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 結婚相手の親に束縛されない都会での優雅な生活を夢見ていた君子。呑気でお調子者の磯次郎に連れられて、彼の実家を訪れると…。まず、仲間由紀恵のキャラが「山田」とカブってます(テレ朝では、やはりこんな感じのキャラなのね)


 山本家との初対面のシーン、「犬神家」をパロってるのか?w磯次郎のいい加減な説明で君子には妙な期待がかけられるハメに。田舎の家の「しきたり」って、外者には煩わしく感じること多々あると思います。で、そーゆーのを大事にするからこそ「伝統」は守られる!?


 ご近所挨拶で登場したのは、懐かしき山田里見じゃなかった野際陽子さん。しきたりを嫌う一方で、頼まれたことは断れない君子。安請け合いが仇となって、パンク!磯次郎、君子が追い詰められても、あまり深刻になってなかったケド、さすがに披露宴当日に逃げられて、多少?は、改心したか(でも、結局あまり分かっちゃいないw)駅のホームで「親は選べない」と泣き出す磯次郎につい同情。


 磯次郎の妹が君子に「磯兄をよろしくネ」(トリック2…)人体模型の名前がシューベルトってw実の母親から「ドブ」呼ばわりされる君子(貧乳ネタの次は、ドブかよ)でも、着物姿すっげー似合ってます(さすが大奥女優)


 なんとか始まった披露宴の席で、親戚一同の前でキレかかった君子に代わって「妻は、ボクの唯一の自慢です」と言い切った磯次郎にちょっと感動。基本、磯次郎は口ばっかだけっど、みんなに笑っていて欲しいんだな。姑の松坂慶子も嫌味な感じがなくて好感が持てる。「うん」しか言わない本田博太郎も絶妙な存在感。


 思っていた以上に面白かったです。仲間由紀恵も篠原涼子同様にシリアスな役からコメディな役まで幅広く演じることが出来ますからね~。見続けこと決定!

 昨年、「アンフェア」で型破りな刑事を演じ、すっかり実力派役者となった篠原涼子。今回は、謎の派遣社員・大前春子を演じる。どことなく雪平夏美の雰囲気を持っています。ちょっと、「お!」と思ったのは、大泉(洋)と小泉(孝太郎)の共演w


 凛とした雰囲気と無表情の大前さん。人を寄せ付けないオーラ出まくり。仕事は出来るケド、融通はまったく利かない。が、部長から絶対的な信頼をされている。こんな人、職場に居たら間違いなく「なんで、あの人だけ特別待遇!?」と思っちゃいますねw


 大前が東海林(大泉)に向かって「クルクルパー」と言った瞬間、吹き出してしまいました。やっぱ、大泉洋は、こーゆー空回りキャラがよーく似合う。(でも、仕事は出来る役らしい)そんな大前の直属の上司である里中(小泉)は、新部署の主任とゆー気負いから大前のオーラに気圧されてしまっているのも見所。


 新人派遣の森(加藤あい)が、ドジでマヌケな役でなんとか大前に助けを求めようとするが、当然の如く冷たくあしらわれる。大前が退社する時、時計の中からのアングルってーのもなかなか面白い。


 正社員から問題視される大前の行動も部長の「加護」の元、業務は淡々と続く。そんな中、大事な資料を自宅に持ち帰り、出勤時にタクシーの中にソレを置き忘れる森。「自分には関係ない」と関わりを持とうとしない大前だが…


 ちょっとここからの展開は、「んー」と言った感じも。まず、乗っていたタクシーは森が降りた後、すぐにトラック衝突事故を起こして、廃車になったと。色々調べて、やっとタクシーが持って行かれた廃車工場に辿りつくと…別に傷ひとつついてないタクシー(衝突して、廃車にするぐらいなんだからもっとボコボコしておかないと)


 高いところに積まれたタクシーによじ昇ろうとする森の後から作業用重機で現れる大前。見事な重機さばきでタクシーを下に降ろすと重機に乗ったまま去ってゆく…。いや、その重機どーしたのよ?無断使用?


