンスター度:70%


評価表(★:絶賛! ☆:面白い! ◎:良かった♪ ○:普通 △:ややつまらない 凹:ヘコむ ×:観ちゃいけない)


『あらすじ』


 ハロウィンの前日。好奇心旺盛な少年・DJは自分の家に向かい側に建つネバー・クラッカーとゆー老人の家を望遠鏡で張り込んでいた。近づく者を威嚇し、敷地内に転がり込んだ物は、全て没収されてしまう。DJの友人・チャウダーの持ってきたバスケットボールが老人の家の敷地内に転がり込んでしまう。


 ネバー・クラッカーと一悶着あった後、クラッカーは救急車で運ばれ、彼の家はもぬけの殻に。しかし、その夜、誰もいないハズのクラッカーの家からDJの部屋に電話がかかってくる。電話でチャウダーを飛び出し、家を調べようとするふたりに、人の居ないハズの家がその本性をむき出しにする。


『感想』


 いやぁ~、周り子供ばっか。平均年齢12~14才(保護者を除く)の中に倍以上のたましょくがポツンとひとりwCGアニメ=子供向けかと思っていたのですが…あなどることなかれ「しっかり」ホラーしてました。子供に無頓着な大人、不道徳な若者、怪しげな老人、そして不気味にたたずむ家。


 石原さとみが声優演じる女の子が募金をお願いするところで「赤い羽根共同募金」じゃないのかとひとりでクスクス笑ってましたw泉谷しげるもまんま「ガンコオヤジ」的な役回りで頑張ってましたが、出番短ッ!と思いきや…


 ジェニーが家に食べられそうになった時のしかけが面白かった。寸前のところでパトカーの登場で、慌てて家がフツーの姿に戻ってゆく様も迫力とユーモアが見事に表現されていて。それにしても、CGのクオリティが凄い!芝生なんて、ほぼ「実写」にしか見えないし、キャラクターの表情の些細な変化までしっかりと再現されている。


 モンスターハウスが生まれた理由があまりにも哀しかった。子供向けとは思えないほど。ネバー・クラッカーが近所の子供たちを近づけようとしなかった本当の理由も見事に絡めているあたりも。そして、暴れ出したモンスターハウスの迫力も凄い!(のどち●このことを口蓋垂と呼ぶことをはじめて知りましたw)


 3人の子供たちの活躍で、家に囚われた魂が解放され、クラッカーが妻と別れるシーンは、ウルウルきました。一瞬、これでハッピーエンドかと思っていたところに「あれ?飲み込まれた人々や犬は?」と思ったのですが、ちゃんと…


 石原さとみも泉谷しげるも無難に声優を演じていたので、突っ込む隙もなく、日本版の主題歌を歌っていたのが「いきものがかり」だったのは、『家=いきもの』だったからなのかと思いながら、おまけ程度に最後に流れた「青春のとびら」をちゃんと聴いてから、席を立ちました。


 警官(新米の方)、実写だったらクリス・タッカーにやって欲しいw

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評価:☆  ラッキー度:77%


評価表(★:絶賛! ☆:面白い! ◎:良かった♪ ○:普通 △:ややつまらない 凹:ヘコむ ×:観ちゃいけない)


『あらすじ』


 ある競馬レースの八百長情報を入手したマックスは、人生の勝ち組になる為にノミ屋から2万ドルの借金をして、その競馬レースに全てをかける。しかし、八百長レースは勝敗が決まる直前で無惨にも転倒事故となり、マックスは愛する妻と子供までも「見せしめ」として殺され、自らも消される。


 20年後、ニューヨークのダウンタウンにひとりの男が現れる。リストラされ、家を追われ、彼女に裏切られ、友人を頼ってニューヨークに来るも、強盗に合い持ち金を奪われる。なんとか友人の家に辿り着くも、そこに友人は居らず。友人のニックと「人違い」されたまま、彼の運命は泥沼化してゆく。


『感想』


 200年、ラッキーナンバーを、番スクリーンで観賞してきましたw冒頭で語られるマックスファミリーの悲劇。それ語る男(ブルース・ウィリス)の怪しい行動。次々と人が殺され、「シャッフル」とゆーキーワードが妙に頭に残ります。


 見ていると主人公は、不運な青年なのかと思っていたのですが、バスタオルを腰に巻いただけのマヌケな姿に騙されちゃいけない。どことなく若い頃のブラピ(「セブン」の頃のw)に似ている(意識している?)ジョシュ・ハートネット。鼻のキズまで似ています。


 冒頭からの意味深な殺人がどーゆー風に明かされてゆくのか楽しみにしながら、徐々に主人公であるスレヴンの存在が怪しく見えてくる過程がいい。謎の殺し屋・グッドキャット役のブルース・ウィリスもアクションこそほとんどないケド、分裂したマフィアの間で暗躍して、いい味を出してます。


