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 傭兵さん、いらっしゃ~い♪


 バーニー・ロス率いる傭兵軍団「エクスペンダブルズ」。自らを“消耗品軍団”
と名付けながら、狙った敵を圧倒的なスキルで排除する。若さやルックスではな
いゴリゴリの漢たちのアクションと怒声とおちゃめさが心地よい。

 さすがに「全盛期」と比べるとアレですが、やはり一時代を築いただけある役者
さんたちの共演は、迫力アル!まさか、スタローンとシャワちゃんとブルース・ウィ
リスが同じスクリーンに収まる日がくるとはね~(しみじみ)

 けっこーおいしいところをトランスポーター(ジェイソン・ステイサム)に割り当て
ているあたりに、世代交代の“波”を若干感じるw
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2010.09.15 悪人
 悪意が悪人を生み 哀しみが涙を生む


深っちゃん!モントリオール世界映画祭最優秀女優賞 

 おめっ!\(^◇^)/

 殺人を犯した男を愛してしまった女。罪を犯した男だとしても、自分を外の世界に
導いてくれた。女の直向きさに今までの自分の行いを後悔する男。互いに一筋の光
を見出しながらも、その光は…

 どんなに人を罵倒しても心の痛まない人間と、どんなに重い罪を犯しても、心は汚
すことが出来なかった人間。やり場のない怒りと哀しみを抱えながらも進もうとする人
間。全ては、全ての人の中にある可能性。
 二人三脚の母と娘の「嫁入り」修行


 母親が突然に若い男と「再婚」宣言!しっかり者の月子は翻弄されながら
うちに抱えた「問題」とも向き合えず、マイペースな母親に反抗するも、その
実、誰よりも月子を思う「母心」がそこに。

 ほんわか雰囲気の大竹しのぶとしっかり者役をやらせたらベテランの宮崎
あおいの共演は、桐谷健太が混ざることでお互いの良さを引き出し、3人の
「和」がじわじわと心に伝わる。

 分かり合えない親子なんていない。分かろうとする気持ちと行動が大事♪
 「夢」は、現実を投影する鏡なのか、はたまた…


 「ダークナイト」のノーラン監督による新作。最初はそれほど興味なかった
ケド、単純なもので、あれだけ告知されると気になり出して。4月に観た「シャ
ッターアイランド」が、ここにきて、いい感じにディカプリオの役をアシスト
しているよーに感じた。(それ抜きにしても、かなり面白い作品)

 「夢」とゆー使い古された感のある題材をここまで、奥深くして、映像の迫
力を全面に押し出しながら、大味な作品にならない。登場人物の言動、心理、
駆け引き、「夢」の中の表現に至るまで骨の髄まで楽しめる。

 最後の1シーンまで見逃せない!
2010.07.17 エアベンダー
 100年経ったから、いいよね?


 世界を形成する気・水・土・火。それぞれの力を与えられた4つの国に
「ベンダー」と呼ばれる優れた能力者が存在し、さらにはベンダーの中か
ら、4つの属性全てを扱える者を「アバター」と呼ぶ。

 若さ故にアバターになることから逃げた少年は、100年間、氷の中に
引き籠もり。目覚めて出てみれば、火の国がやりたい放題。でも、修行し
てないから、アバターなのに「気の術」しか使えなーい。

 色んな意味で、「もったいオバケ」出そうな作品でした。属性攻撃の表
現、悪くなかったケド…正直、それ以前の問題かな。しかも、これシリー
ズモノだなんて、まったく知りませんでした_| ̄|○

 「志村、うしろー!」

 は、懐かしかったw
 1、2 フレディが来るぞ~♪

 大好きな「エルム街~」がリメイクされるとのことで、さっそくチェック!
ま、何をしてもオリジナルを越えるってーのは難しい話ですがw


 完全リメイクではなく、設定も変わってしまっている点、フレディが2代目
だったり、ナンシーに主人公としてのオーラはないように感じたりwあ、いや
ホラー映画としては、及第点。ただ、エルム街の悪夢って、理不尽とゆーか、
意味不明なところが面白かったりしたので、ちょっとスマート過ぎだったかな。

 ここ何年か往年のホラー映画のリメイクが目立つケド、出来るのことなら、
新作で目が覚めるようなホラー映画をやって欲しい。ドロ臭くて、恐怖とユー
モアたっぷりなヤツを。
2010.06.26 愛のむきだし
 「愛」とは?