 やや現実味のない感じもしますが、大前がこれからどんな言動で周囲の人間を納得させてゆくのか楽しみです。また、定食屋で森に語った「派遣としての在り方」もなかなか面白いです。で、最後のフラメンコ姿…ますます展開が読めないですw

 放送前から「釈由美子、初のコメディ」とか言ってましたが、「STAND UP!!」でも充分コメディやっていたよーに思えるんですが?ま、主役で初コメディとゆーことなんですかね。出版社に勤める女編集者が所属していた女性誌の休刊に伴いコミック編集部に転属。売れっ子少女漫画の担当に抜擢されるも…


 4人兄弟…特に次男。ウザキモです。でも、キャラ的には一番面白い。他者の編集者役の寺島進。最初は、「逃亡者」の木島のキャラカブってるじゃん!と思いながらも、ちょいと「カマ」っぽいしゃべり方(紅茶のシーン)やエプロン姿は、新鮮(この間、見た「ラブ★コン」は強烈キャラでしたが)最近、積極的にテレビドラマ出てますな。


 正直、釈由美子の演技自体はあまり「良い」とは思えないのですが、4兄弟にどーやって翻弄されながらもたくましく生き抜くのかちょっと楽しみ。ただ、コメディなキャラなもっとぶっ飛ぶよーなマヌケキャラでも良いと思う。


 4兄弟の長男役の堺雅人。「コトー」での役がまだ残っている?あと、この堺さんを見ているとどーしても「小日向文世」さんに雰囲気が似ているなぁ~と思いますw次男役の池田鉄洋。ちょくちょう色々なドラマで見ますが「IWGP」での「あなたが好きなんですぅ~」は忘れられないw三男役の要潤。前期2つのドラマでレギュラー出演し、今回もレギュラー。多分、釈と恋仲になりそーな感じ。四男役の本郷奏多。「松子」で、要潤と同じ「龍洋一」役を演じてましたなぁ~。この男の子って、「NANA2」でシンを演じていたんでしょ?想像出来へん。


 初回から面白さはあまり伝わってこなかったケド、まー見続けます。「花園ゆり子」のペンネームの謎も気になるし。あと、長男が出会った謎の美少女役で双子の片方が出演(役者の名前が覚えられないから「双子」と言ってますが、「のだめ」に出演していた双子の姉妹のことです)もちょいと気になる。

2007.01.09 電車バトン

 お世話になっている「カリスマ映画論」の睦月さんから嬉しいお年玉(バトン)を受け取らせていただきました!指定された人物に関して、アレ、コレと妄想を120%ぐらい巡らせるとゆーモノ!2007一発目のバトン、はりきって妄想します!


『ルール』 


1・指定された『人物』について回答する。


2・バトンを回す人が『人物』を指定する     


 そして、たましょくが指定された人物は…


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 麗しのチョン・ジヒョン様+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚



 


●電車待ちの列に『チョン・ジヒョン』を発見!どうしますか?


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 まさにこんな状況!?


 まず、酔っぱらってないか確認wホームギリギリに立っていたら、さりげなく手前に引いてあげますね。えぇ。そしたら、彼女は虚ろな目で


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こんな感じで睨んでくるでしょうw


 


●『チョン・ジヒョン』が隣の席に!どうしますか?


 妄想するまでもないです!(いや、しろよ)もちろん、電車内で「右足、左足ゲーム」をやります!もちろん、負けたらデコピンです♪


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すっごい嬉しいそうなたましょく(じゃなくて、キョヌ)



●「チョン・ジヒョン」が寝てしまいました。どうしますか?


 えーと、電車の中で?もちろん、カツラのヲジさんの上に直下型をした後とゆーことかな?「ダーリン…」とワケのわからんことを言って、バタンと倒れる。「彼女じゃないですよー」と周囲に言い訳しながらも、もちろん介抱しますね(妄想じゃなくて、まんま「猟奇的な彼女」をやりたいだけですが何か?)