 リンジー役のルーシー・リューも初々しさこそないけれど、妙に好奇心旺盛な検死官。これだけ伏線を張ってある物語なら、彼女の存在にも何かしらの伏線があるのかと思っていましたが、純粋に?主人公に惹かれてゆく女性だったんですね。あの発砲のシーン、グッドキャットは、わざとあそを撃ったんじゃないかと。(愛弟子の性格を熟した上で)


 巻き込まれたと思っていたスレヴンが、「妖精」を抹殺してからのタネ明かしで「あ~なるほど」と小さく呟いてしまいました。ただ、グッドキャットは何故に組織を壊滅しよーとしたのか?愛弟子の復讐劇に手を貸しただけなのか、彼なりの贖罪だったのかな。


 登場人物が思ったよりは、少ないのでスレヴンの正体も物語の流れでなんとなく分かってきてしまうので、そこに一ひねり欲しかったかな。ふたりのマフィアが権力に執着するあまり、命の危険に怯え、牙城が出ることが出来ないとゆーのは、面白かった。


 2007年1発目の劇場観賞とゆーことで、少し甘めな評価でw


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 前売り特典は、何故かカレンダー。どーせだったら、押したらガードマンが5秒で飛んでくるペンダントが良かったw

 東京・神楽坂、老舗料亭「坂下」で板前修業に励む田原一平。夜明け前の神楽坂の凛とした空気が物語のはじまりを見事に飾っている。「~訳で」とナレーションするのは、倉本脚本の骨頂ですかねw


 人情物語でありながら、雪乃が一平に自分ことを「ちゃん」付けで呼ばせたり、はたまた新人の時夫が絶妙なお調子者だったりとベテラン俳優陣の醸し出す「雰囲気」だけではなく、一息つけるよーな配役も楽しめる。


 舞台となる料亭「坂下」。政界の大物として名を轟かせた熊沢が「2番さん」として囲った夢子(坂下の大女将)に持たせた店だが…物語は熊沢の様態の悪化から大きくはじまる。父親を知らない一平は、修行に励む傍らで、自分の父親候補を何人か頭の中で浮かべる。


 ナレーションの中で「ひとりは、父親だったらめちゃくちゃ嬉しい。ひとりは、そーだった絶対にイヤだ」と言っており、「嬉しい」方はすぐに分かったものの、「イヤな」方は、若女将の旦那の保か?とも思っていましたが、ちゃんともうひとり候補が出てきましたw


 時夫の登場で、板場は妙にコントちっくになってしまった感もありますが、ひとりぐらい浮かれヤローがいた方がいいのかも。料理を作る、花板の竜次、保、一平の無駄の無い動きに設定上で一平が7年修行しているとゆーのも理解し易い。


 人情劇と平行して、一平の「父親予想」と大物政治家・熊沢の様態によって「坂下」の今後が揺れ動く様、若女将の陰謀?などなど、見所は沢山。お調子者の時夫が手紙を書くシーンで、一平が「心の手紙」を未だ見ぬ父親に読み上げるシーンも好き。


 終盤、路地で謎の少女と出会った後の一平は…一平とゆーよりも「正平」だった。あの妄想っぷりは、間違いなく「正平」(←「STAND UP!!」での二宮の役)それにしても、なんで外国語(フランス語らしい)黒木メイサか…ちょっと物語の雰囲気とは異質な感じするケド、そこは狙ってのことなんでしょー。


 やはり思った通り、一番「安心」して見られる感じしますね(木曜ドラマの中で)実は「優しい時間」は、途中で投げ出してしまった経緯がるだけに今回も「どーかなぁ~」と思っていた部分はありましたが、最後まで見られそうです♪

 道明寺の誕生日パーティーに招待されたつくし。そこで待っていたのは、司の婚約者の発表!前回、加藤夏希の起用に正直「何で?」と頭の中で首を傾げていましたが、第2話を見て納得した部分も。ただ単にお嬢様なら綾瀬はるかあたりをチョイスすればいい(しかーし、そーすると主役である井上真央を喰ってしまう恐れあり)お嬢様なのに、あまりそー見えなくて、ウザさがそこはかとなくあって、バカっぽいキャラ。納得の人選です(演技自体は…歌もね…)


 道明寺の学の無さ、健在でしたw(「関取の山」ってw)それにしても、滋…ちょっとトバし過ぎ?いや、「2」から参加するならこれぐらい強烈じゃないとレギュラー陣に食い込めない?金持ちのバカ息子とバカ令嬢のやりとり、とりあえず「引き分け」かな。それにしてもキーキー怒っているつくしは、カワイイのぉ~w