 恐ろしく長尺な映画との噂は聞いてましたが、長いだけじゃない!その内容た
るや既成概念を「完全崩壊」してしまうぐらいの究極に近いプラトニックな“愛”を
表現しながらも、登場人物たちの過ちに満ちた行動と気持ちの上での「正しさ」が


 妙なテイストをかもしだす。狂った歯車がさらに狂って、どんな形に「集約」される
のか、ついつい見届けたくなる。ヒロインを演じている満島ひかりが魅せる破天荒
さと繊細さの使い分け、見物です。


 見て良かったとかじゃないケド、見て損はない?
 鉄とヒゲと女とムチと


 「アイアンマン2」観てきましたー。相変わらずスタークはやりたい放題で、
秘書のペッパーの苦労が絶えません(その上、社長業まで押しつけられて)。
前作から登場しているのに存在感が微妙なローディは、今回も微妙に活躍w

 ネコパンチを封印して、ムチで戦いを挑むミッキー・ローク。貫禄は充分だ
ケド、そんなに技術屋っぽく見えない。あと、思いの外、色んな意味で活躍し
たのがスカーレット・ヨハンソン。いい動きします。バイオのアリスと戦わせ
たら、いい勝負する。

 ○→▽になったので、次回は「□」なのか?wあと、結局「鳥」はなんだっ
たんでしょーか、先生。
 19才になったアリス・キングスレーは、貴族の社交会で求婚されるが、返事をせずに
古びた木の根本にぽっかり空いた穴へと転落。そこで見た風景とは…


 世界的に有名な「不思議の国のアリス」ですが…まったくもってお恥ずかしい話、あん
まり内容知らないですwなので、なんの知識もないまま観に行った次第です。

 正気のまま、あんな世界に放り込まれた割にアリスの戸惑いがあまり感じられず、そ
の世界を一度訪れていることがそーさせているのか。やたらと嫌われている赤の女王は
「首をハネなさい!」と叫ぶケド、それほど残忍性を感じない。

 アリスを導く存在「マッド・ハッター」。帽子屋なのか、世界の均衡を保とうする輩なのか、
はたまた白の女王の密偵か。で、その白の女王。もっとダークに描けるなら、こっちこそ、
姉以上に独裁者であって欲しかったケド。(猫を被っている的なw)

 観ていて、「ラビリンス」を思い出したんだケド、なんとなく世界観が似てる?あっちでも、
芋虫出てきたなー。全体的には、思ったほど“ワンダー”さを感じなかった。何より一番活
躍したのが猫だもんなー(ぇ。クライマックスは、もっと盛り上げて欲しかった…


 現実の事象と非現実の出来事は、表裏一体ってことで


 評価:◎                         アリっスか?ナシっスか?度:67%


 評価表(★:絶賛! ☆:面白い! ◎:良かった♪ ○:普通 △:ややつまらない 凹:ヘコむ ×:観ちゃいけない)
2010.01.22 オーシャンズ
 仕事終わりで強行軍して、映画観賞♪


 今年一発目は、自然ドキュメンタリー映画の「オーシャンズ」。決して、泥棒家業をしている男の
エピソード・ゼロではないんですw


 自然モノ好きな人には、冒頭から心鷲掴み間違いなしッ!躍動感と壮大さ、人の手では生み出すこ
との出来ない「光景」が次々と映し出され、荒々しさの中に愛らしさを感じ、微笑ましいしぐさの裏
に悲哀を帯びてる。

 一発目の作品としては、いい作品でスタートが切れました♪

 明日も仕事ですが…「サ」の付く映画を観に行く予定です(≧▽≦)
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