 


●爆睡中の「チョン・ジヒョン」。突然あなたに寄りかかってきました!どうしますか?


 そーだな。カバンからデジカメを取り出して、寝ている横顔をしっかりキレイに撮る。そんでもって、向かい側で不信人物を見るよーに座っているOLに「ツーショット撮って」と言って、デジカメを渡す(納得のいく写真が撮れるまで何度も撮ってもらう)


 


●もう直ぐあなたの降りる駅。まだ「チョン・ジヒョン」は眠っています。どうしますか?


 そんなの終着駅まで行く以外に選択肢ないでしょ!?


 


●終着駅に到着しても起きない「チョン・ジヒョン」。どうしますか?


 酔っぱらっている彼女をホームのベンチに放置して一度は改札を出ますが、良心が痛んで泣く泣く愚痴りながら、駅前旅館まで背負ってゆきますネw(ま、泣く泣くじゃないですが)寝ている横顔に少し魅入ってしまうことも確実。



●やっとお目覚めの「チョン・ジヒョン」ちょっと寝ぼけている様子。どうしますか?


 アタフタします\(゚Д゚≡゚Д゚)/?聞かれてもいないのに、言い訳を10個ぐらい並べます。そんな中、突然、婦人警官に催涙弾みたいなモノをぶつけられ、留置所行きw



●平謝りの「チョン・ジヒョン」。お詫びに何でもしてくれるって!どうしますか?


 ありえない。彼女は絶対に謝らない。謝って欲しいなら名前を「スマン」にしろとか言う。いや、むしろこっちから謝る。「ごめんなさい、頼むから謝らないで」と土下座する。



●もう直ぐ「チョン・ジヒョン」とお別れです。最後に「チョン・ジヒョン」に一言。


 ある意味でこれが一番難しいかなぁ~。んーなんと言えば…「アナタの誕生日に一輪のバラを届けてもいいですか?」言えねーよ、そんなセリフ。(却下)よし決めた「気合いを入れて下さい!」と言って、2,3発殴ってもらう(それは、上の項目じゃないか?)


 うわぁ~こんなこと書いて、読んだ人がどん引きしちゃったら、たましょくこれからどーやってこのブログ続けていこう。でも、すっごい楽しかった。妄想とゆーよりも、自分をキョヌに重ねてしまいますねwチョン・ジヒョンと電車は、関わりが深いだけにもっとオリジナルな妄想が出来れば良かったかなぁ~♪



●バトンを回す人と指定の人物


 んーバトンを回したい人は何人かいますが「指定の人物」が思い付かない_| ̄|○ゴメンナサイ…




 話題の連ドラ版「東京タワー」さっそく見ました。正直、もこみちくんでは主役級はちょっと早い?気もします(しかも月9)。野暮ったさがなく、ハンサムボーイが際立ってしまっています。1話は、幼少期だけでも良かったかなぁ~と。


 マーくんに不自由をさせまいと頑張るオカンの気持ちがすっごい温かく、大人の都合で家を転々としたり、両親共に暮らせないことをマーくんに極力「肩身の狭い」思いをさせまいと奮起する姿にウルり。


 1話にして、幼少期、高校編、上京編とやや詰め込み過ぎ?オカン役の倍賞美津子、さすがの演技。子を思う親の姿がとても伝わってくる。ボク(マーくん)が、ゴキブリに驚くと涼しい顔でスリッパで「パン」とやるところなんて、たましょくも幼少期同じよーな経験がありますw


 世話を焼かれ過ぎるマーくんの反抗期から心ないことをオカンに言うも、そんな言葉も受け止めるオカンの心の広さ。一方、明らかに堅気じゃないオトン…オトンの存在はもっと小出しにして欲しいところだが。


 最後の電車のシーン。マーくんよりもオカンの直向きな思いにジーンとさせられる。コブクロの主題歌と相まって、ホロリとホロリと。泣きながら「おむすび」をほおばるマーくん、その味を忘れんちゃいけないよと言いたい。ま、1話目として無難な感じのスタートかと。