 食堂のシーン、つくしが道明寺よりもちょっとだけ「上」から発言している様がツボでしたw(ホント、素直じゃないんだから~)で、つくしの専売特許だった( °▽°)=◯)`ν°)・;'.、 バキィッ!!を滋が!しかも、道明寺、前日の「耳の弱点」もあってか、イマイチ、キレキャラになれないw


 つくしを巻き込んで、勝手に「友人」宣言しちゃった滋。人生を語るところで道明寺との出会いが自分の運命を変えてくれたと言ってますが、見ているこっちは、たったアレだけのやりとりでそんな「人生捨てたモンじゃない」と言われても、ピンとこないさ~。ところで、道明寺のトラウマシーン、ひょっとして「千秋」のトラウマを少し意識して、挿入しているのかな?


 F4の面々は、何とかつくしと道明寺をくっつけようとあの手、この手を駆使するも…ウザくてもバカでも、滋の方が上手でしたwまたも出ました道明寺語録!「しながないんだよ!しなが!」そーそー、道明寺はそーじゃないと。


 それぞれ、眠れない夜を迎え、花沢類は「つくし」への思いを振り切るように「藤堂静」に電話(「2」でも出てくるのか!?)浮かれ気分な滋はほっといて…俺様直通ゴールドケータイを眺めるつくし。久々に道明寺との電話に頬を伝う涙。「恵比寿ガーデンプレイス、時計広場、午後1時」 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!バスの中で、窓ガラスに寄りかかった時の表情がすっごい良い!


 で、思い出のネックレスまで入念に身に付けたつくしが見たモノは…えぇΣ(゜口゜!!)ますます、道明寺の気持ちが分からな~い。多分、滋が暴走したんだとは思いたいですが…。第2話を見て、少しだけ道明寺の抱える悩みが見えてきたので、良しとしましょー。

 初日からトラブルに巻き込まれながらの出勤をすることになる織田うさこ。小児科に配属されるもそこで待っていたのは、とても医者とは思えない見た目の倉橋(寺島さん、何やっても木島にしか見えないしw)小児病棟を任されるも、ナメられるw看護士の献血の実験台(ハンドクでは、みかんのかわで練習していたなぁ~)と災難続き。


 おっとここで気になったのが寺島進、濱田マリ(さっきまで、「エラいところ」にも出演してた)加藤雅也(薫ちゃん)の「アンフェア」トリオ。でも、寺島さんは1話のみの出演だって(どーせなら、レギュラー出演して欲しい)せっかく、うさこに「ck」とゆーニックネーム付けてくれたのにw(何故、ckなのかは、あえてココに書かないw)


 病院の院長が一見、掃除のおじさんとゆーのもベタっちゃベタかな(原田さん、前も院長役やってましたね。あの時も子供に好かれていたな…)うさこの「安産」のお守りの意味、「おぉなるほどぉ~」と(あれでも字が「安」→「案」じゃない!?)


 倉橋のプレッシャーに自分の体調がヤヴァいことも構わず出勤し続けるうさこ。特製の栄養ドリンク…どー見てもバツゲームのジュースっぽい(アロエの名前がエアロスミ子って…w)看護士のとんだ勘違いからうさこが倉橋に思いを寄せているみたいな状況の中で、看護士がふたりのやりとりを「吹き替え」するシーン、ウケたw


 それでも、やっとの思いで弱音を吐けたうさこの姿にちょっぴり感動。ま、ドジっ子な新人、看護士、研修医、医者を扱ったドラマってけっこー多いだけに新鮮みはあまりありませんが…一番の見所はコニタンのショートカット!(ヲイヲイ)いや、カワイイ♪(見続けたら、飽きちゃうかなw)あのちょっと甘い声でドジっぷりを発揮されたら、見続けちゃいます(生瀬さんを見て「ガチャピン」と思わず言っちゃうあたりもツボ)で、ドラマの中でブログやっているってーのは、まんま「鬼嫁日記」と一緒のよーな…w


 このドラマ、毎回、主人公のうさこが色々な病棟をたらい回しにされるのか!?第1話は、小児科。来週は産婦人科。最後の方は、かなりマニアックな科になっちゃったりしてw思ったよりも出番のないウェンツと怪しい売店のおばちゃん(研ナオコ)←マリー・アントワネットのネタ面白かったですw


 


 ※やべぇ~木曜日、ドラマ3つ…。「拝啓、父上様」は録画したケド、チェック出来るのは明日仕事から帰って来たあとかなぁ~。3つともハマると木曜日は、ちょと大変そう。「エラい」も「きらきら」も基本コメディなので、見やすいし、「拝啓」は見逃したくないし…とりあえず3本とも見続けます!w

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