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評価:◎ キュン死度:60%


評価表(★:絶賛! ☆:面白い! ◎:良かった♪ ○:普通 △:ややつまらない 凹:ヘコむ ×:観ちゃいけない)


 ちょっといいですが、この主演の藤澤なんとかさんって、「いつでもお掃除しています♪(ウソ)、いつでもお料理しています♪(ウソ)」ってゆー小岩井のジュースのCMに出ている人?いや、個人的にあのCMが好きなもんで、とりあえず確認しておきたかったもんで。


 ハイ、冒頭からたましょくの大好きなジュディマリ「RADIO」(←ジュディマリの曲の中でも一番大好き!)が流れ瞬間に「キューン」でした(そこで1回目のキュン死)問答無用で、こーゆー「ケンカするほど仲がいい」系なふたりって好きです10


 あれれ~ぬっくん、トレードマークの髪型…あ、そーゆーヅラキャラなのねwとりあえず、20~30分みた時点で思ったことを言っていいですか?(いいですよ~)「関西弁がヒドい40」ノリは、いいのにまったく出演陣たちが関西弁をモノにしてない。で、なんでジョンソンがヒロインの友人役で…


 小泉姉妹の母親がアッコさんだったなら良かった(出てこないケド)でも、男なのにリサの気持ちがイタいほど分かってしまう、たましょくって…特に大谷のことを意識するよーになってからの視線。うんうん、わかるよ、わかる。そーなんだよね、何してても輝いて見えちゃうの。


 で、冒頭の「RADIO」で掴みはOKだったところに、続いてプリンセスプリンセス「ダイヤモンド」、PUFFYの「愛のしるし」、ホワイトベリー「夏祭り」、ここまでかなりキュン死度が上がりました。でもね、今時の縁日であんなに浴衣姿いっぱい見ないから。あと、あの風車のシーン、いいね~(個人的には、告白シーンより良かった)ムツゴロウさん、ちょっと…んーま、ノリ的にはOKなのかな。


 見ているとリサの気持ちばかりが表現されていて、大谷の気持ちはあまり伝わってこないなぁ~。それは、大谷の鈍感さを表現していたと思うことに。で、中盤過ぎに突然登場するマイティ「よろしQUEEN!」ってwでも、谷原さんの英語のナレーション、妙に良かったです。


 海坊主(寺島進さん)とかアニキ(田中要次さん)ハジけ過ぎ♪しずちゃん、フラガールより先に映画デビューしてたのね(「高骨密度」的確なキャッチコピーだw)それにしても、ヒロインの藤澤さん、身長がデカ!耳がデカい!そして、ハナの穴もデカい!そんでもって、なんとなくたましょく的には北陽の虻ちゃんがプリティーになったらこんな娘になるんじゃないかと思った(ファンの方、ごめんなさい)


 なんだか、最後の方は「ラブ★コン」じゃなくて「スポ★コン」になってました。試合結果もそっちのけで、リサが大谷を応援して、2点だけ入れてお終いって…終盤の方がキュン死度が低かった。あのキスシーンもリサに「なんで、このタイミング!?もっとムードのあるステキなところでキスするやろ、フツー?やっぱ、あんたとはやってられんわ!」ぐらいのセリフを言わせて欲しかった。あ、でもあの番組に出てたのは、ややウケ。(ま、出るとは思ってたケド)


ところで、ウェンツが何処に出ていたのか分からなかったです。いや、ホントに

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 あぁ、まただ。また、自分でキリ番踏んじゃったよ。なんで、踏むんだろ。こーゆーのって、他の人に踏んでもらって「ありがとーございます!」と言うのが、嬉しいとゆーか楽しいのに。「何を書くんだろー」の時も3回ぐらい踏んでいるんだよね(最後のキリ番の20万HITも…)


とゆーことで「777」を踏んだので、今日はいいことがあると信じたいw



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 年末年始、仕事の休みはほぼ「撮影行脚」に費やしてました!最近、モノクロ写真ばかり撮っているので、カラーで撮ったのは「初日の出」が久々でしたw今回は、とある神社の「線香」です。包み紙がとても色鮮やかでキレイでした。(中身はみんな同じなのにw)


 「瑠璃の島 スペシャル2007 初恋」良かった~(え?カテゴリー違うよ)でも、確かにパンフレットとかには、いいことしか書いてないよね。その土地で暮らすってーのは、不便なことも土地ならではの災害、全てを受け入れなきゃいけないと。


 すっかり志田未来ばかりだけかと思ってましたが、成海璃子もいい演技しますよね~。「1」の頃は、手も着けられない暴れん坊だったケドw測量の大人たち、中学生相手にヒド過ぎ!島を大切に思うことと、島で暮らしてゆくことは時として、どーにもならない現実を受け入れなきゃいけないと。


 神木隆之介投入ですか!「初恋」の名に相応しく、ふたりで木に手をついて、手を伸ばすシーンが良かった~。岸壁で海を眺めながら、涙声で歌う瑠璃、感動しちゃいました。最後の運動会は、惰性な感じがしましたが。


 「Dr.コトー」「瑠璃の島」「ニライカナイからの手紙」この3本を見ると、一度は沖縄を訪れたくなってしまう!いつかは、行きたいなぁ~。そして、少しでも多くの「風景」をカメラで撮りたい。得るモノは、それ以上のモノがあれば尚良しかなw

 


 キタ、キタ、キタ、キタ、キタ、 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!雑草の「つくし」が戻ってキタ!しかも、いきなりNY!見せてくれ!聞かせてくれ!つくし節の数々を!初回、2時間5分スペシャルってーことで、軽~くおさらいもあり、懐かしいアイテム(ゴールドケータイなど)と恵比寿ガーデンプレイスの雨のシーン懐かしぃ~。


 「格差社会」の最先端をゆく牧野家が娘(つくし)をどーやってNYに行かせたのか…な~るほどねw(F4の力を頼らなかったは良いね)それにしても、弟(すすむ)大きくなっちゃったね。ま、結局つくしは、F4にフォローしてもらうことになるワケだが。


 世界的な財閥の御曹司が露店でホットドックとはコレいかに!?やたらと素っ気ない道明寺素直になれないつくし。結局、花沢類の優しさに甘えてしまうつくし…罪作りな女だぜ(相変わらず、フルネームで呼ぶあたりも変わってないのね)


 あ~前作にも出ていたあの3人組…の内ひとりは!あの双子の片方!(「のだめ」見ている時に気づけなかったw)そして、前作の「桜子」的な立場に織部順平(生田斗真)あの表紙といい、「どけよっ!」とゆー叫び声ももろに道明寺を意識しているなぁ~(なんで、東京事変の「修羅場」だったのかは、謎)今回は、1話で豹変しましたw


 前作ではまったく触れられなかった「道明寺の父親」の話も今回は、絡んできそーな予感。あと、あの英徳のイヤァ~なヤツ(「STAND UP!!」でもイヤな役だった)今回も健在w相変わらずな金魚の●ンっぷりに┐(゜~゜)┌


 そりゃ、道明寺だってめちゃくちゃ恨み買ってるだろ~。財閥の力でもみ消したって人の心は、そうそうに静まらないさ。でも、まさかまた、「赤札」の餌食になるとはぁ~絶対、道明寺が助けにくると思ってたケド…道明寺は道明寺でも「姉」の方が有言実行。つくしは、ホントの気持ちを吐露するところは、泣かせるねぇ~゚・(つД`)・゚


 個人的には、つくしと道明寺の会話シーンが、昔と変わってなかったのが嬉しかった♪互いに基本「素直じゃない」ってー感じがして。でも、道明寺は何を抱えているんだろなぁ~。それと「ありえねっつーの!」「おっつ」とゆーつくし言葉も嬉しい♪


 道明寺の母親、何を企んでいるのやら。今回もつくしは逆境をいかに跳ね退けるか、毎週楽しみです♪

 


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評価 ◎


評価表(★:絶賛! ☆:面白い! ◎:良かった♪ ○:普通 △:ややつまらない 凹:ヘコむ ×:観ちゃいけない)


 本当なら、昨年の夏、絶対にスクリーンで観ようと思っていた作品…半年以上遅ればせながらやっとDVDにて観賞。前作で呪いからも解放され、ブラックパール号も奪還したジャック船長。前作では、沈みかけた船で登場、今回は棺船!(カラスは無惨)


 へぇ~ブラックパール号って、そーゆー経緯があったのね~。さて、今回のジャック・スパロウ船長の敵は、魚人海賊団ことデイヴィ・ジョーンズ♪(タコ助です)ですが、途中でジャックが船長→酋長に!?酋長なのに食べられちゃうってwあの「ジャックとココナッツの挟み串」かなりウケました。


 エリザベスの命を救うため、ジャックの持つコンパスを奪おうとするウィル・ターナー。遂に父親も登場し、彼の運命も加速度的に転がりはじめました。(骨の檻、面白過ぎw)縛られたジャックの脱出劇…往年のジャッキー映画を観ているよーでした。そして、三つ巴の剣術!(つか、犬置いていったのは「え?」と思いましたが)


 さて、そんなタコ助なジョーンズの最強手下「クラーケン(海王類?)」。ほとんど触手のみですが、かなり大暴れしてくれました♪つか、たましょく的にシビれたのが、タコ助の船の登場シーン!海の中からザパァ~ンと登場!カッコ良過ぎぃ~o(*≧д≦)o″


 クライマックスのブラックパール号とタコ助号との海戦!一度は船を見捨てたジャックがエリザベスから銃を奪い、なんとかクラーケンに一泡吹かせようと銃を構えるシーンがステキスギ!でも、あの爆発もっとデカても良かったかと。最後のジャックの勇姿、ウルっとしちゃいました


 タコ助とクラーケンから逃れたウィルとエリザベス。もう1度、ジャックとブラックパール号と再会を果たすために…って、最後の最後に登場した人物!ザ・たっち風に言うなら「ちょっと!ちょっと、ちょっと」でしたよ~。そして、あの「チェスト」は、政府の人間の手に渡ったワケだが、どーゆー風に使われるのか!?早く「3」を観たいよぉ~。


 ※エンドロールの後の映像w「ワンピ」でもリッチが船長になった過去があるだけに、「ええじゃないかぁ~♪」と。でも、あの後、食べられちゃったりしないよね!?

 ブログも新しくなったことで、今までうやむやだった「評価の基準」をちゃんと定めておこうと思います。「何を書くんだろー」の時は、四捨五入で決めていたのですが、見返していると「★★★★★(4.4)」とかあったりと、なんだかテキトー感たっぷりでw

 今までは、★の数で評価していましたが、メビウスさんの「シネマぶった斬りっ!!」の評価方法の方が分かり易いと思い、このブログではメビウスさん方式採用することに♪

 ★:絶賛!

 ☆:面白い!

 ◎:良かった♪

 ○:普通

 △:ややつまらない

 凹:ヘコむ

 ×:観ちゃいけない

 少し幅を持たせて、この7段階評価でこれからは、やってゆきたいと思います。昨年の映画で言えば「フラガール」は、間違いなく「★」ですね。逆に「ケータイ刑事」は、「×」となりますw

 評価基準が定着するまでは、上の7段階評価を各記事に表記しておきます。尚、たま~に評価+αな感じになることもあると思いますが、それはご愛敬で♪
 ふだん、時代劇?は見ません。今回は、たまたまチェックしてみたのですが…コレがなかなか面白い!たましょく、歴史上の人物に関しては人並み以上に疎いんですが、明智光秀って、あんなにいい人だったんですね~(お寺の焼き討ちは…)  唐沢、谷原、大泉の3人は「小早川伸木」組ですねw大泉洋がこんなにも時代劇に馴染むもんかと驚かされました(なかなか渋い役だし)。明智光秀の妻・ひろ子を演じたのは長澤まさみ。ん?ひろ子=長澤まさみってーことは、ひょっとして「セーラー服と機関銃」を意識して?しかも、仇役だった浜口組の組長も信長の家臣で登場w  金柑(光秀)と猿(秀吉)の複雑な友情物語ってーゆー感じでしたかね。信長が天下統一から海外に目を向けてしまうことで、危機感を募らせる光秀があえて「憎まれ役」を買って出るあたりは、なかなかジーンとさせられました。  信長役の上川隆也なかなか様になっていました。特に南蛮モノのマントを羽織っている姿、良かったです。洞察力と気性の荒さがうまーく描かれていたかと。  時代劇もたまに見ると面白いなぁ~と思いました。信長の命で、焼き討ちを遂行しなければならない光秀が逃げ惑う人々を見て、一瞬固まってしまうところ。アレが光秀が信長に対する絶対的な忠誠を揺らがせたのかなぁ~と思ったり。  石坂浩二のナレーションだったので、一瞬「渡鬼?」と思ってしまったのは、間違いなく自分だけでしょーかねw(あと、猿に「お」は付けちゃいけないらしいw)
 恒例となりました(このブログでは、初めてだケド)「ドラマ期待度ランキング」をやります。さて、今期はどんなドラマがあるでしょーか?さっそく局毎に紹介!  『CX』  「東京タワー」(月9) 期待度:★★★☆☆ コメント:言わずと知れた、リリー・フランキー原作のお話。はたして、もこみち起用でどれだけ頑張れるか!?  「今週、妻が浮気します」(火9) 期待度:★★☆☆☆ コメント:え?コレって、ネット実話から生まれたドラマなんだ(「鬼嫁」系なのね)んーどだろ、実際見てみないと分からないなぁ~。多分、ホームコメディ?  「ヒミツの花園」(火10) 期待度:★★☆☆☆ コメント:釈由美子主演のラブコメ?少女漫画家が4人の兄弟とゆー設定は…ひょっとして某有名漫画家がモデル?こちらも見てみないことには…  「拝啓、父上様」(木10) 期待度:★★★★☆ コメント:今、ノリにノッてるニノの主演ドラマ。「優しい時間」以来の倉本聰×二宮のコンビ。割烹料亭を舞台に父親を知らない青年のお話らしい。  『TBS』  「華麗なる一族」(日9) 期待度:★★★★★ コメント:「武士の一分」で勢いに乗っているキムタク主演のドラマ。名家を舞台に繰り広げられる人間ドラマ。出演者がかなり豪華なことでも話題になっているらしいです。  「きらきら研修医」(木10) 期待度:★★★☆☆ コメント:コニタン(小西真奈美)初主演ドラマ!ロングヘアだった彼女がバッサリ髪を切り、研修医役に挑戦。このドラマもネット系から生まれたらしいです。  「花より男子2(リターンズ)」(金10) 期待度:★★★★★  コメント:花男2 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!初回2時間5分スペシャルも納得です♪しかも、NYロケらしいです!TBS「華麗な」と「花男2」でCXをなんとか負かすことが出来るか!?  『日テレ』  「ハケンの品格」(水10) 期待度:★★★★☆  コメント:出演する作品がヒットしまくっている篠原涼子主演ドラマ。今回は、遂に大泉洋との共演が実現!謎の派遣社員が大企業に改革をもたらす内容らしいです。  「演歌の女王」(土9) 期待度:★★★☆☆  コメント:天海祐希の「女王シリーズ」第2弾?今回は、薄幸の演歌歌手を演じるとのこと。シリアスからコメディまできっちりこなせる天海祐希だからこそ出来る?ドラマ。  『テレ朝』  「エラいところに嫁いでしまった!」(木9) 期待度:★★★★☆  コメント:ん?テレ朝版「花嫁●は厄●」!?2006年も大活躍だった仲間由紀恵が久々にテレ朝ドラマに帰ってきた♪ホームコメディっぽいです(それにしても、ホント「●嫁は●年」っぽいなぁ~)  「松本清張 わるいやつら」(金9) 期待度:★★☆☆☆  コメント:テレ朝、ちょくちょくこーゆーシリアスなドス黒いドラマやりますよね。たましょくは、あまりこの手のドラマは、興味ないのでノーチェックです。  「特命係長・只野仁」(金深) 期待度:★★★☆☆  コメント:この枠の定番ドラマ(渡鬼並)になってきた特命係長。やっぱ、今回も筋肉ムキムキとポロリもあるよエロエロでやるのか!?ん?どーやら、スペシャルで出演したエビちゃんがレギュラー入りらしいw  他にもありますが、各局の主力ドラマは、こんな感じです。CXは「東京タワー」で、どれだけ「のだめ」で獲得した視聴率を維持出来るか?TBSはジャニーズ系で攻め、日テレは、篠原涼子、天海祐希とゆー実力派で。テレ朝は、仲間由紀恵の勢いでどれだけ頑張れるか?

 映画を観に行くまでは、特にネタらしいネタもないので、12月31日、たましょくがどんな風に過ごしたのか、振り返ってみたいと思います♪


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 午前中ゆっくりして、午後から超混雑している上野・アメ横に撮影行脚(あんた、暇やのぉ~)と買い物。寒いハズなのに、人の熱気でちっとも寒くないwせっかく来たのだから、何か買おうと思い、姪と甥への「おみやげ」でも買おうと


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 よくテレビで紹介されている1000円でチョコ菓子をバカスカ入れてくれるお店で買い物をすることに。アメ横の入り口(御徒町方面)から来たので、このお店に到着するまで、50分ぐらいかかりましたwまわりのお客さんが1000円をヒラヒラさせながら「ちょーだーい」とやっている光景は、面白かったです♪


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 帰りに、秋葉原まで歩いて大晦日で閉店してしまう「アキハバラデパート」を記念撮影。はたして、この建物何に生まれ変わるんだか…それから、家に帰ってきて「アンフェア スペシャル(再放送)」を見ながらゆっくりしていると、そろそろ妹夫婦の行く時間に。


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 うちの母親特製のおせち料理を妹夫婦の家のテーブルに並べ、年明け前からそばと一緒に食べるw上野で買ったチョコ菓子を渡すと、姪はすっごい喜んで、おせちもそこそこにお菓子を食べ始めました♪


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 あまり目玉の無い紅白を見ながら、まったりと過ごし、11時45分から妹の権限で「ジャニーズ年越しライブ」を見て、そのまま年越し。妹の洗脳?による姪は、すっかり嵐ファンになっちゃってますwたましょくは、翌日仕事なので年が明けてすぐに、おいとますることに。


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 そのまま家に帰っても良かったのですが、せっかくなのでその足で地元の神社に。しかし、すっごい参拝客の数で1時間ほど寒空の下、待たされたました(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブルで、おみくじを引いたら「中吉」で、「待人 来ないが 知らせあり」だって_| ̄|○


 ま、こんな感じの大晦日でしたw(ちゃんちゃん)





初日の出


 新年明けまして


おめでとうございますm(_ _)m


 昨年は、「何を書くんだろー」共々、大変お世話になりました♪本年より、この「何書☆ねくすと」で映画の感想を中心に色々と書いていこうと思います。まだ、機能面で使い慣れてないので、戸惑ってますがなんとか頑張りたいと思います♪


 今年もたましょくと「何書☆ねくすと」をヨロシクお願い申し上げます♪∩(゚∀゚∩)

2007.01.01 はじめに

 


 このブログは、たましょくブログ「何を書くんだろー」(http://blog.drecom.jp/tamasyoku-beya/)から継続する形で立ち上げたブログです!「何を書くんだろー」でお世話になった方、このブログではじめてたましょくを知った方、どーぞヨロシクお願いしますm(_ _)m


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